内なる石のひびきに、熱き心がやどる -391ページ目

World Best50 restaurants 2019 発表!

BEST50の発表の前、パーティーは開かれました。ドレスコードはブラックタイ。

でもほとんどの人はスーツ程度。

ということで私もブラックタイまではいきませんでしたが

黒のスーツに蝶ネクタイで。

スポンサーのサンペレグリノはどまんなかでブースを構えています。

そして21:30、いよいよ場所を移してBEST50が発表です!!

 

世界のベストレストラン50の授賞式前日

授賞式を翌日に迎える1日、私たちは今年から新設されたBest of Bestの7人のシェフによるディスカッション。

つまり殿堂入りの方々です。ずっとトップが変わらなかったので新しい風を入れることになりました。

こちらはオステリア フランチェスカーナのマッシモ・ボットゥーラシェフ。

昨年までの1位です。

 

スターシェフたちの熱いトークが繰り広げられました。

 

 

 

シンガポールの夜 マリーナ・ベイ・サンズ

3日間の強行シンガポール出張でした。

泊まったのはなんとマリーナ・ベイ・サンズ。誰もが憧れるシンガポール最高のホテルの1つ。

巨大な船がモチーフの天空公園も素晴らしいです。

外から見たらこんな美しさ。

 

プール?そんなところに行く時間なんてないですよ・・・

いや、そりゃ、ちょっとくらいは・・・

 

宿泊客しか入れないプールの仕組みもよくできています。

 

殆どホテルにいましたけど、充実した3日間でした。

オレンジワインを識るワインセミナーで講師を務めました

定期的に行っている、某スポーツクラブの会員の方向けのセミナー&食事会。

どんどんマニアックに行ってますが、今回は「オレンジワイン」をテーマにしました。

ワインは6種類。

ロゼ泡・ロゼ、オレンジ2種、ジョージアの赤、ボルドーの赤でした。

料理は1プレートで全部合わせます。

シェフさすがです。最もすごかったのは蛸を揚げて抹茶パウダーを乗せたもの。

これはジョージアのルカツィテリに最高です。よく思いつきますね。

最後はチーズ。

ワインが豪華ですから飲む量もたくさんになりますけど、いつも皆さん、興味津々で聞いていただけるので楽しい会です。

日本の鰻の最高峰 池袋「かぶと」

鰻をよく知らないのに池袋のかぶとさんには行ってみたいと思っていました。

そんな矢先に予約が取れて1席空いている、というではないですか・・・。

そりゃ、行くしかないです。

なんともありがたいオファーです。

フルコースです。

串をいくつか食べて、焼き加減を待ってかば焼きを頂くというわけです。

1つの部位があまりに小さいのでこのように10個くらいの部位が付いているということは10匹の鰻から取るわけですから贅沢極まりないです。

そしてかば焼き。これは天然と養殖の食べ比べです。

 

世の中では誤解が多いですが、天然が必ずしもおいしいというわけではありません。

養殖で十分に味わい深く、ボリュームがあり、火加減次第で極上のおいしさです。

 

天然は川魚のような匂いや青っぽさがあり、複雑で繊細です。

つまりピノ・ノワールで言えば、現在は素晴らしい産地となったニューワールドとブルゴーニュを比べるようなものです。

ニューワールドのピノ・ノワールはもうブルゴーニュと比肩することができる素晴らしいものが多いですが、ブルゴーニュの何とも言えない複雑さはそれとは比べてはいけないものだと思うのです。

 

白焼きも素晴らしい。

 

鰻を勉強せず、いきなりトップ・オブ・トップを知ってしまいました。

それでいいんでしょうか・・。