内なる石のひびきに、熱き心がやどる -473ページ目

JFケネディ空港のラウンジ

もちろんファーストクラスラウンジではありませんが、空港を利用するとき、もうラウンジは欠かせません・・。

ニューヨークの空港ではJALのラウンジはエールフランスと一緒なのでワインでも飲もうかと思ったら。

さすがです。フランスの意地と誇りですね。

泡は必ずシャンパーニュ。白は割と普通のガスコーニュなんですが、赤はサン・テミリオン、そしてブルイィです。

 

さすがです。産地ごとにちゃんとそろっているのがすごい。さすがフランス。

 

行きも帰りもラッキーなことにアップグレード。さて、次の旅の準備をしないと。

さようなら、ニューヨーク

1週間、ってこれ書いてたらもう3週間くらい経ってしまったのでもう次の旅が待っています。

素敵な街だったニューヨーク。

でも物価が高すぎて1週間もいるとものすごいお金が消えてしまいます・・・。

 

それに渋滞の多さ、クラクションの煩さ、街の臭い・・・。

こういっては何ですが東京の素晴らしさを改めて気づくことになりました。

 

すごい街ですが、住むには大変そう。次は何年後に来れるのでしょうか。

ニューヨーク最後のディナーはLe Relais de Venise l'Entrecoteで

ニューヨーク最後の〆はやはりステーキ。

老舗のステーキハウスに。

こちらは各世界に数店舗あるステーキハウスですが、着席すると水やワインを選ぶほかはステーキの焼き加減しか注文することはないのです。

 

その水やワインですが、

ちゃんとハウスワインはオリジナルラベル。水までそうなのです。

ワインの中身はボルドースペリュール。アメリカのお店ではないのでカリフォルニアワインではありません。

そしてプロヴァンスロゼのようなボトルに入った水。老舗らしい徹底ぶりが素敵なお店なのです。

ステーキは2度出てきます。

1度目のステーキと同じですが冷めないようにした工夫です。肉はレア、ミディアム、ウェルダンしか選択肢がありません。つまりミディアムレアなどという日本人好みの焼き加減なんてないんです。

 

でもこのお店のレアはそれほど生々しくありません。

 

最後の肉はこの滞在で食べた肉の中でも最上級に美味しかったです。

 

ニューヨーク、さらば。高くてもうあまり来れないでしょう、人生で。お金持ちになりたい・・・。

ハーバーを見ながら頂くグリーンポートの絶品クラムチャウダーとロブスター Claudio's

ワイナリー2軒を回った後、ランチを近くで考えていた私たちにガイドをしてくださったケニーさんが絶対にこっちの方が良いとお薦めしてくれたのがこちら。

この辺りはロングアイランドでも先っぽにあたり、ハイソなエリア。

ハーレーダビッドソンがそこらじゅうに止まっていて、車は超高級車、ヨットやクルーザーのレベルが他とは異なるラグジュアリー感。

 

ここで食べるロブスターがおいしいとのことで。

まずは絶対に食べるべきはクラムチャウダー。2種類あります。

濃厚でクラムのエキスをたっぷりと感じさせてくれるスープは他とはことなり液体ではないのではないか、と思うほど。

そしてこれが一番人気らしいロブスターロール。

姿のままのものの方が迫力はありますが、やはりサンドイッチが最高です。

 

ハーバーを見ながら食べるランチ。堪能です。

 

エコとビオ、環境に配慮したワイナリー Shinn Estate Vineyards

ニューヨークでビオディナミの先駆者といえばこのシン・エステイト。

ビオだけじゃなく、環境にも配慮されています。

また建物からして素敵。

オシャレですよね~。ニューヨーク、さすが、って感じです。

エコであるところは随所にあるのですが、ここでは100%太陽の光で電気を起こしているソーラーパワーを使っているそうです。

そして畑はビオディナミ。ホールクラスターについて質問するとものすごくうれしそうな顔をされていましたが、やはりこういう質問ってする人が少ないから話したくてしょうがないんでしょうね!!

最初は有料で普通にテイスティングして待っていましたが、結局、樽試飲までしてくれて結果、ワインとアップルブランデーまで買ってしまいました。

 

白より赤が光る生産者でした。