内なる石のひびきに、熱き心がやどる -474ページ目

エコとビオ、環境に配慮したワイナリー Shinn Estate Vineyards

ニューヨークでビオディナミの先駆者といえばこのシン・エステイト。

ビオだけじゃなく、環境にも配慮されています。

また建物からして素敵。

オシャレですよね~。ニューヨーク、さすが、って感じです。

エコであるところは随所にあるのですが、ここでは100%太陽の光で電気を起こしているソーラーパワーを使っているそうです。

そして畑はビオディナミ。ホールクラスターについて質問するとものすごくうれしそうな顔をされていましたが、やはりこういう質問ってする人が少ないから話したくてしょうがないんでしょうね!!

最初は有料で普通にテイスティングして待っていましたが、結局、樽試飲までしてくれて結果、ワインとアップルブランデーまで買ってしまいました。

 

白より赤が光る生産者でした。

Paumanok Vineyards ニューヨークのワイナリー訪問

せっかくニューヨークに行ったのでやっぱりワイナリーを訪問しておかないと、とそんなところだけプロ魂。

すでに日本に輸入もされているワイナリーですが、ご紹介いただだき、訪問してきました。

Paumanokというワイナリーにお伺いしました。

このワイナリーではサステーナブル的な考えがすでにあり、太陽電池での発電も少し行われています。

さすがニューヨーク。やはりワイナリーの考え方も現在の思考がかなり組み込まれていて自然派というより、自然を破壊しないための考え方がみてとれます。

畑も青々としていてビオ的なアプローチは現在のところされてはいないようですが、海も近く環境がとても良いところに畑が位置し、こじんまりとした中から素晴らしいものが出来ることを知りました。

アポイントを取って頂いての訪問だったので色々テイスティングもさせて頂き、非常に勉強になりました。

メルローが気に入ったので購入しました。日本での楽しみです。

 

トップ・オブ・トップを紹介頂いたので当然かも知れませんが、かなりレベルの高いワイナリーでした。ニューヨーク、都会に近いワイナリーの将来性も感じました。

行列のできる“朝食の女王”サラベス

朝食で有名なサラベスというお店。

日本にも今では3店舗あるのですが、現地はやはり違います。

朝8時にオープンするのですが、7:50ごろにはこの行列!!

とはいえ、結構お店は広いので1巡目で入れました。

ここの名物はエッグベネディクト。

2人ともそれを頼むとえらい値段になるので片方はスクランブルエッグ。

こっちがエッグベネディクト。

そして朝からビール!!生ビールの機械が壊れていたそうで缶ビールになっちゃいましたが朝から美味しい!

 

そして2人で1万円・・・朝食の女王だけのことはあります。

ニューヨークのウルフギャングに!!

日本にも4店舗あるウルフギャングさん。

なのにまだ行く機会に恵まれず先に本場に行っちゃいました。

ニューヨークにも3店舗あるウルフギャング。

やっと行けたという思いです。

このどでかい塊肉をそれぞれに分けて食べます。

肉肉しいとはこのことで、非常に肉感を感じる、まさに本場なステーキハウス。

 

日本もそうでしょうけどざわざわと騒がしくこれがまたお店の雰囲気です。

ワインのセレクトは当然ながら私がするのですが、ざっと見て白はやはり少なく、赤はカリフォルニアが大部分を占め、カベルネ・ソーヴィニヨンがリストの中でも多くを占めます。

比較的安めのものを選びましたが、それでもさすがニューヨーク。

ワインは高いです。

 

ボルドーやトスカーナは一部あるもののやはりこの肉にはカベルネ・ソーヴィニヨンというのはわかります。カリフォルニアの少し甘みのあるカベルネが最も合う肉質だったと思います。

 

やっと来れました!

 

ニューヨークを感じさせるワインバー

ニューヨーク通の方にニューヨークらしいレストランをお聞きしたらこのワインバーは必須!と言われたので訪れたのがTerroirというワインバー。

ちょうどPOP UP BARが出来ていて、本店には行けなかったのですが雰囲気を味わいました。

ハイラインの最後の道奥にあるこのワインバー。

本店は16時開店ですが、ここは12時。オープン前にすでに多くの人が開店を待っていました。

ワインリスト赤はグラスでクロ・デ・フが!

 

さすがニューヨークのワインバー。ナイスセレクトです。

取りあえずビール飲みながらサンドウィッチとケールのサラダを。

 

ここが特別ってことはないのですが、本当にニューヨークは物価が高い・・・。

毎日ランチも結構かかりますのでこの後グラスワインを飲んで出立!!でした。