内なる石のひびきに、熱き心がやどる -476ページ目

冷製カッペリーニにガメイ

だいぶ厚くなってきたので冷製と言えるものがおいしくなってきました。

その中でもカッペリーニは最高です。

トマトとバジルは夏をイメージさせてくれますよね!

そんなパスタには

ガメイです。ロワールの。

ガメイってちょっと冷やして飲むと夏のイメージなんですよね。ロゼとはまた異なる。

トマトの酸とは少しズレはあるんですが相性はとってもいいんです。

 

 

原価+100円のワインとビール、ありえないひつじや

以前、四谷三丁目店に行って感動的な安さに驚いたお店。

代々木店はランチしか行ってなかったので夜も!

ありえないお店です。

料理もかなり羊にこだわっています。

そしてアフリカや中東の料理が多いのでスパイスがとことんです。

ラムのレアステーキ。ま、たたきですね。

これも絶品!カリフラワーのフライ!

シシカバブ。

アチャル??なんかとっても辛い羊と魚です。

 

ワインが基本的に1000円-2000円くらい。それも結構レベル高い。

すごいお店だと思います。

 

3人で3本+ビール飲んで5000円いかないくらい・・・。おそるべし。

マスター・ソムリエ ナイジェル・ウィルキンソン氏

ローヌの生産者でブティノというところがあります。

彼らはマンチェスターで飲食店を経営している一族が結果的にフランスでワインを生産している、という生産者です。南アフリカにもワイナリーを持っています。

彼らと契約して飲料部門の責任者を務めるのはマスター・ソムリエでもあるナイジェル・ウィルキンソン氏。

 

彼にセミナーを行って頂きました。

 

マスター・ソムリエ、実はまだ日本人には1人も存在しません。マスター・オブ・ワインとはまた別のソムリエの頂点です。

 

マスター・オブ・ワインはイギリス人が多いですが、マスター・ソムリエはアメリカ人が多く取得しています。

 

やはりプレゼン力の高さは素晴らしく、セミナーは素晴らしかったです。

 

今年、日本人初のマスター・ソムリエが生まれるかも知れません。

 

 

コルビエールのロゼ

世界はまさにロゼブーム。

ワイン業界にいるとロゼが世界でどれだけブームなのかはよく聞きます。

こぞってワイナリーがロゼに注力しているのです。

「いいロゼあるんだけど・・・」的な話はよく生産者から聞きます。

でも日本はロゼが春しか売れないお酒なのです。なぜ日本で売れないのか。いや、アジアに共通することだと思います。

昨日、世界で最もレベルの高いという噂のロゼを飲みました。おいしかったです。

これだけ肉にも魚にも合わせることができる秀逸な1本、定着させたいものです。

 

アルコールに弱い日本人だからこそ、ロゼがもっと売れるべきだと思っています。

 

こちらのロゼはコルビエールで造られるムールヴェードルを主体にしたものです。フルーティーでピュア。ちょっと澱がありますが、旨みの凝縮されたロゼです。

 

夏にロゼ、そんな時代は日本でももうすぐと期待したいです。

(一応、ここ数年はずっと伸び続けている市場ではあります。)

大好物の叉焼

洋食が多い我が家ではたまに中華が食べたくなります。

そしてその最高峰はやはり豚。

前日から煮込んでくれるお陰で最高のトロトロ具合。

 

ハッカクがよく効いた叉焼は合わせるワインが難しい。かなりハッカクの香りが強いローヌや南アを選びたいですね。