内なる石のひびきに、熱き心がやどる -763ページ目

DRCはすごい・・・

昨日はちょっとしたイベントに参加してきまして

久々に飲みました、DRC。しかもダブルマグナム。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-DRC

飲んだのはグラン・エシェゾー 1991年です。


意外にDRCは頑張って飲んだりしてきたのでそこそこ飲んできたのですが、私の中では黄色い香りがあるんです。

(これ、誰にも理解してもらえないでしょうけど)


このグラン・エシェゾーはそれがありませんでした。でも91年とはいえ、大きなボトルでゆっくり熟成されたワインはとてつもなく素晴らしいですね。


いい経験をさせてもらいました。


テースティングリスト見ていましたらそういえば貴重なDRCのロゼ、一度飲んだことがありました。


ご存知ですか?DRCのロゼ。あれ?DRCでもセニエしているの?このワインの存在知っていたら相当通ですね。


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天ぷらは塩で食べてこそ 天一 ~新宿三丁目~

仙台の天ぷら屋さんに入って以来、天ぷらというものにはまりました。

同伴の客が多い中、1人でも食べに行っていたお店。


コースは3000円くらいだったはずなのですが、恐ろしく美味しいし、これが天ぷらだと初めて認識したお店があります。


こういうと世の中の天ぷらファンを確実に怒らせることになりますが、私は天ぷらを最も美味しく食べるには「塩」だと思っているのです。


仙台の名店は塩で天ぷらを出す最初の店だったとうかがっています。


楽亭に連れて行って頂いても塩を基本に頂きます。どうもね、あのさくっと揚がった天ぷらを液体に浸したくないのです。勝手な持論なんですが、そうなのです。


で、今日は天一へ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-天一

伊勢丹 新宿店の7階にある天ぷら 天一に行きました。


季節限定かも知れませんが、「塩で食べるコース」 なるものがありました。


レモンに塩、そしてカレー塩なんてあります。


でも全てはスタンダードな塩で頂きます。


脂を引き締めてくれるもの、それが塩だと勝手に思っているのかも知れませんね。


自宅で天ぷらする場合は間違いなくつゆです。


さくっとするものからさくっとするものを奪いたくない、ただそれだけなんです。


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秘境の地へ訪れる・・・

誰もが行こうとし、でもそのきっかけを掴めなかった秘境の地。

その魔界の扉が昨日解き放たれました。


2年間、この地に辿り着くのにそれだけの時間がかかったのです。


(身内ネタですみません)



マエダさん宅です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-マエダさん

何を指差しているかはわかりませんが、開けられた扉の重さを示すものでしょう。


驚くほどきれいな部屋の奥には秘密の何かがたくさん隠されています。秘密のベールは9月に明らかになるそうですから次もこの地を訪れなくてはなりません。


うわさには聞いてましたが沢山の植物たちが本格的に育てられていました。あそこまでは真似できません。


いやー、いっぱい写真公開したいですけど、そこは秘境の地。そっとしておかないといけません。


9月は40人くらいで訪れましょう。


と、この日のメインディッシュ。これもまた楽しみでした。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ホワイト餃子


ホワイト餃子です。


千葉の野田を本拠に40店舗ほど展開されているチェーン店だそうで、かなり有名なんだそうです。


ホワイトの由来は餃子を教えてくれた白(ぱく)さんからだそうです。白いからかとばかり思っていましたが白くないし・・・って思ってたらそういうことですね。


これ、普通にラー油、醤油、酢で食べるのも普通に美味しいのですが、ケチャップとマヨネーズで食べても美味しいらしい。


ということでやってみました。・・・・確かに・・・美味しい。(ま、すでに餃子としてどうなのかわかりませんが)


ヨシダさん、ご馳走様です。


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非常に楽しかったです。マエダさん、色々聞かせてもらいましたね。ありがとうございます。次回を楽しみにしています。

ランボルギーニ新車発表会

以前、アウディの新車発表会に行きましたが、今回はランボルギーニ。

私には縁のない車ですが、高級車は見るだけでもなかなか心地よかったり。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ランボルギーニ


いつかは乗ってみたいですね~。


アウディのときのように試乗はありませんでしたが、何台か高級車をもっていらっしゃる方々がたくさん。


この3500万くらいする車をその場で買った若いカップルもいました。おそるべし。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-料理


料理もなかなか豪華で・・・



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ロータリ


どっかで見たことがあるこういう場にお似合いなスパークリングワインがいたり・・・


いや、映えますね、このスパークリング。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-こんな人が

こんな人がいたり。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-いたり


でした。


確か・・・会場に行く前にビールを1杯、会場でスパークリングをたくさん、その後シャンパーニュを1杯・・・・

〆に私、ふだん決して食べないソバ的な(ソーキ的な)もの食べたり・・・


えらいことになりました。


3日連続早く帰ってしまった私。仕事・・・・えらいことになってます。


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今日は誰もが憧れる(?)秘境の地に足を踏み入れに行きます。大勢で。


楽しみ。



チリ料理を食べに ドン・カルロ ~世田谷中町~

我が家ではモノを買うときは人です。

モノの良し悪しは接客にかかっていると思っています。なので気に入った方からは当然買います。

そういう人との出会いがモノにつながっているとさえ思っています。


どんなに気に入った商品でも接客が悪いと買いません。これは反面教師です。自分がそんな風になってないかを常に考えてなくてはなりません。


「売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永久の客をつくる」


と松下幸之助さんは仰っていらっしゃいますが、本当にその通りだな、と思います。目先の利益を考えすぎると結果的にそんな接客をしてしまうのでしょうね。


先日の買い物ではあまりにも素晴らしい接客が続いたので買いすぎました。


でも後悔はしていません。そういうものだと思います。ま、本当は反省しないといけないですね。「買いすぎた」ことに対しては。すんません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ドン・カルロ

東京では初らしいチリ料理のお店にお伺いしました。ドン・カルロというお店です。


用賀からタクシーに乗ってお伺いしました。


ドン・カルロとはスペインのオペラのようですが、破局のドラマです。いろんな思いがこめられているのでしょうか。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-エンパナーダ

チリといえば「エンパナーダ」だそうです。


牛肉やシーフードをパイで包みあげた料理です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パルミトス


パルミトスのグラタン。


パルミトスはどうやら地名のようですが、何を指しているのかがわかりません。

(聞けばよかった)


椰子の芯をグラタンにした料理です。椰子はシナチクのような質感で酸味を帯びていて(漬け込んでいて?)グラタンにすると非常に美味しいです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-串焼き

肉、シーフードの串焼きです。


チリといえば雲丹、サーモン、マグロなど海産物が有名です。


シーフード料理はなかなか美味しいですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-とうもろこし

そしてとうもろこしを使ったグラタン。


他にも色々頼みましたが、面白い。そこまでチリらしさがあるわけではありませんが、珍しいものは面白いですし、美味しいです。


チリ料理のお店は神戸にもあるようで、他にもあるのかも知れませんが全国で2店舗らしき情報です。


となると行ってみても面白いですね。チリに行く予定の3人と、全く関係ない私の4人でお伺いしました。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-チリワイン


ワインはなぜか2005年のメルローがあったので頼んでみました。

なぜこんな熟成した下のクラスがあるのでしょう?


・・・深く詮索はしまい。でも価値あるワインでした。面白いものを見つけました。


ワインが全般的にもう少しだけ値段が安ければもっとワインを飲む方も増えそうですね。


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フォローが出来なくてはせっかく得た信頼を活かすことができません。いい格好しいにならないよう気をつけないといけないな、と自分を戒めました。


松下幸之助さんは素晴らしいことをたくさん仰ってますね。もう一度読み直そう。