トラットリア フィレンツェ サンタ・マリア
南青山に会社がありながらあまり南青山のレストランを知りません。
もったいない話です。
そして美味しいと思っていたお店も気づいたら無くなってしまったっていうのも南青山では珍しくありません。
たまに開拓に出かけるのですが、久々にヒットしました。
トラットリア・フィレンツェ・サンタ・マリアというお店です。
常にランチは満席のようです。メニューは1100円-と安いわけではありません。
スープとフォカッチャがついてパスタを選ぶわけですが、スープがまず美味しい。
そしてパスタ。これが美味しい。茹で加減は最高です。
このお値段はかなり安いといっていいでしょう。そして何よりもフォカッチャ。あまりそこまでパン類には興味がないのですが、このお店のフォカッチャは相当美味しいです。
いい店見つけました。1ヶ月に1度は行かないといけませんね。このお店に行くためにお金貯めて。(どんだけ金ないねん・・・)
ランチで900円以上は当たり前の南青山。どうせそこまで出すならもうちょい頑張って美味しいもの食べないとですね。
次は夜行かないと。
ファーザーズ・アイズ
私の通勤乗り換え駅にカルディコーヒーファームさんがオープンしました。
待ちに待ちました。これほどありがたいことはありません。
ついでに成城石井さんも出来ました。
オープン初日ということもあったので買い込みすぎてしまいました。ワインはともかく紹興酒とかまで・・・。
買いすぎてタクシーで帰らざるを得ないほどでした。
父の日も近いので「父の眼差し」という名前のワインを。
やっぱり樽しっかり系のワインに興味がいってしまいますね。
よくできたワインです。
我が家は居酒屋メニューです。
そんなときに比較的色々合います。豆腐のサラダとか。
我が家の氷がなんかとても高い氷に似て白さが増しているな、と思っていたらコントレックスを凍らせていたようです。なんか味が違うと思ってたのですがそういうことなんですね。
なかなか贅沢な氷です。
南仏のピノ・ノワール
今日は時間がなかったのでお昼にあんまり好きではない煮干をベースにしたラーメンを食べました。
あ、煮干が好きではないわけではなく煮干をベースにしたスープが好きではないだけです。
でも時代は魚スープ。そういうこともあって食べましたが、最近のラーメンは美味しいですね。ラーメン、最近食べてないので新しい発見でした。あ、健康診断近いんだった。
もう煮干ラーメンが好きじゃないなんて発言することはないでしょう。
⇒どうも書き方が変だったので追記です。煮干はラーメンに限っての話です。煮干のラーメンをわざわざ食べに行きたいって思わなかった、って意味合いです。煮干は大好きです。念のため。
南仏のピノ・ノワール・・・。数々試してみましたがいまだに納得する品質には出合ってません。
これはどうだ、と買ったのがこれ。シュマン・デ・マルキエールという造り手です。
この人は悪くありません。ブルゴーニュグラスで飲むとほんの少し物足りなく、ボルドーグラスだとタンニン分が余分に感じられます。
ブルゴーニュ好きには少し物足りなく、薄い印象もありますが、1500円前後でこのピノ・ノワールという難しい品種を育てたことはすごいところでしょう。
南仏のピノにあまり美味しいものを知らなかった私に希望を感じさせるものでした。
バルディビエソ シングルヴィンヤード カベルネ・フラン 2008
薬の力に頼りたくはないのですが、寝不足が続いたせいもあって肌荒れが気になる今日この頃。
ビタミンB6がいいと聞いて薬に走ってしまいました。
ついでに疲れまで取れるというし。
結構お肌をケアしている方の男子なんですが、なかなか改善が見られませんでした。
でもビタミンB6は恐るべし。なんか最近肌の調子がいいです。もちろん、見た目にわかる方なんていませんでしょうけど。
大人にきびも最近はようやくおとなしくなったような気がします。
バルディビエソ。チリのワイナリーです。
シングルヴィンヤードのカベルネ・フランです。
チリのカベルネ・フラン・・・そんなには聞きませんね。
カベルネ・フランは完熟してこそ美味しい品種です。あ、いや、青いシノンも好きなので一概に言い切ることはできませんが。
でも完熟したらもう別の品種と言っていいんじゃないでしょうか?
チリは現在、相当品質レベルが上がってます。しかも安いまま。やっぱりコスパが高いのはチリですね。
アクアパッツァとパッソピッシャーロ
Facebookの面白さを理解することがいまだならず苦悩の日々を送っています。
それにしても地元の友人たち、誰も見当たらないとはどういうことですか。いくら田舎といえどもインターネットくらいつながっているはず。
いや、もしかしたらまだなのか?まだなんでしょうか?Facebookご利用の方、お待ちしております。
ノドクロでアクアパッツァを作ってくれました。
ノドクロはアカムツのことですが、日本海側ではこう言われます。
魚料理だから普通、合わせるワインは白かと思いきや
パッソピッシャーロを。
シチリアのワインです。このワイン、私の大好きなワインのひとつです。3000円以下のトップが昨日のアルパマンタだとすればこちらは5000円以下ベストです。
比較すればさすがにわかると言っても、単体だと絶対に「ピノ・ノワール」と答える人が多いはずです。
ネレッロ・マスカレーゼというブドウがそうさせるのではありません。このテロワールがそうさせるのです。
これがアクアパッツァと悪くないのです。赤が強すぎないことでバランスが保たれますし、ワインのミネラル感は海のものや塩には間違いなく合います。
こういう組み合わせも面白いですね。大体トマト使いますしね。あさりも合わせて悪くありません。
こういう組み合わせがマリアージュというのでしょう。







