入籍記念日はシェイノへ。 ~京橋~ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

入籍記念日はシェイノへ。 ~京橋~

この日をどれだけ待ちわびたか・・・。


シェイノ

ここは永遠の憧れのレストラン、シェイノ・・・。


ここで食事を出来ること自体が幸せです。



タラバガニ

まずは前菜。


これはタラバガニなんです。かなり熟考しましたが、蟹好きな私には途中からこのメニューしか見えませんでした。


アヴォガドのソースにキャヴィアが添えられています。美しいし、当然ながら絶品です。



ヤマウズラ

そしてメインはジビエが入ったとのことでヤマウズラを。


これで1羽なんだそうですが、うずらってこれほど食べるところが多かったんだ、と思えるほど身もたっぷり。



フロマージュ

そしてフロマージュ。


この季節にモンドールは欠かせませんね。



ワイン

そして今回のワインたち。


素晴らしすぎますね・・・。


まずはシャンパーニュ。この日はテタンジェのコント・ド・シャンパーニュ 2005


エレガントで最高のシャンパーニュです。これほどきれいなシャンパーニュはなかなかありませんね。



そしてラリューという造り手のピュリニー・モンラッシェ スー・ル・ピュイ 1級畑 2011年。この畑はピュリニーでもサン・トーバンとムルソーに近く、最上部の畑です。

強い!という印象よりミネラル感は豊富ながら主張は強すぎず内に岩を隠したような味わいです。


そして早めに白を飲みきったために2本目はルロワ ムルソー 1級畑 ブラニー 2001

こちらはしっかりした白、ルロワらしい力強さもあります。熟成もかなりいい感じで素晴らしい1本でした。


赤はまず、クロ・ド・タール 2004。最近本当に2004年を飲む機会が多いです。

伊東さんによるとモメサンでは格子型の木の枠を発酵樽に一緒に入れることで果房を漬け込むことができ、非常にタンニンの強いワインが造られるということです。


なるほど、ソムリエシリーズのワイングラスでも十分に耐えることができ、なおかつ最高の状態でした。さすがのセレクトです。


最後はシャトー・ラトゥール・ア・ポムロール 1988

ムエックスがポムロールで造る、もう1つのラトゥールです。


円熟したポムロールはこれ以上何も言えません。素晴らしすぎます。ねっとりとした質感、フィネス、素晴らしすぎました。


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