内なる石のひびきに、熱き心がやどる -388ページ目

勝沼の旅、ロリアン 白百合醸造 

毎年とまではいきませんが、ほぼ夏には勝沼に旅立ちます。

今年は1人。野田さんにアテンドをお願いして回ります。

先日、妹の料理教室に来てくださった方が白百合醸造の社長の奥様と聞いて、早速お伺いしました。

奥様はいらっしゃらなかったですが、社長さまにフルアテンドしていただきました。

テイスティングは5種類。

甲州とマスカット・ベリーA、アジロンという日本固有の品種にこだわられている生産者さんです。

 

伝統を重んじる製法は昔ながらの味わいが個性的でとてもキャラクターの濃いワインたちを造られています。

樽を使った甲州と樽を使っていないセラーマスターのマスカット・ベリーAが特に素晴らしかったです。

 

ワイナリーも細かく、畑まで見せていただき、素晴らしい見学になりました。

四文屋 青山 @青山一丁目

寿司が好きです。でも高級店にそんなに行けるわけもなく・・・

ランチでおいしいところをせっせと探しています。

青山一丁目にある、四文屋 青山というお店。

同名の焼きトンのお店がありますが、関係あるんでしょうか。

もともと四文屋とは一定の価格で販売をした大道商人を指すことば。

こちらはランチのにぎりはとってもお得な価格。

東京の寿司はどこも高いですが、ちゃんとおいしい寿司はあるもんですね、手の届く価格で。

播州酒の会

関西にまだいた頃、最もお世話になった社長がいらっしゃいます。

高砂市、私の地元からも近い播州。

その播州の酒が一堂に会して行われるイベント、行かないわけにはいきません。

懐かしい地名が並ぶ酒蔵さんのリスト。

場所は明治記念館さん。

各蔵元さんたちの素晴らしいブースで少しずつ酒を飲みながら楽しめるイベントです。

ワインインポーター席が2卓もあり、新たな出会いもありました。

 

楽しいときはあっという間です。

 

播州の酒のレベルの高さを知りました。

 

我が家の食卓

夫婦二人の我が家では平日はお互いほぼ外食ということもあり、家でゆっくり食べるのは週末だけ。

なので嫁が料理頑張ってくれるのですが、クオリティが高いうえに私だけだと不足しがちな野菜が豊富です。

まずは茄子。これはアンチョビのソースがかかっていて、止まらなくなる美味さ。

そしてすごいバルサミコ酢とすごいレモンオリーブオイルを買ってきてくれたのでそれをヒラメにかけるととってもおいしいカルパッチョ。

でほうれん草が入ったラヴィオリ。

最後はこれはお取り寄せですが鴨のコンフィです。

鴨にはやっぱりボルドー。

ティエンポン家のワインはやっぱりおいしいです。

 

そんな週末でした。

ナプレのピッツァ @六本木ミッドタウン

いつも行列で断念してしまう、六本木ミッドタウンにあるナプレさん。

3連休の最後の日で11時過ぎだったので並ばずに入れました。

まずはラディッキオ。

少し甘みのあるラディッキオがとってもおいしい。

鮎もふっくらしていてやっぱり夏に一回以上は食べないともったいない。

そしてピッツァは私が大好きな蛸にハーフアンドハーフができるのでコーンとモッツァレラのピッツァを。

やっぱりナポリピッツァの名店、おいしいです。

ワインはアリアニコが品切れしていたのでプリミティーヴォを。

濃厚なものを薦められましたが、昼ですし、そもそもランチで1本飲む人って他にいないので軽めのこちらにしました。

 

ピッツァにはちょうど良かったです。