内なる石のひびきに、熱き心がやどる -44ページ目

磯丸水産で母とランチ飲み @門前仲町

母との定期飲みは盆休みということもあり息子を保育園に預けてテニスしてランチで飲んでその後寝る、という至福の時間。


門前仲町の『磯丸水産』さんで乾杯!!


つきだしも玉子にいくらが乗ってる素敵。


刺身に蟹味噌、海老!!


この沸々と焼けていくのが最高です。


カニクリームコロッケに


ご飯ついて飲み放題2時間でなんと3600円×2。

安すぎます。

日本酒なんてやかんで出てきますから。


楽しいランチでした。

Kachipan(かちぱん)@勝どき

7月に勝どきでオープンした『Kachipan』さん。


勝どきなのに月島第二公園の隣にあります。

朝は8時オープン。


なんと言っても特徴は出汁を使って作られる食パンです。

それをサンドイッチにしたものも人気です。

この日はとんかつと玉子にしました。


息子も張り切って横断歩道を渡ります。

出汁の香りのする食パン🍞美味しいですよー。

桃の冷製カッペリーニと合わせるワインは?

この季節になると「桃の冷製カッペリーニ」が食べたくなります。妻に作ってもらいました。


これは美味しい!!

お店で出せるレベル、いやそれ以上かも。

ポイントは生クリームを加えること。

これで桃の風味が滑らかになります。


合わせるのは同じく桃の香りがする「G ド シャトーギロー」。

ソーテルヌの辛口にはソーヴィニヨンブラン、セミヨンから発する桃の香りがあります。

樽熟成をすると更に出てくる印象です。


樽熟成が生クリームとリンクするのでこの組み合わせはベストです。

義父が焼くとなぜこんなに美味しいのか、アンガスビーフのステーキ

妻も相当の肉焼き達人なのですが、義父は名人レベルなので焼いてもらいます。


前回は我が家で焼いてもらいましたが妻のフライパン(まあまあ一流品)ではダメらしく実家に。


初公開、焼いてる義父の様子です。

片方は我々向けにミディアムレア、片方は義母のためにミディアムに。

なぜこんなに違うのか!?というくらい美味しいのです。


まずは前菜とアラモス🇦🇷の泡。

冷製ナスのスープ。


続いて赤海老。


そしてメインにアンガスビーフ。

なんてきれいな焼き色。


素晴らしい色合い。

ワインはアンゼンチン🇦🇷のマルベックを。


幸せな夜でした。

鶏三和「名古屋コーチンの焼鳥」テイクアウト

焼鳥を食べたくて妻にテイクアウトしてもらった『鶏三和』の焼鳥。明治33年創業の名古屋コーチンの専門店です。


焼鳥にはブルゴーニュのシャルドネを合わせたいといつも思うので今回はフランソワ ラキエのメルキュレ ブランを。


名古屋コーチンの弾力ある焼鳥は冷めても美味しく、とっても美味しいです。


あまりメルキュレの白って飲まないですが、これも美味しいです。

タレには赤ワインの方が合いますが塩にはブルゴーニュ、やはり最高ですね。