内なる石のひびきに、熱き心がやどる -394ページ目

ジャンシス・ロビンソンMWと会食 @柏屋 千里山

ジャンシス・ロビンソンMWとの会食を半年前から楽しみにしていました。

総勢14名でのディナーでした。

ジャンシス・ロビンソンMWがすごいと思ったのはここで飲んでいるワインもすべてちゃんとメモしていることです。

さすがジャーナリスト。

会食の場でも情報を得ることに真摯です。

 

これからグラスをガンガン売っていきますけど、ここまでの準備の半年間はとてもいい経験になりました。

ザ・ジャンシス・ロビンソン ワイングラス

いろんなワインが世の中には溢れています。

そんなワインを1つで対応できるとしたらどうでしょうか?

全てのワインに合うグラス、考えつくされたフォルムや薄さ、ピークの位置など。

 

これほど開きが早くて幅広く使えるグラスは少ない。。。「「

通称焼鳥ストリートの中の1軒、都鳥 @日本橋

日本橋と京橋の間くらいの小道に焼鳥屋、いずれも老舗の著名店が並ぶところがあります。

その中の1軒、都鳥さんというところにお邪魔しました。

ラッキーなことにちょうど団体が出て行ったところで並ばずに入れました。

その日は夜も焼鳥を食べ、家でも食べるためにストックしているほど続いているにも関わらず鳥重を。

鶏肉がおいしかったです・・・が、こちらでは絶対に名物の唐揚げを食べるべし・・です。

いや、それは知っていたんです。知っていたんですが・・・鳥重を選んでしまいました。

 

唐揚げは1つだけもらっただけですが、日本で最もおいしいかも知れません・・。そのくらいのレベルでした。

 

次は絶対!

ポメリー ソムリエコンクール 2019 決勝

2年に1度のコンクール、ポメリーソムリエコンクールの決勝が本日行われました。

ファイナリスト12名のうち、5人が決勝の舞台に立たれました。

2年前に優勝した野坂さんが進行役をされ、今年もレベルの高いコンクールでした。

課題は4つ。ブラインドテイスティング、プレゼンテーション、サーヴィス、ペアリングの提案と。

ソムリエさんにとってプレゼンテーションが最も難しいことのように思いますのでそこもポイントになりました。

 

面白かったのは8種類も出されたスパークリングドリンクのブラインドにポメリーコンクールなのにシャンパーニュが1つもなかったことです。

 

イギリスのスパークリングを全員がシャンパーニュと言ったことも今の時代の面白さを感じます。

ノンアルコールが出ていたことも面白かったです。

優勝は銀座レカンの近藤さん。

 

素晴らしいサーヴィス、テイスティングでした。

 

見ている側が勉強になりますね。

きじ丼は雉じゃない

和食の知識がなさ過ぎてかっこ悪すぎますが、北海道の岩見沢市には「きじラーメン」っていうのがあるのでてっきり雉の肉だったと思っていたのが「きじ丼」。

赤坂の月宵美さんという鰻の名店でした。

ランチで鰻を食べるほど裕福ではないので・・・きじ丼を頼みました。

こちらがきじ丼。

きじ丼って調理法なんですね。酒、みりん、しょうゆを使った調理法。

 

肉は鶏肉です。

雉の臭いを消すために濃いめの味付けをしたのがきっかけだそうです。

 

鰻の名店だけあってお店はカウンターのみの8席。とてもきれいで落ち着いた雰囲気はとても良いです。