最近もっとも好きな生産者
最近、このワインはヒット!っていうのを3000円以下で並べるとこのワインに行き着きます。
アルパマンタ。
ニューワールドのワイン自体が美味しいのはわかるのですが、このワイナリーは別格です。
完熟したブドウの凝縮感や芳醇な果実味を感じるわけですが、ビオディナミで造られているがゆえのミネラル感と酸が絶妙なバランスなのです。
最近は自然派といわれるワインが好きではありますが、ニューワールドでここまで美味しいワインが存在するとフランスのワインの立場も難しくなりますね。
このワイナリー、シャルドネも素晴らしいのですがマルベックが最高です。
ちなみに“アルパマンタ”とは「テロワール」を指す言葉だそうです。
私が求めているのはこういう味わいなんです。
小エビとマッシュルームのクリームソースパスタ
今期だと「高校生レストラン」と「ボス」ですね。
で、もうひとつ前の番組を予約していた関係でずっと録り続けられているドラマがあったので暇な時に見てるとはまってしまったのがあります。
全話みていたのですが、最終回に限って録り過ぎてHDDに余分なスペースがなく録れてませんでした。無念・・・。まさかの最終回見れない感じになってしまいました。
今日はパスタを。
海老とマッシュルームのクリームソースです。
ウスターソースをちょっと垂らすのがポイントです。
そしてパスタはカルディコーヒーファームで買ったリングイネを。
このパスタが私好みです。もちもちした食感を感じるパスタです。
安いのに美味しい。生パスタを想像するような食感です。
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モンスーロ スパゲッティー No.118(1.7mm)/500g |
ル・クープシュー ~新宿~
今日は珍しく(?)ワインを飲みにということで新宿へ。
私のお気に入りのレストランであるル・クープシューさんへ。
以前はワインの安さばかりに気を取られていたような気がしますが、今日は料理を十分に堪能しに行きました。
とはいえ、もう5年ぶりくらいでしょうか。
このお店の看板メニューだそうですが、雲丹のグラタンです。
量は多くなくちょうどよい感じで、バーナーで炙ったように焦げ目がついていてクレームブリュレを想像させる食感です。
クレームブリュレが大好きな私がハマらないわけない味です。雲丹がアクセントになっていてそれほど主張していないのもいい感じでした。
メインは珍しく魚をチョイス。
スズキをレンズ豆のソースで頂きました。歳のせいか野菜が多いと嬉しいのです。特にヤングコーンとレンコン。
この2つが入っていれば最高です。
前菜とメインをそれぞれ頼みましたが、こういうビストロ系のお店はコースもいいのですが、2品くらいを集中的に食べる方が私は好きなのです。
(勝手に皆さんに押し付けましたが)
そして選んだワインはショウ&スミス ソーヴィニヨン・ブラン。
雲丹ってワインを選んでしまいますが、このワインなら厚みもあり、でもソーヴィニヨン・ブランのハーブのような香りもあり、邪魔にはなりません。
そしてメインもワインに力があるのでスズキのような肉厚な魚でも負けません。野菜には重いシャルドネよりはこちらの方が合いますから私の料理のために選んだようなワインです。
あとの方、すみません。
エルメス
ブランディング。
ひとつのブランドを作り、ひとつのブランドを育てることは非常に難しいことだと思います。
長い時間と信頼され続ける品質が必要です。
信頼というものは作り上げ続けなければいけません。途中でほんの少し躓くだけでそれまで積み上げられたものは一瞬で全てを失いかねません。
そういうものなんだと思います。
一時期ライセンス販売をしていたブランドはその高級感を取り戻すのに相当な時間を費やしているようです。
私はブランドにはあまり興味がありません。でもエルメスには惹かれるところがあります。
少しですが、エルメスのものも持っています。そういえばパリの本店も見に行ったことがありましたね。
この本はなぜ、ルイ・ヴィトンやシャネルなどの一流といわれるブランドをもってしてもエルメスには敵わないと言わしめるほどのブランド作りができたのか、などが書かれた本です。
積み上げ続ける、なんか自分には向いているような気がします。
ブランドは築けませんが、何か積み上げ続ければ形になるのでしょうか?
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豚ロースのバルサミコ煮
フェイスブックも始めてみました。
まだまだ使い方がよく分かってませんが、懐かしいのは北海道の方々と久々にネット上でお会いできることです。
もうあれから3年以上経過しましたからすでに懐かしいと感じているのは当然なんですね。まだまだ北海道のことは詳しいと思ってましたが、もう3年離れれば知らないことが多いようです。
我が家の晩御飯は豚ロースのバルサミコ煮でした。
紅茶豚がとってもすきなのですが、匹敵する美味しさです。
このロイヤル・コペンハーゲンの皿は私の最もお気に入りでもあります。
こういう料理は火の通り加減がすべてといっていいでしょう。
それだけに技量が問われます。
我が家はその点、絶妙です。
そしてアボガドも我が家の定番です。
今日はアボガドの皮に乗せてみた感じです。
そんな料理にはこのワインです。
マルティン・センドージャ 2006です。
これは先日訪問したウガルテの上級キュヴェです。
イチゴやチェリーっぽい甘酸っぱさが残るのにしっかりした構成。豚もバルサミコを使用するならこのワインがいいですね。
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もう酒飲んで寝てしまうなんてもったいない生活はやめようと、ワインも今までの半分の量を心がけるようにしました。これが今年の誓いです。
たまには沢山飲んで潰れる夜があってもいいでしょう。でももう人前では寝ませんよ。睡眠不足は万年病みたいなものですが。
自分の歳の自覚から始めます。いつまでも若くはないんですよね。






