ドメーヌ・デュ・ヴィスー ブルイィ ピエルー 2012
私は「どこのワインが好き?」と聞かれると間違いなく「ブルゴーニュです」と答えます。
ピノ・ノワールは大好きですが、実はガメイも結構好きなんです。
特にクリュ・ボージョレと言われるものが。
そんなクリュを名乗れるボージョレ。
ブルイィ。ヌーヴォーもいいのですが、ボージョレにはこんな素晴らしいクリュが沢山あり、良いワインが沢山あります。
果実味の凝縮感もそうですが、赤果実系よりもピンクの果実を想像してしまうような香りに重くはないのに凝縮した味わい。これがいいんですよね。
こんなワインにはやっぱり鶏。それもあまり強い味付けにせず、出汁やしょうゆが軽く聞いているような和の調理法がもってこいです。
以前1964年のモルゴンに感動して以来、ガメイにはまっているのです。熟成したボージョレはそれはまた別次元です。
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入籍記念日はシェイノへ。 ~京橋~
この日をどれだけ待ちわびたか・・・。
ここは永遠の憧れのレストラン、シェイノ・・・。
ここで食事を出来ること自体が幸せです。
まずは前菜。
これはタラバガニなんです。かなり熟考しましたが、蟹好きな私には途中からこのメニューしか見えませんでした。
アヴォガドのソースにキャヴィアが添えられています。美しいし、当然ながら絶品です。
そしてメインはジビエが入ったとのことでヤマウズラを。
これで1羽なんだそうですが、うずらってこれほど食べるところが多かったんだ、と思えるほど身もたっぷり。
そしてフロマージュ。
この季節にモンドールは欠かせませんね。
そして今回のワインたち。
素晴らしすぎますね・・・。
まずはシャンパーニュ。この日はテタンジェのコント・ド・シャンパーニュ 2005。
エレガントで最高のシャンパーニュです。これほどきれいなシャンパーニュはなかなかありませんね。
そしてラリューという造り手のピュリニー・モンラッシェ スー・ル・ピュイ 1級畑 2011年。この畑はピュリニーでもサン・トーバンとムルソーに近く、最上部の畑です。
強い!という印象よりミネラル感は豊富ながら主張は強すぎず内に岩を隠したような味わいです。
そして早めに白を飲みきったために2本目はルロワ ムルソー 1級畑 ブラニー 2001。
こちらはしっかりした白、ルロワらしい力強さもあります。熟成もかなりいい感じで素晴らしい1本でした。
赤はまず、クロ・ド・タール 2004。最近本当に2004年を飲む機会が多いです。
伊東さんによるとモメサンでは格子型の木の枠を発酵樽に一緒に入れることで果房を漬け込むことができ、非常にタンニンの強いワインが造られるということです。
なるほど、ソムリエシリーズのワイングラスでも十分に耐えることができ、なおかつ最高の状態でした。さすがのセレクトです。
最後はシャトー・ラトゥール・ア・ポムロール 1988。
ムエックスがポムロールで造る、もう1つのラトゥールです。
円熟したポムロールはこれ以上何も言えません。素晴らしすぎます。ねっとりとした質感、フィネス、素晴らしすぎました。
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中央区テニス団体戦
中央区の大会のメンバーに入れて頂き、出場してきました。
メンバーは6人ぴったり!
日本テニスの聖地、有明まで自転車で15分。
なのにテニスコートには初めて行きました。
団体戦って1人1人の責任も重くなるのであまり得意ではなかったのですが、やっぱりチームが一丸になるっていいですね。
私も上手い人と組ませてもらったので結果、3勝1敗。
何とかチームにも貢献できました。
1戦目は0-3からの逆転。2戦目は0-4からまくったものの力尽きて(というか私がヘボかった)4-6で敗戦。でもその後は6-0、6-5。最後も逆転勝利でプレッシャーのかかる中のサーヴィスキープで何とか勝利。
楽しく終了しました。
1戦目はチームとしては勝利しましたが、1人欠場だったため、負け。その後は1敗2勝で結果3勝となりました。(記録上は2勝)
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