健康診断の結果
1年で最も大切にしている行事「健康診断」。
その結果が返ってきました。
昨年より、私を悩ませていた肝機能の数字は正常値!
あとは血圧だけだと思っていましたが、今年はこれもクリアし、かなり正常値な血圧。
後は今年肝機能が悪くなければ完璧!って思っていた結果でした。
なんと・・・中性脂肪が不足です。
ま、脂肪が不足して何が悪いねん!って高をくくってましたけど低血糖値に原因があるのですか?
あまりよろしくない結果じゃないですか。
肝障害とかの可能性も!?
ま、要観察レベルなのでまだ気にしなくていいんですが、せっかくの肝機能改善、血圧改善で大喜びのところ、水を差す結果となってしまいました。
今までと逆の悩みをしないといけなくなった今日この頃・・・。
殆ど風邪もひかないし健康体だと思っていても歳は歳。気をつけないとですね。
でも肝機能だけは正常値に戻って一安心です。
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週末ワインバー みどりや酒店さん
週末はワインバーにかわる素敵な酒屋さん、みどりや酒店さん。
なかなかここのところ行けなかったのですが、久々に行ってきました。
何か新たに開けてくれるということでピノ・ノワールをリクエストしたところ・・・
アルベール・マン ピノ・ノワール 2005を出してくれました。
大変希少なバックヴィンテージです。
かなり還元香がありますが、すぐに飛んで濃厚でアルザスとは思えないしっかりしたピノ・ノワールです。
2005年という特別なヴィンテージがもたらしているのでしょうけど、酸もあって果実味がしっかりです。
どちらかというとまだ若い印象で今飲むのも勿体無く感じるほどでした。
アルザスでもここまで濃いものが出来るんですね。
還元香がなくなりそうな3年後開けたいと思って1本購入しました。
熟成が楽しみです。
まだあるそうですよ。これは買っておくべきワインですね。
この日もいい経験をさせてもらいました。いつもありがとうございます。この下町ならではの和気藹々とした人の集まり。なんかいいですね。ほんとは毎週行きたい。
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ピアット・デル・ベオーネ2周年パーティー
いつも山本会でお世話になっておりますピアット・デル・ベオーネさんが2周年を迎えられましたのでお伺いしました。
もう2年も経ちましたか。
山本会では前のお店のワイヴィラージュさんでも相当お世話になった藤井シェフ。
そして渡辺さん。
このお店にも何回通っていることか。
いつも美味しい料理をご提供ありがとうございます。
今回のパーティーは1人1本ワインを持っていくというスタイルでした。
すごい人と料理とワイン。
でもちゃんとたっぷり食べて飲ませていただきましたよ!
酔っ払った方も相当多く、あちらこちらでグラスの割れる音が・・・。いいグラスなのに勿体無い。
ブラインド大会はあっさりはずしてしまいましたが、やっぱりこのお店に来られてる方ってすごいですね。
生産者までばっちり当てられていました。
楽しい夜でした。藤井シェフ、これからもよろしくお願いします。
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第76回山本会 ~Mono Cepage~
今回の山本会はものすごくこじんまり。
でもメンバーは重鎮って書いたら失礼ですけど皆さん業界の有名人。
そんな中、お1人女性っていうむさ苦しい中すみませんでした。
会場はいつものピアット・デル・ベオーネさん。
アンティパストは
メカジキのスモーク サラダ仕立て カラスミ風味
まわりにあるのはりんごのジュレだそうですが、これがワインとぴったり。(そのワインは2つ目)
これでアンティパストは反則ですよ。美味しすぎます。
この桜海老香りすぎです。この季節には最高でしょう。相変わらず美味しくて驚かされます。
カサレッチェ 鴨肉とイチジクのラグーソース
藤井シェフにラグーソース作らせたら右に出る人はなかなかいないでしょう。
イチジクの食感がいいアクセントになっているんです。美味しい。
牛ハラミのロースト カシスと赤ワインのソース
今回のテーマは「単一品種」としかお伝えしてないのに見事なマリアージュを演出してくれるので毎回恐るべしです。
で、ワインです。
1.グルフィ カリカンテ 2003(イタリア・シチリア)
美味しい!!香ばしい香りに熟成感を感じ、ナッティな印象だったのですが、樽は使ってないそうです。
酸がしっかりしていてとてもシチリアのワインとは思えません。
2.ロベール・シュヴィヨン ニュイ・サン・ジョルジュ 2006(ブルゴーニュ)
これは難しい。ピノ・ブランらしいのですが、通常のピノ・ブランじゃなくて、ピノ・ノワールを植えている畑で突然変異したピノ・ブランだけをしかも1級畑だけで集めた一品だそうです。つまりピノ・ノワールの畑で獲れた白ってことです。
で、私この品種の特徴がよくわかってないのですが、イタリアのピノ・ビアンコは「青りんご」の香りだそうです。私、しきりにりんごって言ってましたが、そういうことなんですね。
柑橘系の香りがありながらしっかり熟成感と樽感を感じる味わいでした。
3.アンリ・ブルジョワ サンセール 赤 2004(ロワール)
これは私が持っていったワインです。このワインは3本買っていたのですが、最後の1本。若いうちは酸が尖っていて飲みにくかったのですが、程よい熟成を経て角が取れてまろやかです。きれいですーっと消える感じのワインで心地よい。先日アンリ・ブルジョワのオーナーにお会いしましたが、そんなこともあって開けました。
4.ショーン・サッカリー オライオン 2005(カリフォルニア)
私、実は思い出のワインがこのショーン・サッカリーだったりします。内容は書けませんが、このワイナリーのプレアデスっていうワインに思い出があり、なぜか覚えていた生産者です。
そのカリフォルニアの鬼才、サッカリーの最高キュヴェです。独自自然派路線の生産者だそうです。このワインは究極に位置するようです。
イタリアかと疑ってしまいました。非常に強い質感とスパイス感。シラーとすぐにわからないといけませんね。でも非常に高いレベルのワインでした。
5.マテ バンディオーネ 2007(トスカーナ)
同じ品種なので近い印象もありました。ミントやカシスっぽさがあるのでオーストラリアと勝手に予想して見事にはずしました。力強く甘みもあり、バランスよくまとめた印象です。
モンタルチーノでシラーってそれはそれですごいですね。
6.ドゥエマーニ ドゥエマーニ 2007(トスカーナ)
最後にこれですか!?いやー、見事に間違えました。シラーと予想してしまいました。
スパイス感が強いんですもの・・・。
でもやっぱりドゥエマーニは美味しいですね。落ち着きます。
やっぱりでもどれが一番かと言われればオライオンですね。値段もダントツに高いですが、さすがと言われるレベルでした。
毎回勉強になります。講師レベル(っていうか実際講師の方もいらっしゃってます)の方々のお話を聞くだけでも本当はお金払わないとですね。
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