ドメーヌ・デュ・ヴィスー ブルイィ ピエルー 2012 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ドメーヌ・デュ・ヴィスー ブルイィ ピエルー 2012

私は「どこのワインが好き?」と聞かれると間違いなく「ブルゴーニュです」と答えます。

ピノ・ノワールは大好きですが、実はガメイも結構好きなんです。

特にクリュ・ボージョレと言われるものが。


ブルイィ

そんなクリュを名乗れるボージョレ。


ブルイィ。ヌーヴォーもいいのですが、ボージョレにはこんな素晴らしいクリュが沢山あり、良いワインが沢山あります。


果実味の凝縮感もそうですが、赤果実系よりもピンクの果実を想像してしまうような香りに重くはないのに凝縮した味わい。これがいいんですよね。



鶏

こんなワインにはやっぱり鶏。それもあまり強い味付けにせず、出汁やしょうゆが軽く聞いているような和の調理法がもってこいです。


以前1964年のモルゴンに感動して以来、ガメイにはまっているのです。熟成したボージョレはそれはまた別次元です。


人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!

ブログランキング