内なる石のひびきに、熱き心がやどる -80ページ目

co.flamingo(コ・フラミンゴ)でテニスの打ち上げを @恵比寿

ワイン業界のテニスに呼ばれてお伺いして夜は(というか16時半から)打ち上げ。場所は恵比寿にある『co.flamingo』さん。

シェフの大崎さんから「中塚さんですよね?」と言われて焦りましたが15年近く前にとあるワインパーティーでご一緒した時にお会いしていました。FBでつながっているとはいえよく覚えててくれますね。すごいです。

まずは熱々の出来立てフォカッチャの蒸気を取るところから見ていて

ラ・フランスとマスカルポーネの前菜からスタートです。

続いて鮪のタルタルのカンノーリ。

カンノーリはシチリアのお菓子ですがそれを料理にアレンジしたものです。

面白いアイデアですね!

そして揚げ茄子と白子 コラトゥーラ(魚醤)

白子めっちゃおいしかったです。

そして鮟鱇のフリット

そしてメインはなんと!!尾崎牛!!

塊から切ってもらい

焦げるほどに表面を焼き上げたあと

グリルでいただきます。

やっぱり絶品です!プロの火入れもさすがです。

そして〆は宍道湖の蜆を使ったタリオリーニ このタリオリーニにはそば粉が練り込まれています。

なんとも和風なパスタで〆ていただきました。

ワインは持込させてもらいました。

 

同業他社さんにもお会いしてびっくりしました。そういうお店にしたいそうなのでインポーターやワイン業界関係者の方々は持ち込みもできますのでお薦めします!

 

小春軒の特製かつ丼とは @人形町

世の中「とじないかつ丼」がよく論議にあがりますが(そんなことない!?)、元々とじてなかったかつ丼の1軒が明治45年創業の『小春軒』さん。

目玉焼きが乗った一口サイズのカツを覆う感じで盛り付けられます。

ま、とじないかつ丼の元祖は「旭軒」さんと言われていますし、現在チェーン展開されている「とじないかつ丼」のモデルになったのは「瑞兆」さんなわけですからちょっと違うかも知れませんが、創業以来100年以上もこのスタイルを維持されているのがすごいです。

何と言ってもおいしい!!とても感じの良い接客と心地よい時間、そしておいしいかつ丼があれば年末も戦えます!

店構えもとっても素敵なのです。

 

祇園 川上へ再び @京都旅行

今年4月に訪れたのに半年後に再び。しかも仕事が入ってしまったので紅葉の季節に行ってそれを見ることなく帰ってくるという・・。

『祇園 川上』さんは実は2階に個室があるのです。息子が一緒なのでこちらを予約しました。

なんとも素晴らしい個室・・。

息子もリラックス・・しすぎて大変でしたが・・。

相変わらず素晴らしい料理たちでした。

日本酒のクーラーととっくりがまたいいんです。

毎回模様が変わるのもいいです。

食べて寝て一人東京に戻る・・😿

ウェスティン都京都

ボンヴォイポイントを使って妻の両親も一緒に今年最後の・・いや、もう1泊ありましたが最後付近の旅行です。

「写真撮らないで」と言い始めた息子・・。

そろそろ撮れなくなってしまうのでしょうか・・・。

ボンヴォイポイントのおかげで今年は随分と良い思いをさせていただきました。

今回ももちろん無料!

朝食無料にクラブラウンジ無料にアップグレード。

素晴らしいです。

来年は夫婦そろってプラチナエリートになれそう(たぶん)なのでそうなるともう1段階上の庶民の贅沢ができそうです。

今回は仕事が入ったため、泊まって寝てすぐに東京に戻る、という弾丸ツアーでしたがホテルステイが最高です。

天下一品鍋とヴィエ・ディ・ロマンス シャルドネ

学生の頃は毎週2回くらい天下一品に行くほど好きでした。京都にいたからそれはもう。

そんな天下一品の鍋があると聞いて思わず買ってしまいました。

まあ、あれですね。野菜が多く入るとこってり感は失われますね。

ちょっと野菜の水分が多かったようです。

あのラーメンそのままを食べたかったです。

合わせたワインは贅沢にもヴィエ・ディ・ロマンス シャルドネ。

随分高くはなりましたがやっぱりシャルドネという品種を1万円以下で探すならこれを超えるものはなかなかありませんね。

素晴らしかったです。