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ピアット・デル・ベオーネ ~新橋~

7月にオープンしたのに3ヶ月近くも経ってようやくお伺いしました。

ピアット・デル・ベオーネ さん。

山本会でお世話になってるワイヴィラージュさんから独立されたシェフ藤井さんのお店です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ピアット・デル・ベオーネ



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-入り口

オープン時にいけなくてすみません。

でもどうやらそのときは100人以上来られたそうで、大変だったそうです。

これ読んでくださっている方の中にも行かれた方がいらっしゃるでしょう。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パテ

やっぱりもともとワイヴィラージュさんでお世話になっていただけあって藤井シェフの料理が好きなんです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-コンフィ

砂肝のコンフィ


絶品です。これは行ったら絶対に食べてください。砂肝もズッキーニも口の中で溶けます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鰹

ワインは相性を考えずにあったら飲んでしまう、アリアニコ(デル・ヴルトゥレ)を。


少しヴィンテージが古いものでたまにあるのですが、樽が古くなったようなニュアンスの後味を感じるときがあります。これってブショネと似ているんですよね。先日も同様のワインがあって後味が気になり、指摘もされるのですが、ブショネではありません。


この判断、微妙だったりします。今回もそんなニュアンスでした。でもワインは美味しかったです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-羊のラグーソース

子羊のラグーソース リガトーニ


これこそ、藤井シェフの味です。山本会で懐かしい味です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-トリッパ

最後はトリッパ!

相変わらずの内臓好きです。


あれ?食べ過ぎました?結構頼みましたね。ワインは2本も頼んでる始末・・・。ま、最初の訪問なのでたっぷりと食べないとですよね。


どうやらスタイルはワイヴィラージュさんと同じです。持込が出来るお店がまた1つ増えました。山本会、こちらでも今後やっていただきますのでよろしくお願いします!


やっぱり美味しい。美味しい料理って食べるととっても幸せになれますね。ちなみにこれだけ食べましたが、翌日0.2キロ体重は減ってました。早めの時間だと少々食べても体重は増えません。


ま、美味しいもの目の前にして体重の話は失礼ですね。


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昨日も友人から「今、品川駅にいない?」って電話がありました。

私そっくり(というか私?)の人がいたらしいのです。

私35年間生きてきて、この手の電話や連絡すでに10回以上はあります。一番多いのは「私の従兄弟のお兄ちゃんにそっくり!」とか「友人の友人にそっくり!」とか微妙に遠いラインでそっくりな人がいます。

この前なんてスタバでお茶してたらテーブル叩いて、「よぉ!」って言われて「誰だっけ??」って思ってると「あ、すみません、友人に似てたので間違いました」と。

よく世の中に似た人が3人いるって言いますが、どうやら私には50人くらいいるようです。

それとも似ている3人が偶然友人の友人であって、他の人の従兄弟のお兄ちゃんで、その人と間違えてスタバの人も声かけてきて、品川にいたのかも知れませんけどね。いや、きっとそうですね。

私の目撃談、募集しています。たぶん、毎日どこかで目撃されています。私らしき人を。

花かつお

先日札幌に行ったときに買ったかつお節、


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-花かつお

ワインショップ フジヰさんが2年半前ほどまであったところは現在は食料品店となっていて、そこで購入させていただきました。


現在はとっても広い素敵なお店になっていますが、あの頃は考えてみると狭い場所であれだけの商売をされていたのですからすごいです。


花かつおとは鰹を茹でて干したものを燻製にして乾燥させたもののことです。

香りがすごい。市販の鰹節とは別物ですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-花鰹

そのまま食べても美味しいのですが、今回は豆腐に乗せて日本酒とともに頂きました。


九州と静岡で獲れた鰹を札幌で削り、青森の酒と。


次は出汁にしていただきます。香りが充満するほどです。ご馳走様です。


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おいしんぼで以前読んだのですが、モルディブにも同様に造られるモルディブ・フィッシュという名のかつお節のようなものがあるそうです。カレーなどにも入っているとか。

モルディブ、せっかく行ったのに買って帰ればよかった。

ピュアホワイト

私は無類のとうもろこし好きです。

でもピュアホワイトは食べたことがありませんでした。なのでせっかく北海道に行ったので買ってきました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ピュアホワイト

生で食べれるとうもろこしです。


糖度が非常に高いために甘いんだそうです。作るのも難しいようで通常のとうもろこしの花粉が飛んでこないようにしなければならないそうです。


1本450円もお土産価格を差し引いても納得できる価格というわけです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ピュアなホワイト

生で食べると相当に美味しいです。


これはやばいですね。


少し温めてみましたが、生の方が美味しいですね。これでスープとか作ったら相当美味しいんでしょうね。


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空白の叫びという小説をセンプレのシェフにお薦め頂いて読みました。2000年からの連載で6年もかかった小説のようです。

空白の叫び(上)

空白の叫び(上)

価格:710円(税込、送料別)



空白の叫び(中)

空白の叫び(中)

価格:750円(税込、送料別)



空白の叫び(下)

空白の叫び(下)

価格:750円(税込、送料別)


シェフ、私の好みをわかっていらっしゃる。

伏線がたくさんあって・・・でもそれが非常に長い線で・・・最後に結びつくような話です。


少年法のもどかしさを描いた小説はいくつかありますが、衝撃を受けたのは東野圭吾の「さまよう刃」でした。


少年よりも被害者にスポットが当たることが多い少年法に絡む話の中でこの「空白の叫び」は瘴気という言葉を合言葉に3人の少年が主人公。


なぜ神原だけが「ぼく」と1人称で、他の2人がそれぞれ苗字で登場していたのか、など著者の心情に迫れば相当に深い話です。


途中、想像したくないシーンも多く登場しますが、もう子供ではない14歳の心情をうまく拾って描かれた話です。


2つだけ疑問に残ったのが気になるところですが、色々考えさせられる素晴らしい作品です。


少年犯罪は全て少年が悪いのではなく、現代の親たちにこそ何か原因があるのではないか。

「いまどきの若い者は」という言葉は江戸時代にもあったと言いますが、反面「今どきの親たち」の影響が世を乱している可能性は十分に高いと思われます。


我々大人が「今どきの若い者は・・・」と言わずに同じ視線で物事をみてやることが出来れば、世の中はもっと良くなるんじゃないでしょうか。

ボルタ ~札幌~

札幌・・・仕事では2年半ぶり、プライベートでは2年ぶりです。


やっぱりこの街、最高です。イベントのヘルプで行ったので、沢山の人にお会いすることが出来ました。仕事なのに懐かしさでいっぱいでテンションは最高潮です。


北海道の担当をはずれてもう2年半が経ったというのにいまだに私のブログを読んで下さっている方がたくさんいらして感謝感激です。


やっぱりプライベートでも一番行きたい街です。担当してた頃にはまだ出来てなかったワインショップさんにもお伺いしましたが、私を覚えてくださってたスタッフの方が社長さんを呼んでくれてもっとも尊敬する社長さんにもお会いできました。


2年前に訪れたフラノ寶亭留 さんのシェフにもお会いできましたし、とっても素敵な1日でした。


お会いできた皆様に感謝します。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-生牡蠣

札幌の「ボルタ」というお店で前夜祭です。


生牡蠣、私の大好物の1つですが、スダチを搾るとフェウド・アランチョ インツォリア(シチリア)ともぴったり合います。この生牡蠣の美味しさだけは言葉に出来ない美味しさです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-和牛

この組み合わせは興味深かったのですが、和牛の刺身に雲丹が乗っています。


ただし、選ぶワインは難しいですね。何をあわせるのが正しいのでしょうか?


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-シチュー

手ごろ価格で美味しい!


こういうお店はとってもいいですね。月曜夜から満席です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パスタ

どんどん入れ替わる札幌の飲食店ですが、こちらはお薦めです。

場所もいいですしね。こういうお店、札幌でも意外にないような気がします。


私が札幌でもっとも美味しいと思っているシェフ、長尾さんのレストラン (今年5月オープン!)、札幌ナンバー1ソムリエールの福島さんのカンティネッタ・サリュ さんも尊敬する社長がいらっしゃるワインショップも全部この南3条西3丁目。


素晴らしい1区画です。札幌でもっとも輝いている1区画じゃないでしょうか。


次は長尾さんの札幌最高の料理を楽しみに行きます!約束してしまいましたし。


室蘭も行きたいし、洞爺湖も(月浦ワインさん)行きたいし、函館も行きたいし、新しい素晴らしいワイナリーも訪問したいし、北海道には遣り残したことがいっぱいです。


有意義な1日(前日合わせて2日間)でした!


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近いうちにきっと札幌行きます。やっぱりいいです。

紫蘇入りミートローフ

紫蘇を使い切りたかったというのもあってミートローフに紫蘇を入れてくれました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる

紫蘇入りミートローフです。


合わせるワインは


内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ニュージーランド セレシンが造るピノ・ノワール。


ミートローフやハンバーグのように肉汁が出てくるようなミンチ肉には「ジューシーなワイン」を合わせるのが鉄則です。


ビオで造られるこのワインはジューシーです。


それに加えて紫蘇。紫蘇とピノ・ノワールも非常に合います。


このマリアージュは完璧です。


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夜書けないので書置きです。