内なる石のひびきに、熱き心がやどる -406ページ目

門前仲町の彦酉というお店

母と食事に。彦酉という会津料理のお店に行きました。

会津料理なので名物は馬刺し・・・。

翌日馬肉を食べに行く予定だったのでこの日はやめました。母があまり好きではないこともあり・・・。

その店のウリを食べないのはもったいないのですが。

そして自慢の焼鳥。

最近、焼鳥が食べたくて仕方ないです。最高級のものを食べているわけではないですが、福島県に鶏を見に行っただけに最高の焼鳥も求めてしまいますね。

 

でも安いところでも十分なんですが・・。明日も焼鳥を食べに行きます。

クラブ会員様向けのワインテイスティング会

とある施設のクラブの会員様向けにその施設内のレストランでセミナーを2か月に1度やらせていただいています。

今回で9回目。テーマは「ピノ・ノワールの世界」。

ワインはドイツの白(ピノ・ノワール)から始まり、オーストラリア、ニュージーランド、チリ、アメリカ、フランスと豪華な内容にしました。

今回は少しマニアックな内容を盛り込みましたが、皆様もお詳しく、色々なご質問を頂戴して楽しい会となりました。

御料理はまずそら豆のムース ハマグリとトマトコンソメのジュレ

 

これは白で合わせます。

次に牛とマグロを合わせたタルタル、タコと芽キャベツの紫蘇ジェノヴェーゼ和え、牛ホホラグーのクロケット

とポイントにしたのは「マグロ、タルタル、紫蘇、煮込み」でした。

ピノ・ノワールと合わせるときの王道です。

そしてメインは鴨肉のロティをオレンジソースで。

 

これはカリフォルニアなどの強い果実味を持ち、タンニンも感じるものと合わせたかったからです。

フロマージュはスーマントランとセージ・ダービー、カブラレスとなんともマニアックな・・・。

シェフのさすがのチョイスでピノ・ノワールを満喫できるマリアージュでした。

 

次回は「カベルネ・ソーヴィニヨン」です。

隠れ家のような酒肆一村という素敵なバー

門前仲町で飲んでいた先日、2軒目にバーに行きたくて以前から行ってみたかったこちらに。

場所もさることながら、お店の感じもとても雰囲気があり、隠れ家のよう。。

こちらのハイボールが絶品なのです。ほかにないおいしさです。

バーですが食事メニューも充実していてつきだしですらおいしいし

タラの芽の天ぷらなんてあるじゃないですか!!

大好きなんですよね。この季節に最も食べたいものです。

 

自宅近くに素晴らしいバーがあったとは。。。

こんなところに名店が・・布施駅近くの馬肉のお店、桜家

大阪に出張したついでに寄った馬肉の専門店、桜家さん。

馬刺しのお店は多いですが、ここでは馬肉の焼き肉が楽しめます。

場所はスナック街。こんなところに名店が!って感じです。

最近は生で肉を食べにくくなってきている世の中ですが、馬刺しは今のところ大丈夫。

ユッケは最高ですね。とろーりとした質感がたまりません。

そして輪をかけてすごいのが「うにく」。雲丹と馬肉のユッケを合わせた絶品です。

それに当然馬刺しも!

そして焼き肉へ!!

馬肉なので火は少し通す程度で大丈夫です。

5秒とありますが、ほんとにそれでレアのとってもおいしい馬肉焼き肉が楽しめます。

 

素晴らしいお店でした!!

田ごと 光悦舗様にて「京料理とワインの夕べ」を。

もう4回目となる、京料理とワインの会の進行を務めさせていただきました。

今回は43名様と過去最高の人数となりました。ありがたい限りです。

料理は(これはポーション小さめにしていただいた写真です)9品。

京料理を楽しんでいただきながらそれに合わせたワインを解説、なぜ合うのかをお話しする会です。

ワインは5種類。皆様たっぷり召し上がられますが、十分な量をご用意しております。

 

今回の人気はロゼでした。少し甘いロゼが和食では存在感を出しますね。

 

また次回も異なる企画で考えたいと思います。