内なる石のひびきに、熱き心がやどる -769ページ目

炭火焼ホルモン よっちゃん 平井店

昨日は本当に寝れませんでした。

日曜日は恐ろしく早くふとんに入るのですが、それが11時半。その後恐らく寝れたのは3時半。

4時間くらい寝付けませんでした。今更時差ボケでもあるまいに。


そう、すべてはこの晩御飯のせいなんです。(きっと)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-キャベツの千切り

平井駅から徒歩15分?


かなり遠くまで歩いたらようやく見つかるのは私たちがお気に入りの「ちょっとら」の系列店のホルモン屋、よっちゃんです。


あまりにも遠すぎて「タクシー乗ってきたら1000円相当の食事プレゼント」なんて書いてあるくらいですから。


すごいサービスですね。


まずはキャベツの千切り。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ホルモン

ホルモンもなかなか美味しかったです。

        ・ ・

刺しもユッケ以外ならあるそうです。ま、こんなときに出すのは難しいんでしょうね。


遠いのが難点ですが、なかなか面白いお店を見つけました。音楽もちょっとら同様私たちの青春時代ですし。


で、最後に珍しく食べたのが安かったので「辛ラーメン」。


私、インスタントのラーメン禁止令を自分にしいて5年。一度も破ったことがなかったのですが、焼肉店でインスタントラーメンが出てくると思ってなくてついに食べてしまいました。


こいつです、きっと。免疫もなくなってたのかも知れませんが、効き目は3時間後にやってきます。


夫婦揃って寝れません。こいつしか思い当たる節がありません。


どうしても寝たくないとき。除夜の鐘をつきにいきたいのに眠くてくじけそうになったときとか(そんなの田舎出身じゃないとわかりませんね)はそばじゃなくて辛ラーメンです。


どうやっても眠れません。オールPより効きます。


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第66回山本会 ~ブルゴーニュ~

やっぱりブルゴーニュがテーマだと人気があるもので今回の山本会は即満席となりました。

私もやっぱりブルゴーニュだと楽しいものです。


それに村はずしたってそんなに恥ずかしくありませんからね!誰でも間違うんだから。


ということで今回はピアット・デル・ベオーネさんへ久々に行ってまいりました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-帆立のカルパッチョ


帆立のカルパッチョと姫竹のグリル 蛍烏賊のソース


竹関係は好きなんですよね~。

そして帆立も。ソースはなんと蛍烏賊をすりつぶしてソースにしているのです。なんと贅沢な使い方でしょうか。


ま、ちょっとワインとの相性の点はどうしても難しいですが、とっても美味しかったです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-小鯛のソテー


小鯛のソテー サザエとキャベツのバターソース


これは如何にもブルゴーニュを意識した料理ですね。サザエは大好きです。バターソースで頂くのはとっても美味しいですね。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-リゾット


牛ひき肉とルッコラのリゾット


リゾットにルッコラを加えると苦味がきいてなかなか美味しいです。今度やってみよう。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ホロホロチョウ


ホロホロ鳥もも肉のコンフィ イチジクのソース


最後までおいしゅうございました。


さて、ワインです。


1.ミッシェル・デュポン・ファン ムルソー V.V. 2007


私の好きな生産者で持って行きました。本当はシャブリを持って行こうと思っていたのですが、グランクリュでまだちょっと早いのでやめました。

ムルソーらしい味わいで、ムルソーと当てる方が多かったです。結局のところ、ムルソーはバターっぽさと肉厚さ、樽の強さが決め手になります。


それほどムルソーらしい造り手という認識ではありませんでしたが、ほぼ全員一致でムルソーらしいという話になりました。


2.ポンソ モレ・サン・ドニ “モン・リュイ・ザン” 2008


飲んだ瞬間にアリゴテと思いました。それもモン・リュイ・ザンだと思いました。なのに・・・なのに・・・・人の意見に影響されてしまって、またその後パイナップルのような完熟感があったのでシャルドネじゃないかと疑って変えてしまいました。ニュイのシャルドネ・・・と。


せっかく当たってたのに残念です。意外にモン・リュイ・ザン飲んでるんですよね、私。

(知らない方のために補足しておきますとポンソが(も)所有する1級畑でアリゴテ100%で造られます)


3.ジョゼフ・ドルーアン ペルナン・ヴェルジュレス 2005


硬い香りでミネラル感がかなりあり、酸も非常に高い。でも肉厚さもある。シャブリと予想した方が多かったですが、私はこの肉厚さと硬さからシャサーニュと予想。


でもまさか、ペルナンとは・・・。しかも2005年。若すぎます。これは勉強になりました。


4.ジャン・クロード・ベティヨ ブルゴーニュ・ブリオネ・シャルドネ・シュル・シレックス 2007


ルフレーヴが興したネゴス、CLACからのワインです。これもアリゴテかと予想しました。シレックス土壌のためかかなりの酸です。そして自然派ゆえのミネラル感。塩っぽいワインでした。当たるはずもなく・・・。


5.エマニュエル・ルジェ ブルゴーニュ ルージュ 2005


熟成感もあるのですが、さすがエマニュエル・ルジェ。ブルゴーニュ・ルージュでこの品質はないでしょう!2005年というのもありますが、恐るべきワインです。当然安くはないんですが。


私、この肉厚なボディと抽出がしっかりした果実味から造り手はわからなかったものの、ヴォーヌ・ロマネと予想しましたが、一応当たりですよね??彼のブルゴーニュはヴォーヌ・ロマネの村のブドウのはず。

当たったなんて言えませんが、まあ遠くないということで。


6.ルイ・シュニュ サヴィニ・レ・ボーヌ オー・クロ 1995


残念ながらほんのちょっとブショネ。少し南に感じる質感でボーヌとは予想できましたが、さすがにそれ以上はわかりませんでした。この生産者の価格の安さは非常に素晴らしいことです。


7.ドミニク・ローラン シャンボール・ミュジィニー デレール・ラ・グランジュ 2007


別名デミグラス・ローラン。ほんとにデミグラスソースの香りがするんです。彼のマジックカスクのなせる業ですが、私、この生産者かなり好きなんです。

でもシャンボール・ミュジィニーにこれだけ樽香がするなんて意外です。最近はあまり樽を強くしていないはずですし。


でもやっぱり美味しい。これは生産者を予想できたので(持ってきた人の話から)、村名を当てるだけでしたが、これはさっぱりわかりません。ジュヴレ・シャンベルタンと答えました。


8.ラルロー コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ 2008


還元香がかなり強く出ていましたので思いっきり自然派の造り手を色々考えましたが、まさかのこの生産者。

あまり還元香が出ているイメージのない綺麗な香りの生産者のイメージだったので想像もしませんでした。


香りが抜けると非常に良くなりました。私の好きな条件をかねそろえた生産者です。ただ、まだ思いっきり当たりには出合ってません。


9.クロ・ノワール ジュヴレ・シャンベルタン ジュンヌ・ロワ 2006


すごく濃い香り。深くて酸はやや弱めで熟成感も多少ありました。これはメルキュレだと思ったんですけどね・・・。シャロネーズを予想する方が多かったのですが、これがニュイ、しかもジュヴレとはびっくりでした。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン


いやー、やっぱりいい!ブルゴーニュはいいですね。どれも美味しかったです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン会


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この前飛行機で見たばっかりですが、もう一度ハナミズキの映画を見ました。


高校時代のしょっぱい思い出が思い出されて、また、昔おなじような経験があったので非常に共感して見れる映画でした。(ここは別れの経験の話です)


高校生が題材のものってそれだけでなんか感動しますね。高校野球とかもそうですし、ドラマの「高校生レストラン」は毎回涙しながら見てしまってます。(あんまりドラマ見ないのですが)


ストーリーには多少の無理がありますが、それを超えて非常に感動できる映画でした。


釧路、回ってたころが懐かしいですし、田舎もついでに思い出しました。かなり田舎出身の人間ですから。

豚組 しゃぶ庵 ~六本木~

再びこちら、豚組2号店、「しゃぶ庵」へ。

こちらは極上の豚が食べれるしゃぶしゃぶのお店です。1号店はとんかつで有名な店で、確かイベリコ豚の豚カツ定食が5000円してたのでずっとどんなものか知りたくて行ってみたかったお店です。


異色のメンバー5名で大人の飲み会でした。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ルクルーゼ

このお店の特徴はなんといっても1グループに1つル・クルーゼの鍋がセットされているところ。


贅沢な使い方です。(って前回も同じことを書いた気がしますが)


そして豚。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-豚しゃぶ

毎回ブランドは変わるようですが、いつも最高の豚が用意されてます。


豚好きとしては最高の食べ方のひとつでしょうね。


瓶ビールはプレミアムモルツだし、日本酒は八海山(普通酒)だし、それが飲み放題だしコスパはなかなかです。


豚・・・やっぱり美味しいですね。


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喋々喃々 小川 糸

今週の山本会にもって行こうと思って買ったワインを割ってしまいました。

私が好きな生産者のムルソーだったのですが、哀しいほどぽたぽたと駅で雫が垂れていきました。


とてつもなくいい香りを残して・・・・。


ということで今週の山本会にいらっしゃる皆様、新しく買いなおす財力がありませんので、結果的に家にあるちょっとグレードの高いワインに変えます。



「喋々喃々」という小説を読みました。薦められて。


食堂かたつむりを描いた方の作品です。


ほのぼのしたやんわりした描き方が魅力的な小説で、着物を扱う栞という女性が妻子のある男性と恋に落ちていく様をゆっくりと江戸の空気で描かれてます。



【送料無料】喋々喃々

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価格:693円(税込、送料別)


こういう小説は殆ど読まないので私の中では新しかったです。


特に色に対する描写が「食堂かたつむり」同様、興味をそそられます。よほど食べ物が好きな方なんですね。


登場する湯島の鶏鍋屋は恐らく(間違いなく)鳥栄という有名なお店で、私も一度行ったことがあるのですが、この小説に出てくる感想に共感しました。


こんなに美味しい鶏鍋の店は他にないでしょう!初めは「あれ?こんなもん?」と思ってしまったのですが、だんだんと出汁の旨みが染みるように体に入ってくる、そういう鍋です。


予約取るのは大変なようですが、事細かに描写されています。


また、たびたび出てくるお酒は静岡の「開運」です。この酒も静岡らしい美味しいお酒です。


と、出てくるお店や酒にばっかり興味がいってしまうのですが、鳥栄だけは絶対にもう一度行ってみたいお店です。



日本人女性はこうあってほしい、なんて理想に思ってしまう作品ですね。


タイプは違いますが、ツルモク独身寮のみゆきさんのように。(こんなのわかる人一部でしょうけど)


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生ハム

世界3大ハムといえば何かご存知ですか?


ま、簡単ですが、プロシュット、金華ハム、ハモンセラーノです。


スペイン、実にハムの美味しい国です。ハムさえあれば食事は十分楽しめます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ハム

ハムはいっぱい買ってきました。


日本で食べるのは少し印象が違ったりするんですが、やっぱり美味しい。


ハムってそこまでの魅力を感じてきませんでしたがこのたびのスペインで一番はまったもの・・・それはハムです。


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