内なる石のひびきに、熱き心がやどる -79ページ目

北海道産蝦蛄をお取り寄せ

子供の頃から蝦蛄が大好きなんです。兵庫県赤穂市に生まれた僕は赤穂湾で獲れる蝦蛄が好きでした。

そして当時刺身が食べれなかった僕は回転寿司に行くと海老か蝦蛄ばっかり食べてました。そのくらい好きです。

dancyuでお取り寄せをやっていたので買ってみました。

もう東京湾では蝦蛄はなかなか水揚げされないようで買うことができません。

 

この蝦蛄6尾で3600円、送料1200円ほどなので1尾800円くらいする計算になりますが、この時期の子持ちの雌は絶品なんです。

高くても買いたい!コリコリした食感がたまらない蝦蛄。

もっと身近に食べられればいいのに!

 

東京の寿司屋さんで「蝦蛄が入ったんだけど蝦蛄食べれますか?」と聞かれて小躍りしたお店も今は閉店されていました・・

ニラレバとレバニラの違い知ってますか?三河屋 @堀切菖蒲園

同じものなんですけどね。

元々日本に入ってきたときは「ニラレバ」だったそうです。これをバカボンのパパが得意の上下逆に読むスタイルで「レバニラ」と言ったことでそっちが主流になり、「レバニラ」と表記するお店が増えたんだそうです。

堀切菖蒲園駅近くにあるこのあたりの最古参『三河屋』さんという町中華で頂いた「レバニラ」は絶品でした。

レバー特有の血のような匂いもないし、臭みもまるでない新鮮なのか下処理が素晴らしいのかとにかくおいしかったです。

堀切菖蒲園駅に降りることがありましたらお薦めです。これぞ町中華です。

お酒のかもす @大森(山王)

大森駅から徒歩10分ほどの山王に『お酒のかもす』さんはあります。

こちらは事業承継で新聞にも載りましたがワインショップを引き継いで山本純哉さんが運営しています。

山本さんとは僕が22歳、つまりこの業界に入ったばかりの頃からワインにやたらお詳しいので教えてもらっていた師匠のような存在です。

色々なインポーターを渡り歩き、ワインのことで知らないことはないレベルの知識をお持ちです。

そんな人が引き継いだワインショップはなんとオーストラリア専門です。

日本酒と焼酎を除けばほぼオーストラリアワインで埋め尽くされている店内。

もうすっかりオーストラリアの人になってしまった山本さん。もちろんオーストラリアワインにも精通されていますし、磨きがかかっています。

地域に根付いた素晴らしいお店です。

ぜひ足を運んでいただきたいです。

歴史のあるお店なので外から見るとわかりづらいですが、じっくり話ができる素敵なお店です。

義父が作る料理シリーズ「牛の赤葡萄酒煮」

義父の料理は素人レベルではないのでたまにいただくときはまるでフレンチレストランに行ってる感覚です。

まずは前菜に生牡蠣を。

古き良きフレンチを知る義父にはシャブリを合わせるのがベストです。

この日の生牡蠣は北海道、兵庫(室津)、大分のものでした。

そしてメイン料理は「牛の赤葡萄酒煮」です。

三越で仕入れた牛と生活クラブの牛をブレンド。

そしてなんとブルゴーニュワインを1本使って煮込んでます。そりゃおいしいですわ。

肉がほろほろ過ぎないのが僕の好みですが、なんとも絶妙です。

赤ワインはやっぱり足りずに3本目・・。

サヴィニ・レ・ボーヌです。

最後は大好きなモンブランで。

 

いつもながらに料理のレベルが高すぎます。

I’m homeという人気のカフェ @青梅市

「日向和田」駅という駅の存在を知ったのは15年前くらい。社内事情ですがこの名前の場所に降り立ちたくなかったのですがついに降りました・・。

でもそこには素晴らしいカフェが。

地元のお客さんで毎日満席になるという『I’m home(アイムホーム)』さんというお店があります。

東京から実に2時間弱・・遠いけどお薦めを聞いてここにやってきたのが幸せでした。

周りにお店もなく、ぽつんとある感じのこのカフェにとても愛着を感じます。

マスターのお人柄もまた良いのです。

 

青梅に行くときはお薦めです。犬もOKだそうです。