我が家のハンバーグ
我が家のハンバーグは美味しい。
恐らくその辺のレストランより美味しい。もちろん、身内びいきもあるんでしょうけど、パスタとハンバーグはお店レベルです。
まずはカプレーゼ。バジリコではありませんが。
モッツァレラはチーズを勉強すればするほど好きになるチーズ。美味しさはモノ次第。
まずは水牛のものがベスト。ちょっと高くてもその価値が安いものとの差でわかるチーズです。
そしてメインのハンバーグ。
我が家はふわふわのジューシーなハンバーグ。
食べ過ぎてしまうのですが、これは仕方ありませんね。
そしてワイン・・・。
私の大好きな生産者、テヌータ・ディ・ヴァルジャーノです。
ところが・・・あんまり我が家では起こらないのですが、ブショネです・・・・。
これは哀しい。急遽2005年を開けました。
つまり9000円のワインを2本開けたのです・・・。ショックです。
ま、お客様に出るブショネが我が家で出たんですからその分誰かが救われたと思いましょう。
とはいえ、2本同じワインを開けるのはちょっとショックです。
このワイン、2005年もデカンタしないといけません。デカンタしてもまだ堅い。
美味しいのですが、ご機嫌斜めだと上機嫌になるまで時間がかかります。
本当に素晴らしいワインですけどね。
ジューシーな食べ物にはジューシーなワインを合わせる、これが鉄則です。なのでデカンタです。
最近、ミネラルウォーターについて勉強中。
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この本はなかなかいいです。もう何種類か読んでますが、これが今のところ最もわかりやすいです。
人間は健康に生きていくのに水は欠かせません。
これを読んで是非水の良さを知りましょう。
遠藤利三郎商店 ~押上~
昨日はこの夏対策に珍しく決まった店ではないところに服を買いに行きました。
この10年くらい同じ系列のお店でしかほぼ服を買っていないといっても過言ではない私ですが、たまには違うものも知らなくてはいけません。
ちょっと遠いのでレンタカーを予約しました。
(誕生月特典もありましたし・・・ってまだ誕生月になってないのですが)
なんと!!この節電のご時勢に電気カーをあてがわれました。ガソリン代もかかりませんし、なかなかいいものです・・・が、電力を大きく消費するならちょっと考えてしまいますね。
さて、以前から行ってみたかったのがこちらのお店。
遠藤利三郎商店さんです。
カテゴリーに墨田区がありませんが、墨田区です。墨田区の準備が整ってませんでした。これから注目の地域なのに。
ここでワインを飲むのはちょっと楽しみだし、我が家から近いから行ってみたかったのに随分時間が経過してからの訪問です。
この店に着いたのが22時なのにお腹がすいてない変な私は楽しみしていたのにちょっとしか食べれない・・・。
でもそんなわけにはいきません。なかなか来れないんですから。
こちらに来たらやっぱりストウブ料理食べないとですね。
ヤングコーンを頼みましたが、このまま出てくるとは・・・すごい。
これがまた美味しい。
そしてブルゴーニュを飲んでいたので鶏を。
1本目は昨日書きましたゲミスターサッツでしたが、2本目はリュリー 1級畑の2004年。
鶏とはぴったりです。
ワインが安い、っていうだけで幸せです。それに料理もかなり美味しい。おまけに家から近く。
こりゃ、通わないといけませんでしょ。
人気の秘密も十分わかります。なかなか目立たないところにありますが、一度は行っておくべきお店でしょう!
小海老とチンゲン菜のクリームパスタ
昨日はレストランに着くといきなりブラインドテースティングでした。
香りはヴィエ・ディ・ロマンスにある独特の香りに近い。これ、うまく表現できないのですが、アルコール感がやや感じられて妖艶さが出ているようでどんどん広がるような香りがあるんです。
でも、イタリアじゃないと・・・。
確かに味わいはイタリアではありません。アルコール感があって酸がしっかりしている。でも表に出ているほど強い酒質は感じられない。ややギャップのある味わい。
どこかで飲んだことがある・・・。暖かくて酸のある産地、そしてブレンド・・・。「ゲミスターサッツでは?」
といってみましたが、珍しくどんぴしゃでした。
ゲミスターサッツをブラインドで答えられるって結構すごくないですか?それなのに出題者の2人は大して驚いてもくれませんでした。
おかしいなあ・・・。自分的にはすごいことだったのですけどねえ。
昼は1人だったので思いつきパスタです。
冷蔵庫にある食材で料理を出来ないと「料理ができる」とは言えません。
まだまだ全然できませんが、昨日はあるもので。
バターで小麦粉を少し弱火で炒め、白ワインを入れてアルコールを飛ばして牛乳を加え、醤油を垂らします。
海老とチンゲン菜を加えてパルミジャーノを入れて出来上がり。
簡単ですが、なかなか美味しいです。
美味しいゲミスターサッツってなかなかないんだそうです。ヴィーニンガーのものは非常に美味しかったです
サイゼリヤのすごさ ~亀戸~
人間の身体の6割は水で占められています。
水は0度で凍ります。
ではなぜ、マイナス30度の世界に人がしばらくいても人は凍らないのでしょうか?
サイゼリヤ、気になるレストランです。
先日もテレビで有名シェフたちが切って捨てるか褒め称えるかの番組をやっていましたが、それを確かめたくてやってきました。
番組で酷評された小海老のカクテルサラダです。459円。
これは・・・番組の通りです。まず海老が小さすぎるし、プリッとした食感がありません。野菜は4℃で新鮮さを保つといわれる考え方の通り、しゃきっとしてますから悪くはないのですが、小海老が美味しくありません。
続いてエスカルゴ、なんと399円でエスカルゴが食べれます。
これはすごい!エスカルゴ自体は切り分けられて量を減らして満遍なくちりばめられていますが、エスカルゴの美味しさはガーリックバターによるものですから量の問題ではありません。エスカルゴのような食感があればいいわけですから極端な話、サザエとかきのことかでも美味しいのです。
これが399円で食べられるのはすごいです。
そしてプロの料理人、評論家が全員満点(1人満点以上)出したのがこのミックスグリルです。
なんと599円。
ベーコン、ハンバーグ、ソーセージが乗って599円なわけです。
ま、1つ1つが特別すごく美味しいというわけではありませんが、ベーコンは塩がしっかりきいていてなかなか美味しいですし、ハンバーグも悪くありません。ソーセージも結構美味しいのでこれが600円というところがすごいところだと思います。
他にも色々食べましたが、どれも安い!この料理がいくらだったらお客さんは喜ぶだろう?という考え方が基になって値段が決められているそうですから圧倒的に安い。でも質は悪くない。
理系の考え方が生み出す料理の数々、恐るべしです。
そしてワインです。
まあ、私たち以外でこのワインを頼むお客さんって殆どいないんでしょうけどね。
キアンティ・リゼルヴァ 2007 なんと1980円です。
そうなんです。ほぼ小売価格で飲めてしまうのです。ランブルスコも置いていますが、これはメディチ家のランブルスコだと思います。これも1080円。小売価格ですね、殆ど。
あまり誰も頼まないせいもあるのかしっかり熟成したキアンティ・リゼルヴァがこの値段ならとっても嬉しいことです。
十分です。品質も。
下手なイタリアンに行くくらいならものすごく安くて十分楽しめます。
もともとサイゼリヤは千葉の市川市で始められた小さなイタリアンだったようですが、価格を下げる戦略がうまくヒットし、行列のできるレストランになったようです。
安いだけならどこにでもありますが、色々な理系的な仕組みが現在の規模にまで成長したようです。
我が家の近くにあるのはとても嬉しいことです。高校生とかが多いのが唯一の欠点ですが。
生パスタの魅力 エッコエッコ ~上野~
クルム伊達公子の試合、見ましたか?
感動です。復帰以後最高のコンディションだったのではないでしょうか?
勝っても全然おかしくなかった。いや、むしろ勝ってたんじゃないか、と思わせる内容でした。あの相手に。
休みの日にじっくりもう一度見たいと思います。
「生パスタ」・・・私にとってこれほど惹かれる言葉はありません。
いや、もっと言うなら「もっちもち」って言う言葉にもっとやられるかも知れません。
そんな「生パスタ」のお店に入りました。
異常に安いのです。パスタはコースに分かれていてデザートがついたりすれば少々するのですが、パスタ+ミニサラダ+ドリンクバーで780円なんです。
パスタは10種類くらいから選べます。
しかも「もっちもち」です。その時点で美味しい。
この安さはなんでしょうか。
当然ランチタイムは立地条件がそれほど良い訳ではないのに満席です。小さくて人数も少ない店舗なのに待っている人への気配りが素晴らしい。
店外で待っている人には相当忙しそうなのにお茶を持っていっていらっしゃいました。
これでこの気持ち受けたら外で待ってる方も他の店は探しませんね。
どんなに忙しいときもそういう気持ちがあれば気持ちよく客は感じてしまうものです。
とても気持ちいいサービスでした。ご馳走様でした。
「忙しい」ときに「忙しい」という言葉を発するのは簡単です。
「心を亡くす」と書いて忙しい。心は亡くしてはいけません。忙しくてもそんなそぶりを見せずに何事もないような顔が出来る人、私は素晴らしいと思っています。












