内なる石のひびきに、熱き心がやどる -399ページ目

世界のカベルネ・ソーヴィニヨンを飲み比べるセミナー

いつものワインセミナーを会員制のクラブで行いました。

今回のテーマは「世界のカベルネ・ソーヴィニヨンを識る」でした。

世界各国でカベルネ・ソーヴィニヨンは植えられています。その人気たるやすごいことに。

でも国によって味わいは異なります。その違いを飲み比べることで識る、そんな内容にしました。

ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン100%で造られるロゼスパークリングから始まり、南アフリカ、アルゼンチン、スペイン、アメリカ、フランスと続きます。

 

やはり一番おいしいのはフランス、ボルドー。これは価格も別格なので当然ですが、最も人気になったのはスペイン。

砂漠で造られるカベルネ・ソーヴィニヨン100%です。

 

これほどのワイン、なかなかありません。

スピニング コーン カラム

この技術はアルコールを下げるために開発されたものです。

それを使ってアルコールを0%まで下げることができたのがこちらです。

ピエール・ゼロ。

泡はもともとありましたが、ついにスティルが登場です。

メルローとシャルドネ。

 

これまでここまでの技術を持ったアルコール0%のものはなかなかなく、この技術なら風味は抜けず、ワインを飲んでいるのとほぼ変わらない品質です。

 

すごい技術です。

築地で寿司 すし かつら

築地で寿司を食べると高いのですが、少し離れたこちらは安くておいしい!

2階もある大きな寿司屋さんです。

ランチのにぎりは笹に11貫です。

タネはこういう庶民的なのが私はとっても大好きなのです。タコとかサーモンとかヒカリモノとか。

金のかからない人間です。

 

外苑前でお好み焼き @たまちゃん

外苑前に大阪お好み焼きがあるのでいつか行きたいと思っていました。

こんな時間のない日に・・・

 

20分しか時間がない日にたまたま近くで用事があり、食べたくて・・

こちらの1番人気というホルモン焼き。

ジューシーで美味しい。いや、ジューシーすぎます。

そしてお好み焼きはふわっふわっです。

 

しかも価格も大阪価格。

 

じっくり食べに行きたかったです。

予約席8割。たまたま1席空いてたみたいな人気店。今度はじっくりと!!

カリフォルニアのマイナー品種

カリフォルニアの今を勉強しにセミナーを受講しました。

今年はちゃんとワインに向き合って勉強する年にします。

カリフォルニアはまだまだ勉強不足。

最近はイタリア系ブドウ、スペイン系ブドウも植えているところが多くその品種別な特徴を学びました。

ワインは5種類。

 

1.Ferdnand Albarino 2016(Lodi)

 柑橘系の香り。グレープフルーツやカリンなどの香り。凝縮されたフルーツ感の高いワイン。グリップがあり、力強く爽やかなアルバリーニョのイメージとは異なる。リッチで余韻に苦みと塩味が感じられる。野生酵母、樽を使用。

 

2.Phillips Hill Estate Gewurztraminer Anderson Valley 2017 

  ライチやスパイス、薔薇、はちみつ。酸味が高め。ドライでクリーン、果実味に厚みを感じる味わい。苦みが残る。ゲヴュルツトラミネールとしては糖度が少なく、かなり独特。

 

3.Idle Wild Wines Nebbiolo Fox Hill Vineyard 2013 Mendocino County

 ドライローズやイチジク、ドライプラムの香り。華やかで乾燥したようなニュアンスが感じられる。スパイシー、リコリスなど。樽から来ているコーヒー豆や燻したような香り。乾いたような印象を受ける。タンニンはかなり強め。

 

4.Scott Cellars Regio Malbec 2013 

  プラム、リキュール感など。ベジタルな香りもある。ジンファンデルかと思うほど濃厚で甘いワイン。酸は低めでブランデーかと思うほど。バーベキューソースと合わせて肉をほおばるように食べたい。

 

5.Hearst Ranch winery Randolph Red Wine 2015 Paso Robles

  新樽の香り。モカ、チョコレートの香り、ブラックチェリーなど。甘濃い味わいながら柚子のようなニュアンスが少し混ざる。ボリュームがあり、完熟した果実の味わいがある。