季節はずれの鍋 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

季節はずれの鍋

朝から人身事故で遅れる半蔵門線。

久々の満員電車を経験しましたが、それでも本が読める程度なので東京都心で生活する者としてはありがたい限りです。


朝、本が読めないと時間を無駄にしたような気さえしてしまうのです。(満員電車の人には言えませんが)


ま、7時45分くらいには会社に着いているわけですから東京じゃなければもっとすいていることでしょうね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鍋

季節はずれですが、最後の鍋です。


鍋ってほんとに心から温まりますね。毎日食べていれば心が温かいままじゃないでしょうか。


帰りはやや満員電車なんですが(JRも乗るので)、遠くから吊り輪だけは握り締めて離さない人がいます。


出口付近でも是が非でも動かない人がいます。


こういう人たちに腹を立ててはいけません。満員電車は人が出ます。


他人に対して思いやりを持てる心を、そういう人を見て自分がそうなっていないか改めるべしです。


優しく注意が出来ればベストですが、怖い世の中、そういうわけにもなかなかいきません。


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