内なる石のひびきに、熱き心がやどる -455ページ目

ワイン鍋とイタリア品種のオーストラリアワイン

ワイン鍋という料理があるらしく、作ってもらいました。

鍋の具材にはワインはもちろん、ルッコラなどイタリア食材を使うため、ワインはイタリア・・・と行きたいところですが

オーストラリアはヴィクトリア州で造られるアリアニコなどを主体とした赤ワイン。

 

ブラインドで飲んだらイタリアと言ってしまいますね。それほどアリアニコやネグラマーロなどはイタリアの色を持っているということですね。

ぴったり合いました。

初めてのイスラエル料理 Pink Camila

イスラエル料理はまだ食べたことがなかったのでお伺いしました。

イスラエルのワインを扱い始めたので相性の確認も兼ねて。

まずはディップなんですが、ひよこ豆、トマト、ナスをベースにしたもの。

ひよこ豆には特にシャルドネがいいです。

コリアンダーのたっぷり入った素揚げしたもの。コリアンダー、ソーヴィニヨン・ブランと絶妙に合います。

スパイスたっぷりのソーセージもソーヴィニヨン・ブラン。

春巻きもソーヴィニヨン・ブラン。

メインの45日熟成リブロースにはさすがに赤ワインを合わせましたが、どれも絶品でした!!

ワインはメルローにプティ・ヴェルドをブレンドしたものを。

 

非常に良い経験になりました。

Bar Anz

我が家のすぐ近くにはもう1軒バーがあります。

下町を絵に描いたようなバーです。

チャージは駄菓子食べ放題です。

 

斬新です。嫁が高熱でまさかのインフルエンザ??と心配してセーフだった夜の独りバー。

業界忘年会その1

12月はやはり忘年会のオンパレード。同業者の会が3回もある。。。

毎年恒例の鍋を囲んで忘年会。通称「川頭さんを囲む会」。

今年も盛大に行われました!

 

男ばっかりだと業界の話になりますね。。。

豚肩肉のプレモル煮込みとキアンティ・クラシコ

久々に夫婦で食事・・・だったような・・。

豚肉を1晩プレモルで(ビールと書いてはいけない)煮込んでくれました。

こちらには

ポッジョピアーノのキアンティ・クラシコを。煮込みなので少し熟成感があるもの、少し上のクラスの濃いものを選びます。

そして豚にはキアンティ。

 

アッピナメント。