内なる石のひびきに、熱き心がやどる -591ページ目

OuiOui ~新富町~

銀座から家に歩いて帰るとなんか心地よくて都会を自分のものにしたような感覚に襲われます。

で、まっすぐ帰るはずだったのに・・・・


お店の前を通ったらやっぱり入ってしまいました。


OuiOuiさん。


帰り道になんと素敵なお店があることか。


OuiOui

ちょっと飲むだけに寄らせてもらってすみません。


1階がカジュアルなワイン居酒屋のようになっていて地下はなんとカラオケ付パーティールーム。


くわしくはこちら を。


近いのにご無沙汰してしまいました。


また近いうちにお邪魔します!


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銀座のワインバー

昔から背伸びをして生きてきました。

実際、それを経験になんてできていませんけどね。

大阪にいたときは26,7のお子ちゃまが北新地のワインバーに一人で行くことが格好いいなんて思って通ったバーもありました。


東京に来てからそういえばワインバーにあまり行かなくなったな、と思い、新しいお店を教えてもらって行ってきました。

銀座の夜


銀座のワインバーは多少緊張しますね。


色々教えて頂きました。


背伸びしていたらその背にいつか届くときが来るのでしょうか?


そうだといいんですけどね。


あ、でも身長は今年、社会人になって一番高かくなっていました。


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ブルゴーニュの会 若手メンバーとともに

若手の人たちとワイン会をやる企画に初めて参加させてもらいました。

テーマがブルゴーニュだったためです。

それと会場がHARUNAだったので。



メニュー

えらいまたこんなに沢山ありがとうございます。



前菜

前菜2品もやりすぎでしょ。

こっちは生うにとキャヴィア。



パテ・ド・カンパーニュ

そして蝦夷豚で作ったパテ・ド・カンパーニュがシェフ自信ありで確かに美味しい。



スープ

そして松茸入りのスープ。こりゃまた贅沢な。



魚

イトヨリとホタテムースの蒸し



鶏胸肉

鶏胸肉のロースト


なんでこんなに美味しいの?と聞くとマリネしてコンフィしてからローストするんだそうです。

そうすると胸肉のパサパサ感はなくなるんだとか。


へえ、勉強になりました。



デセール

そしてデセール。


いやー美味しい。



ワインたち

そしてワインたち。私からドメーヌ・ド・ベレーヌのボーヌを進呈。


左から


1.レミ・ジョバール ムルソー スー・ラ・ヴェル 2012


このワインはいわゆる典型的ムルソーと異なり、ミネラル感がしっかりあり、鉱物のようにさえ感じます。ややスマートできれいなムルソー。


2.フィリップ・ペルノ・ベリカール ピュリニー・モンラッシェ 1級畑「レ・ペリエール」 2012


こちらはどっちかというとピュリニーらしいワイン。肉付きが良くミネラルも酸も高く樽もしっかりあり、余韻も長い。ペリエールは1級畑の中でも泥灰質、石灰質土壌が豊富なので香りも高くきれいなワインができますが、その特徴が出ていました。まだ若いですが。


3.ドメーヌ・ド・ベレーヌ ボーヌ 1級畑「クロ・デュ・ロワ」 2011


この生産者好きなんですよね~。ニコラ・ポテルが始めたドメーヌですが、こういう造り手が増えてほしいと思います。赤果実系の香りでジューシーで柔らかいスタイル。ボーヌなのに固さがないんですよね。これがいい。


4.ロベール・シルグ&セゾンフォン シャンボール・ミュジニー レ・モンビエ 2012


やはりシャンボールはシャンボールの味がします。女性的で柔らかくミネラルや石灰の香り。女性が造っているのもあるのかも知れません。


5.クロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ ポマール 1級畑「クロ・オルジュロ」 2010


やはりこの生産者もすごい。なめらかで酸も高い、そして繊細。まるでニュイのワインでボーヌのイメージではない、というのが特徴。これがポマールってわかる人がいるのでしょうか?


6.マルク・ロワ ジュヴレ・シャンベルタン クロ・プリュール 2004


ブルゴーニュは熟成してこそ!という思いがあったので熟成ヴィンテージをリクエストしていましたがこれはなるほどいい比較になりました。ただ、今回、どれも若くして美味しかったのでそれがうれしかったことです。この造り手はミルランダージュのブドウのみで造るワインがあってそれに感動した(サワイさん、ありがとうございました)ことがあるので造り手としても面白いと思っています。


ほどよい典型的にいい感じのワインでした。



以上、とても勉強になるブルゴーニュ会でした。


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魯山人風すきやき

肉を最も美味しく食べるすき焼きの方法として挙げられるのが魯山人風。


肉だけ

肉はすき焼き用ではないもらいものですが、とてもいいお肉です。



魯山人風

もうこの時点で魯山人風ではありませんけどね・・・・。


肉は肉だけ焼き、肉から出る肉汁と醤油、味醂でとったタレで野菜を食べるのがそうらしいです。


でも野菜も一緒に食べたい私は結局一緒に・・・。



スペインワイン

そしてスペイン展で購入したこのワインが絶品!


肉の分厚さによる噛みごたえにタンニン、脂にもタンニン、そして甘みにはスペイン特有の甘みが絶妙でした。


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神田de和飲

神田でワインを飲みレストランを回る企画があったので参加してきました。


鮨

まずは鮨。鮨匠ねもとさんという有名なお寿司やさんのようです。


この企画は2500円払って前売り券を買って、グラスをもらってワインをレストランで飲ませてもらって食べ物は実費というのがルールです。


神田の20店舗ほどのレストランさんが参加されています。


鮨

そして鮨。「寿司」というワインと合わせると確かに美味しい。



神田いちすけ

そして神田いちすけさんというお店。


タンを焼いたものに味噌をつけて食べるのでシラーと合います。



G drop

最後はG dropさんというワインバーへ。


毎週のようにはしご酒。いいもんですね。


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