内なる石のひびきに、熱き心がやどる -593ページ目

茨城県石岡市でBBQ

毎年年に2回の恒例行事に今年は2回とも参加してきました。

石岡市まで鈍行で豪華に特急に乗り込むもそこからバスで30分、そしてそこからハイキングが始まります。

そして体力を使ったあとでのバーベキュー。


これが美味しいんですよね。台風が接近しているのに見事に雨は降らずで楽しみました。


ラブラドール

たまには犬と戯れる私。


いいなあー、こんな別荘があったら人生楽しいだろうなあ。


まず車も持っていない私は共同出資者を募りたいところですが。


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きのこ鍋

肉の食べ疲れ、酒の飲み疲れ。

贅沢な疲れ方ですが、週末に疲れた胃を取り戻すために滋味深い料理を作ってくれました。


きのこ鍋

きのこ鍋。


きのこたっぷりにとろろ芋を投入。


いやー、胃にしみわたりますね。



マーテル・テレシーナ

ワインはこれ。


マーテル・テレシーナ。


通常ワインは高ければ高いほど濃厚になっていきますが、このワインはエレガントそのものです。


濃いのは濃いのですが、きれいで滑らかなワイン。


飲みつかれても結局飲むんかい!って話ですけどこれなら胃も落ち着きます。


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トリンバックと料理の相性

三越 日本橋本店のフランス展を見に行ってたら台風の影響でセミナーのキャンセルがある、と聞いてそりゃ、大好きなトリンバックなので行きますよ!しかも大越さんが解説されるらしく。


トリンバック

ワインは


1.コキャージュ

2.リースリング 2012

3.リースリング セレクショ・ド・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009

4.ゲヴュルツトラミネール 2013

5.ピノ・ノワール 2011


でした。


トリンバックの素晴らしさを大越さんにお聞きした後はマリアージュ。


■穴子の天ぷら(カレー風味)


これは揚げることで重さを加えて、風味にはスパイス感のあるカレー。

なるほど、ゲヴュルツにぴったりです。リースリングだと負けますし、赤でも難しい。ゲヴュルツのためにあるような料理ですね。


■牡蠣の山椒煮


これはコキャージュと合わせるために置いているのかと思っていました。でも合わないのでは??と思っていたらこれもやっぱりゲヴュルツ。コキャージュは生臭みは出ないので合わなくはないのですがワインが多少軽すぎますね。ゲヴュルツは強いし、山椒ともベストマッチでした。


■合鴨のロース


ピノ・ノワールと合わせるべきですが、であればピノ・ノワールはもう少し強いものが合いそうです。これにはリースリングのリザーヴがぴったりですね。リースリングは肉もいける、という証明でした。


■リンゴの爽やかサラダ すだち風味


これはコキャージュとベスト。リンゴとすだちの柑橘類はぴったりしっくりですね。リースリングはやや厚みが邪魔するイメージがありました。


■ザワークラウト


やっぱりこれはリースリング!!きれいに合います。逆にリースリング以外は厳しいですね。



いや、これまた勉強になりました。


出てよかったです。


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フランスの代表料理とワインのマリアージュ

食材についての勉強会をしたあとに、実際に実食。


前菜

左からエスカベッシュ、フォアグラのテリーヌ、パテ・ド・カンパーニュ。


代表的なフランス料理って意外に食べたことないものがあったりするんですよね。

ま、この前菜はさすがによく知っていますが。



●エスカベッシュ・・・ミュスカデと合わせましたが、ルヴトゥリが造るミュスカデの欠点はミュスカデとしては美味しすぎること、なんです。


ミュスカデってもっとニュートラルな味だと思うのですが、この生産者、果実味がしっかりしていて美味しすぎるんです。試験対策には向かないミュスカデなわけで・・・


合わなくはないのですが、もっと基本的なミュスカデが合いそうです。


●フォアグラのテリーヌ・・・これには極甘口のノブレス・デュ・タン(ジュランソン)。レーズンが入っていて甘みをより引き立たせるためぴったり!


このレーズンがなければアルザスのグランクリュがぴったりきます。


●パテ・ド・カンパーニュ・・・ミュスカデを合わせてみましたが、やはりだめ。やっぱり山のものには山のミネラル、ということでこれもアルザスがしっくりきます。



ブイヤベース

ブイヤベース。と言ってもこんなに美しいブイヤベースは見ませんけどね。


甲殻類のスープにはプロヴァンス・ロゼ。これ、思っていた以上に合いました。驚きました。

そしてプロヴァンス・ロゼを少々低くみていました、すみません。


美味しい。この海老の独特の出汁が見事にロゼの強すぎないタンニンとアクセントにぴったりしっくりきます。




ブフブルギニヨン

ブッフ・ブルギニヨン


これには当然のごとくブルゴーニュ・・・ですが、合わせたワインは赤果実系。

しっくりくるのは黒果実系のピノ・ノワールで熟成したものですね。


なのでボルドーの方がこの場合はしっくりきました。



ブランマンジェ

そして〆はデセール


ブランマンジェ


こちらは甘口を再び合わせましたが、甘すぎるものだとちょっと厳しいですね。


クリームブリュレにはぴったりでした。


普段、知ってはいてもなかなか食べない代表料理を含むフランス料理とワインの組み合わせでした。



ワインたち

マリアージュの世界はまだまだ奥が深い・・・


この料理たちを無理言って出してくれたHarunaさん、ありがとうございました。


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ワインtoおつまみ

私、本当に太りやすいんです。

まあまあ運動もしているし、量は食べない方なのになぜか体重は減らない。

ま、これが中年太りというものなんでしょうね。

なのでたまにはあまり食べない日を作ったりします。


でもワインは飲みたい。


そんなとき・・・


ワインに合うおつまみ


こういうの最高です。


あ、もちろん、これだけじゃないですよ。野菜は摂らないと。


こだわってるからまあまあ高いです。


でもこだわっているから美味しいのです。


こだわりの時代です。


比内地鶏をジャーキーにするなんていいでしょ?



これね、いい地鶏の焼き鳥を食べているかのうような食感があるんですよね。


はまります。


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