内なる石のひびきに、熱き心がやどる -397ページ目

Ch.Lafite Rothschild 1998を飲む会

5年ほど前に私が持っていたラフィット98を開けたのが8年前。

当時は中国バブルで私が1万3800円ほどで購入したのが20万円になってしまっていました。

現在でも10万円は超えるでしょう。

そんなラフィットリターンズ。8年後で21年目を迎えるラフィットをワダくんが持ってきてくれたので飲みました。

私たち業界人に「高値になったから売り抜ける」なんて言葉はありません!

それに合わせてみんなで持ち寄ったワインがこちら。

殆どは我が家の持ち出しですけど結構なワインたちです。

5人だったはずなのにマール・ド・ブルゴーニュも含めて本数がおかしい・・・。

 

ラフィット、まだ早い、そんな印象でした。どれだけ熟成することだか。この年はコーヒーやモカの香りがする強さが引き立ったラフィットにとっては成功したヴィンテージ。一般的にはメルローの年でしたが、彼らのカベルネ・ソーヴィニヨンは完璧に熟していました。

 

とんでもないワインですね。

横浜ASOBUILDめぐり

横浜のASOBUILDに初めて行きました。

せっかくなので食い、呑み巡りです。

まずはピッツェリア。看板がまだありませんがPigoというお店です。

こちらでは名物のモンテローザを。モンテローザって「ピンクの山」という意味なんですね。

生ハムとマスカルポーネとトマトがまるでイチゴジャムのように一瞬甘く、素晴らしくおいしいです。

そして立ち食いの鮨を。

とっても安いのにちゃんとおいしい鮨です。

最後は焼きそばです。

名物のスペシャル。これまた太麺のもちもちな焼きそばを楽しめます。

 

ここまでで4杯の酒・・・。

 

ちょっとだけ休憩挟んで野毛に向かいます!

ジャンシス・ロビンソンMW監修のワイングラス

ジャンシス・ロビンソンMW、現在、最も世界で有名なワインジャーナリストかと思います。

6月1日に日経新聞主催のイベントがあります。

彼女が監修するグラスがそちらで発表されます。

 

1人1脚もらえるそうです。

Japanese POPの懐かしい曲だけをかけるお店、歌京 @麻布十番

麻布十番の日本酒の名店、右京さんが経営する、懐かしいJ-POPだけをかけるスナック、歌京さん。

懐かしい曲をかけるお店は結構ありますが、こちらはおしゃれなお店です。

でも懐かしい。こんなお店はないですね。

ラジカセが所狭しと置かれています。

ジントニックを飲んでいると素敵な方たちが合流!(誰かはイエマセンガ・・・)

楽しすぎる夜でした。

オーストラリアのソーヴィニヨン・ブランがクレソンに合う

休日の午後、この季節に飲みたいワインはソーヴィニヨン・ブラン。

Shaw+Smith Sauvignon Blanc 2018

アデレート・ヒルズのワインです。

ハーブやグレープフルーツの香りがくっきりあってぎゅっと詰まった味わいです。

ランチはパスタでしたが、クレソンの香りもワインにあるのでこのくっきり感はフランスよりオーストラリアにでやすく、それがぴったりと合います。そら豆にもいいですね!

 

すっきりしたワインはこの季節に最高です。