内なる石のひびきに、熱き心がやどる -803ページ目

マンゴーのお酒

“マンゴー”、その名を聞けばナンにでも飛びついてしまうほど好きな果物です。

あ、でも果物そのものはそれほど好きかといわれると微妙です。

でもそれを加工したものはいずれも最高に好きなもののひとつとなります。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-マンゴー

マンゴーのリキュールとは・・・


なんと素敵な飲み物なのでしょうか。マンゴーがこの上なく好きなのにそれにアルコールが入ってるんですよ!?


そして牛乳を加えればマンゴープリン状態です。


これ、常備しておかないといけないかもです。


実はこれ書きながらも飲んでます。甘い酒は基本的にソーテルヌ以外は飲まないのですが(こう書くとかっこいいですね)、これはしばらく晩酌の楽しみとなってしまいました。


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美味礼賛 ~海老沢泰久~

久々にかなりはまる本に出合いました。

これは相当面白い。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-美味礼賛

「美味礼賛」とはブリア・サヴァランの「味覚の生理学」の邦題からつけられた名前です。


辻調理専門学校の創始者である辻静雄氏に半生を描いた小説です。


まだ日本に本当のフランス料理と呼べるものがなかった時代、初めて日本に本格的なフランス料理を広めた功労者である、氏のすごいとしか言いようのない人生を描ききった内容です。


今のように何でも食材が輸入された時代ではなかった昭和30年代、彼の功績なくして現在のフランス料理はなかったかも知れません。


辻静雄氏以外は仮名ではありますが、ほぼ実話です。フランス料理の奥の深さ、そのときの日本のレベルがどんなものだったのか、など、興味深い内容でいっぱいです。


フランス料理に興味のある方でまだこの本を読んだことがなければ絶対に読むべき本です。


昨日に引き続き、姐さんにお借りした本なようです。たまたまあったので勝手に読みました。


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 【中古】文庫 美味礼賛

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価格:170円(税込、送料別)


えらい、中古安いですね。。。


私がフランス料理に出合ったのは恐らく高校生くらいのときに親に連れられて行ったところだと思います。


自力デビューは社会人になってそれまでに行ったことのあった一流ホテルのフレンチに彼女とともに訪れたときのことでした。


行ったことがあったとはいえ、まだ23歳くらい。一流ホテルのフレンチに緊張しないわけがありません。

しかも彼女に格好つけたいところですし。


見たことのあるテーブル担当の給仕の方が言いました。


「以前も来られたことがありますよね!?」


思わず・・


「はい」


そうしたらその後・・・


「前回は別の女性の方といらっしゃいましたよね!?」


などとおっしゃいました。耳を疑いました。そしたら


「あ、私、余計なこと言いました?」


えーっと、女性とこのフレンチに行くのは初めてでした。「余計なこと」が余計に余計でした。


その後は当然不穏な空気に・・・。


一流のホテルのサービスマンがこんなサービスってすごいですね。


12年も前の話なのに鮮明に覚えてます。私の初めての自力フレンチの思い出です。当然、彼の顔は一生忘れません。


これが洗礼というヤツなんでしょうかね。その後2度とこの店には行くことはありませんでした。

今日は仕事が遅くなったのでちょうどいいので休肝日にしました。

1滴でも飲んだ日は諦めて翌日に延期しますが(それがテースティングであっても)、こういう11時を過ぎて晩御飯を食べるときには酒は何とか我慢できるのです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-水

水です。

右のボトルは以前姐さんに頂いたカルキの匂いを取ってくれるボトルです。重宝しています。


うち、今や浄水器なんですけどなんとなく使ってます。


見た目もいいですしね。


ま、休肝日の欠点は寝れないことです。


ああ・・・もう12時半・・・。このままじゃ睡眠時間が5時間切る~。


8時間寝たい人なのに5時過ぎに起きる生活、さすがに今週はきついかも。


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マッサージ行きたい!

不思議なジンギスカン鍋 もんごろーや ~渋谷~

ジンギスカンといえばお椀を逆にしたような鉄板で脂が上から下に落ちるようにしたものを想像しますが、

不思議なものもあるものです。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ソーセージ

ソーセージ入れすぎですが、こんな感じです。

鍋は真ん中で肉を焼いてまわりは水がしいてあってそこで野菜を茹でるそうです。

そうすることによって油が跳ねることを防ぐそうです。


そうなのかなあ。。。


不思議なシステムで全て食券です。席には普通にジンギスカン鍋と火鍋が用意されています。

でも食券は「ジンギスカン食べ放題」と「火鍋食べ放題」に分かれています。

予約してたから用意してくれてたのかも知れませんが。


どっち食べてるかなんて判断つくんでしょうか、店員さん。


そして飲み放題も、1杯だけ飲む人もチケット制で、1杯なら400円、飲み放題なら1200円です。


これも1杯の人と飲み放題の人とどうやって判別を!?


ビールは自分で注ぎますし、食材も勝手に取っていきます。


若しくはチケット持ってるかどうかもどうやって判別を!?奥にいて殆ど出てこない店員さんがどうやって判断するのか不思議でした。


カメラでもついてるんでしょうかね。


肉は質に関わらず羊なら(ナンならラムでもマトンでも)大好きなので食べ過ぎるほど食べました。

羊に集中して!!


体重は増えませんでした。羊の脂肪分はビタミンB2を豊富に含むため(だったかどうかもう忘れましたが)、脂肪が燃焼されるのです。


少々の食べすぎでは太らないのが羊の素晴らしさです。でも・・・ジンギスカンブームはたくさんの悲劇を生みました。


飽きるの早すぎますね、日本人。


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今日で試飲販売終わり。明日から普通に平日がやってきます。

4日しかないのに長い1週間がやってきます。

大門ホルモン ~神田~

よく外食する人と誤解されていることが多いのですが、そんなことはありません。

ブログをよくご覧くださいませ。殆ど家食でございます。(のはずです)


たま~に外食しますが、大抵はホルモン焼きです。


今日は1日仕事だったので、外食にしました。えーっと、今週5回目です。


・・・すみません、今週に限っては外食三昧でした。


色々と事情がありまして・・・。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ホルモン

今日行ったのは本格ホルモン、大門ホルモン です。


何が本格って、勝手に言ってるだけです。韓国ホルモンを勝手に本格と言ってるだけです。

韓国と何が違うかというと・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-石

ちょっとわかりにくいかも知れませんが、プレートが斜めになっているのです。

穴が開いていてそこから油が落ちる仕組みなんですね。北海道のジンギスカン鍋に近い発想でしょうか。


これで焼くと・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-燃えます

一気に燃やします。

激しく!


このお店は肉の質が高いです。値段も高くなく、でも結構本格的にホルモンも豚も味わえます。


明日も接客なのに大蒜食べてしまいました。30分くらい歯磨きしないと!


ホルモンの中ではかなり上位なお店だと思います。


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今日も試飲販売でした。不況ってどこのことを指すのかと思うほど売れるところは売れるもんです。


デイリーワインって私は1000円前後を指すと思っていましたが違う地域もあるものですね。

「デイリーでブルゴーニュワインばっかり飲んでます」一度言ってみたいせりふです。


http://twitter.com/biopinotnoir


ツイッター一応続けています。