内なる石のひびきに、熱き心がやどる -766ページ目

季節はずれの鍋

朝から人身事故で遅れる半蔵門線。

久々の満員電車を経験しましたが、それでも本が読める程度なので東京都心で生活する者としてはありがたい限りです。


朝、本が読めないと時間を無駄にしたような気さえしてしまうのです。(満員電車の人には言えませんが)


ま、7時45分くらいには会社に着いているわけですから東京じゃなければもっとすいていることでしょうね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鍋

季節はずれですが、最後の鍋です。


鍋ってほんとに心から温まりますね。毎日食べていれば心が温かいままじゃないでしょうか。


帰りはやや満員電車なんですが(JRも乗るので)、遠くから吊り輪だけは握り締めて離さない人がいます。


出口付近でも是が非でも動かない人がいます。


こういう人たちに腹を立ててはいけません。満員電車は人が出ます。


他人に対して思いやりを持てる心を、そういう人を見て自分がそうなっていないか改めるべしです。


優しく注意が出来ればベストですが、怖い世の中、そういうわけにもなかなかいきません。


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オリーヴの結実

オリーヴをベランダに植えて3年。

相方を手に入れて1年半。


そう、オリーヴは1本だと結実しないんです。(する品種もあります)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-オリーヴ


もう1本オリーヴ(つまり相方)の隣に置いて初めて結実しました。


生っておいてでです。


不思議な植物ですね。何で違う種類が2種類ないと結実しないんでしょうか。

(しつこいですが、1種で結実する種もあります)



子孫を残す、という考えからはちょっと離れるような・・。2種ないと子供が出来ないんですから。



不思議な実です。


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北海道の料理

北海道がやっぱり一番だと思う私。

相変わらず北海道の言葉に弱いのです。ということもあって北海道を冠する居酒屋にはついつい入ってしまうのですが、(最近すごいお店も出来たようですが)北海道を中途半端とはいえ詳しく知ってしまうと魅力は微妙です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ラーメンサラダ

例えばラーメンサラダ。

これはまさしく北海道の食べ物でしょう。本州では違和感があります。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ザンギ

そしてザンギです。


居酒屋の代表メニューはこの2つが北海道らしさを感じさせてくれます。


でも私は・・・函館の「いかごろルイベ」が食べたくて仕方ありません。


このチェーン、以前は置いていたのです。もちろんチェーン店ですからもしかしたら置いているところとそうでないところがあるかもしれませんが。



鮭のルイベには申し訳ないのですが興味がありません。生で食べれなかったサーモンだから魅力があったわけですから。


イカゴロも原理は同じかも知れませんが、あれほど美味しいものはないです。私にとって北海道を代表する料理なわけです。



ハッカク、タチ、ニシンの子、シシャモの刺身、アサリの刺身・・・などなどやっぱり行ってある程度知らないと食べることがないものこそ興味を持つというものです。



いやー、どれだけ北海道が恵まれているか今になって特に思います。築地に一番良いものが先に入荷しようとも北海道の魅力はまた別のものです。


また行けるのでしょうか・・・。

ほんのちょっとの北海道気分を味わいにたまにはいってしまう居酒屋です。


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ワインバー&ワインショップ JIP

無事、健康診断を終えました。

後は結果を出すだけです。私にとっての最も大切な行事ですから気合の入る1日です。


煙草は7年前にやめたこともあって肺はとってもきれいなんだそうです。10年の歴史を7年でようやく綺麗にもどしたようなものです。


酒だけはやめれません。肝臓の数値が今年1年を占うようにすら思っております。去年初めての正常値だったんです。今年もそうであることを祈っております。


ちなみに年々身長が下がってます。これはナンでなんでしょうか。ちょうど6mmずつ減ってます。まだ縮む歳ではないのですが。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-JIP

今日は日本のワインを勉強にJIPというお店に伺いしました。


国産ワインがグラスで飲めるお店です。


国産ワイン、非常に興味がありながらまだまだ知らない世界です。毎年ワイナリーにはお伺いしていますが、知らないワイナリーが多いのも確かです。


久々に伝説の男と。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パテ・ド・カンパーニュ


料理も美味しいのです。


国産のワインがメインな割には比較的本格的なビストロ形式ですが、このパテ・ド・カンパーニュはかなり美味しい。


こりこりとした歯ざわり。他になかなかありません。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アヒージョ

あったら必ず頼んでしまうのが小海老のアヒージョ。


これもまたなかなか美味しいじゃありませんか。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ときしらず

今食べるなら鮭は時鮭(ときしらず)でしょう。旬である秋以外に獲れるから「時知らず」なのです。


成長過程の鮭は旨みもひとつ上です。一度鮭児を食べてみたいですが。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-店内

ワインをグラスで何杯も頼んでしまいましたが、国産ワインのレベルが相当上がったことを改めて感じました。


今日はダイヤモンド酒造のワインに赤白ともやられました。まだ訪問できてないので近いうちに是非行ってみたいですね。


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エリンギとポルチーニのクリームソースパスタ

私の地元は水道水でも美味しく飲めました。千種川という非常にきれいな川が水源だったからです。

大学で京都に住んでいたときにあまりの水の不味さに驚いた覚えがあります。

水道水で炊いた米が不味くて食べられないほどでした。


あの頃はそれでも水道水を飲むことは普通だったように思います。

今や水道水を飲むなんて・・・という時代に変わってきています。


そもそも家庭用にミネラルウォーターが普及したのはハウス食品の「六甲のおいしい水」が始めなんだそうです。


カレーを美味しく食べるには美味しい水で、というのがコンセプトだったそうです。


水を買うなんて、って思っていた20年前(米研ぐためには買ってました)、今では我が家はミネラルウォーターで溢れています。


人間の身体にはミネラルが必要です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-pasta

昼に食べたくなって作りました。


エリンギとポルチーニのクリームパスタです。やっぱりカルディのリングイネは美味しい。


簡単ですがポルチーニを使った料理は美味しすぎます。ポルチーニはたくさん乾燥のものを頂いたのでちょっとずつ大切に(?)使っています。1回4g程度しか使いませんからしばらくは楽しめます。


みじん切りにした玉ねぎを炒めて小さくカットした水で戻したポルチーニをエリンギとともに加えます。

白ワインを加えてアルコールを飛ばして生クリームとバター、最後にパルメジャーノを少し、塩コショウして完成です。


簡単に出来て贅沢な気分になれる料理です。


学生の頃からそうでしたが(学生時代はお水も買えないほど貧乏だったので毎回は無理でしたが)、米を炊くときの最初の1回目と最後の水はミネラルウォーターです。


最近は水道水も不味くなくなってますし、水道水も販売される時代ですがあの頃の水は本当に不味かった。


田舎の大切さって都会に出て初めてわかるものですね。


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