内なる石のひびきに、熱き心がやどる -765ページ目

納豆カルボナーラ

今日はクルム伊達公子の試合があります。


非常に見たい。でも夜中12時から。12時にはすっかり寝ている私にこの時間の開始は過酷なものです。


睡眠時間なんてそんなに要らない私には問題はないはずですが、根本的な問題なのは起きていられないことです。



かといってDVDだとどうしても結果が分かってしまってから見ることになるのでそれも寂しい。


すごい相手だけど勝てるかも知れない相手。悩ましい日ですね。


(結局DVDで録画して早起きしてニュースとか見ずに何とか見ました)



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-納豆カルボナーラ

日替わりのパスタで「納豆カルボナーラ」なるものを出す店に遭遇。


チャレンジャーです。


頼んでいる私もチャレンジャーです。


くどくなるのは目に見えています。なのに頼む私。


カルボナーラは学生時代、唯一作れたパスタ。それなりにこだわりもある。


それに納豆を加えるなんて!!


でも美味しそう・・・・。



そして・・・・やっぱりしつこくてくどかった・・・・。


いくら私でもこれはきつい。


すごい料理を考えたものです。ちなみに1050円。アーリオ・オーリオやミートソース系のパスタが990円。


1050円か・・・・。



ま、でももし次行ってこの「納豆カルボナーラ」が日替わりかオンメニューしていたら・・・・




やっぱり頼むんでしょうね。



ほんとに?



いや、たぶん本当に。


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って思って調べてみると意外にこのメニュー、作っている人が多いようです。でも生クリームは使わないのが基本のようです。


生クリーム使わないならありでしょうか。


あ、いえ、私は使っていても「あり」なんですけどね。

ブルーバード ~梅田~

久々に大阪に出張だったのですが、(とはいえほんの少しの間ですが)大阪の変化にはついていけません。


三越伊勢丹が出来て間がない大阪駅周辺ですが、私の知る大阪駅とはもう随分異なります。


それでも大阪人ではない私が近鉄電車に乗っておばちゃんの会話を聞くと「ああ、大阪に帰ってきたんやな」って感じる瞬間でもあるんです。


東京でも十分大阪弁は聞いているはずなのに本場は違うということです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パスタ

古くからの友人と夜景がきれいに見えるレストランに行きました。


阪急も新しいビルが出来たそうで、上の階のレストランは賑わっているんだそうです。


月曜日ということもあってすぐに入れましたが、大阪が一望できるばかりか新しい商業施設(名前忘れました)や三越伊勢丹を見下ろしながら食事を楽しめます。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-イベリコ豚


頼んだつもりはないのにコース料理がスタート。どのテーブルも同じコースのようでしたのでこの店のスタンダードかと思っていましたが、どうやら違うようです。


どう間違ってコースになったかはわかりませんが、繊細な料理で夜景を楽しめるならお得なコースです。


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もう大阪を知ってるなんて絶対に言えませんね。7年という月日は恐ろしい。

フアン・ヒル シルバーラベル 2008

「努力」の過程は人に伝えた段階で意味を失うような気がしてなりません。これは私の勝手な考え方ですが、やっぱり結果を出してこそ人に伝えれるものだと思うのです。


その過程が如何にすごいかは他人が気づいて伝えるものです。結果を出す前に過程を人に伝えては価値は下がるのです。


「これだけ大変なことをしているんですよ」というアピールは他人には何のアピールにもならないのです。内に秘めて滲み出て、結果が出て初めて価値につながるのです。


自分の苦労なんて人からしたら大したことには見えないのです。


「内なる石のひびきに、熱き心がやどる」、これは以前意味を書きましたが、この言葉が意味する畑もそういう意味も取り混ぜてタイトルにしていたりします。


ま、この畑のワイン、まだ5度くらいしか飲んだことがありません。なのにそのワインを好きと語れるのかどうかは微妙なところです。


と関係ないことから書き始めてしまいました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-豚の赤ワイン煮

豚の赤ぶどう酒煮です。


我が家で食べる豚は絶品です。なんせ豚がいい!豚肉はケチってはいけません。

美味しい豚とそうでないものはやっぱり差があります。


牛を買う贅沢が出来ないのと、我が家は豚好きなので豚が殆どです。


考えてみればレストランに行けば牛は選ばないし(珍しいもの好きなので羊とか鳩とか猪とかウサギとか選んでしまいます)、家でも誕生日かクリスマスしか食べない、せいぜいホルモンを食べる程度。


牛とはあまり縁がないんですよね。。。


そしてワインです。豚といえばスペイン。(なのか?)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-スペイン


フアン・ヒル シルバーラベル 2008です。


フミーリャのモナストレル100%のワインです。フミーリャのワインってとにかく濃いですね。

非常に暑い地域です。このワインも非常に濃い。少し焼けたような印象もあります。


グラス1杯なら美味しいワインです。でも1本だとちょっとしんどいですね。


豚も赤ワインでじっくり煮込んでいるので濃いのですが、さすがにこのワインには敵いません。


チーズケーキが予想外にぴったり合いました。


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とか書くと私、陰でめっちゃ努力している人みたいですけど、そういうわけではありません。

(そういうわけでもない、って書くとそれはそれで微妙ですな・・)


努力してる人を否定しているわけではありませんので。

All American Craft Beer & Wine Festival

アメリカのビール&ワインのイベントがあったので行ってきました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ロティ六本木

ロティ六本木というお店です。


3000円払ってワンドリンク、ブッフェというスタイルのフェスティバルです。


ワインは別料金なので何杯も飲めるわけではないのですが、ワシントン&オレゴンのワインには非常に興味があるので行ってみました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-様子

さすが六本木、日本語通じません。


こういうイベントって日本じゃなくなる感じですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-石の上で


料理がなかなか美味しくて久々に食べまくってしまいました。


ちょっとね、オペレーションがしっかりしていないのが難点でしたが、休日の午後の過ごし方としては悪くありませんね。


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ツイッターも最近はようやくちょっと理解してきたようです。確かにやり方次第ではまずまず楽しいですね。


http://twitter.com/#!/TatsuoNakatsuka


ラ・カンティーナ・センプレ ~五反田~

山本会ではちょくちょくお邪魔させていただいているセンプレさん。

そういえばワイン会以外でお邪魔していなかったな、と反省。たぶん、一昨年4月に行ったきりです。


今回は異色のメンバー3人で。(異色なのかな)


ワイン会でも料理の話題ばかりになってしまう、ここセンプレさんの料理、料理を味わいに来ないともったいない話です。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パンナコッタ

カリフラワーのパンナコッタ。これは食べておかないといけません。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-野菜

焼きナスとルッコラと生ハムのサラダに無理矢理フルーツトマトを乗せてもらいました。


このお店でフルーツトマト食べないともったいないです。(あ、でも無理言ってすみません)



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-しいたけ


そして唯一食べれなかった食材が今や最も好きな食材になった椎茸。


やっぱり椎茸は菌床じゃなくて原木ですね。我が家も原木で作っていたわけですからその頃嫌いだったのって実にもったいない話です。


今じゃ菌床椎茸が殆どですね、スーパーなどでは。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ヤマト豚

メインは(あ、セコンドは)やまと豚です。


豚が好きな私には最高の料理です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン

ワインはこちら。っていうか3本目なんですけどね。


イタリアに美味しいピノ・ノワールはない!って思っていて1本以前シェフからこれは美味しい、っていうのを飲ましてもらいましたが、こちらもなかなか美味しい。


ロンバルディアのワインです。


料理はどれも美味しすぎますね。金曜の晩とはいえ満席で2回転目のお客様もちらほら・・。これだけ美味しければ当然ですね。


今月はちょっと外食しすぎです。もうお小遣いがありません・・・。


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