内なる石のひびきに、熱き心がやどる -404ページ目

アルバリサ土壌で造るとスパークリングはこうなる!

3年前にヘレスを訪れた時に思いました。

この地の方々はシェリーで完結するからほかの地域のスペインワインを知らないのだ、と。

だからこの発想はなかったのです。

ヘレスのアルバリサ土壌で造るシャルドネの瓶内二次発酵のスパークリングワイン。

 

ほぼシャンパーニュじゃないですか・・・。価格は3分の1以下。

 

まあ、シャンパーニュ特有のイースト香はありませんが、まず、ヘレスで泡を造ることも異例ですし、ましてやシャルドネを植えることも異例です。

 

このスペックで絶対においしいと思ってしまいますよね。私の最近のお気に入りの泡です。

あまり同じワインを買わない私がリピートしているほどに。

wagyumafiaに連れて行っていただく @西麻布

クラウドファンディングで出資した人だけがいける、会員制のお店、和牛マフィアさん。

しかも速攻完売だったとか。

そんなお店に連れて行ってもらいました。

オーナーもいらっしゃったので写真撮影。

このポーズがスタンダードです。

こちらはA5の神戸牛の最上級のものだけを扱う肉にこだわったお店です。

こちらはランプ肉。

塊肉の前に前菜がたくさん!

色々食べた後ですが、神戸牛100%で作った餃子。これがうまくないはずがありません。

そして肉寿司。

あれ?肉乗ってた?っていうくらいきれいに口の中で溶けます。

そして肉!!

 

どれも素晴らしいです。ただ、価格改定があったそうで・・価格もすごいです・・。

 

最高の肉はしばらく必要ないくらいおいしかったです。

我が家の食卓

嫁は平日ほぼ外食のため、夫婦で食事をするのは土日くらいです。

なぜか我が家には我が母校の貴重な皿があります。(嫁の祖父が持っていたものですが)

私が蓮根と長芋を食べたいと言ったのでこの料理。

メインは鴨です。

鴨はやはり少し甘いソースが合いますね。鉄分を感じる食材には鉄分を感じるものをということで

オーストラリアのネッビオーロ。イタリア特有の香りはイタリアにしかないと思っていましたがイタリア品種にあるんですね。

ネッビオーロをオーストラリアでナチュールに造っているのに香りはイタリア。

ネッビオーロにはイタリアの遺伝子が組み込まれているということですね。

 

にしても素晴らしいワインです。

日本で瓶詰めしてもブルゴーニュAC

最近、スーパーなどで見かける、日本の醸造所で瓶詰めした輸入ワイン。

大幅にコストを抑えられると聞いています。

チリのワインをさらに安く!っていうのはある程度わかるのですが、ボルドーやブルゴーニュも最近よく見かけます。

こちらのワインはなんと980円。今やブルゴーニュはブルゴーニュACと付くだけで2000円以下を見かけなくなっています。

裏ラベルを見ても加工所は日本になっています。

これで結構おいしいので驚きます。

 

法律をもう一度読まないといけませんが、これでもAOCブルゴーニュが名乗れるのですね。

ま、どこで醸造しないといけない、という表記は確かにないかも知れません。

 

そもそも今、AOPじゃなくてAOCでいいんですね。ここも詳しい方にお聞きしたいですね。

 

日本で瓶詰めすると輸送量が削減できるのと関税の問題もクリアできるのかも知れませんが(無くなりましたけど)、日本の人件費でこの価格にまで下げれるなら画期的ですね。

 

ブルゴーニュの価格高騰を受けて日本瓶詰めブルゴーニュが広まるならそれはそれでいいのかも知れません。

羊の会番外編でジンギスカン羊一へ @渋谷

羊の会の正規メンバーではなく、別の目的で集まったにも関わらずやはり羊のお店へ。

ジンギスカン羊一という何店舗かあるお店です。

こちらは自動的に肩ロースが出てきますが、臭みのないきれいな羊です。

6人で行ったので最初は6人分。

人気店なので2時間制ですが、どんどん出てくるのでゆっくりできます。

ついつい食べ過ぎてランプ肉まで。

ワインはベリンジャーのカベルネですが、安い上にタレの甘さとちょうどよくぴったりです。

 

でもこれだけじゃ足りないので・・・女性ばかりだったはずですが、2軒目へ・・

 

おいしかったです。病みつきになりそうです。