内なる石のひびきに、熱き心がやどる -516ページ目

ミハリスさんの自宅でホームパーティー

家庭料理というと失礼なほど豪華な料理はキリ・ヤーニ副社長のミハリスさんのご自宅でした。


ミハリスさんのご自宅

豪華すぎる晩御飯。


やっぱり魚がメインなんだと思ったらそのうえ肉まで・・・。


食べきれません!!


でもおいしいから食べちゃいます。


その後は夜中まで盛り上がったとか・・・。私は12時で限界で部屋に戻りましたが・・・。


素晴らしいおもてなしでした。


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クレタ島でのランチ

クレタ島でもやっぱり野菜と魚。


クレタ島

肉を食べない日が続くギリシャ。


野菜が豊富に出てくるのはなんともうれしい限りです。


私はグリルした野菜が大好きなのでこれは大変ありがたいです。

野菜にはちゃんとチーズやオリーブが詰まっています。


魚は大体はシーバス(スズキ)です。


魚がおいしい。この国の食事は素敵です。


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Assyrtukoというレストラン ~サントリーニ~

続いてはサントリーニ島での食事です。


その名もアシルティコ。


Assrtiko

こちらもまた素敵なレストランでした。


それに日本人向けにご飯まで用意してくれるところがまた素敵です。


島ですから魚介類が多くなるわけですが、非常にレベルが高いです。


ビールのようなものも見えますが、ワインと合わせます。


Boutariの白を。


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ギリシャの料理

この旅で他に重要なことがあるとすればそれは「食事」。私たちの仕事はその土地の食べ物とワインを文化としても相性としても知っておかなければなりません!っていう建前をもって食事を楽しみます。


まずはアテネ!


この国で何よりも嬉しいのは野菜が豊富なこと。他のヨーロッパは本当に肉ばかりで野菜が出てこないので疲れますけど、食事で疲れないのがギリシャの良いところです。



MENU

まず、今回のミハリスさんのすごさを感じたのがこちら。


全ての訪問する予定のレストランに予め作成したメニューとワインを書き込んだリストを送っているのです。


これだけのこと日本人でもなかなかしませんよね。感動のサーヴィスです。


説明されても忘れてしまうメニューが全て載っています。



アテネでの食事

海外だといつも思うことは「魚がおいしくない」ですが、この国は違いました。


このスズキのセヴィーチェ。素晴らしくおいしいです。さっそくこの国が好きになりました。


そして毎食出てくるのがグリーク・サラダ。かなりの量の野菜が乗っています。


そしてリゾットに見える3皿目はかなり短いショートパスタなのです。


そして名物のレモンパイ。


ちゃんと料理に合わせてワインが供されます。


ここではスパークリングワインと白を頂きました。ランチで飲む、これはこの国では当然です。


日本でも当然になるべき?でしょう!


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ナウサ

最後のPDOはナウサ。

ここではアミンデオと同様にクシノマヴロが植えられていて、クシノマブロでなければPDOを名乗ることができないのです。



キリ・ヤーニ

キリ・ヤーニの象徴ともいえる塔です。


この地では何十年も前から「クリュ」の概念があり、熟成して素晴らしいワインたちが存在する産地なのです。


ネッビオーロに似た特徴を持つクシノマヴロ。そのポテンシャルの高さはまだそこまで世界に知られていません。


熟成して素晴らしいワインとなるクシノマヴロには目が離せません。



みんなで

ワイン産地を巡る旅はここまでです。


その他についてこの後書きます。


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