内なる石のひびきに、熱き心がやどる -360ページ目

銀座コリドー街のタイ・ベトナム料理、Madam Myさん @銀座

銀座のコリドー街はここのところやっぱりちょっと元気がありません。

やむを得ないのですが、そんなときにはマダムミーさんへ。

生春巻き

小籠包。これにはオレンジワイン合わせるべきですね!

そして海老!この食べ方めっちゃおいしいです。

どの料理もスパイシーで適度な辛さがたまりません。

そして新しい感覚。

何よりもワインリストが素晴らしすぎます。石田博さんセレクト、さすがです。

 

結局4人で6本・・・しかもビール飲んで、さらに下の階に移動してさらに飲む・・・。

やばい集団です。

コンラッド東京さんで女豹の会に潜入・・・@汐留

ワイン業界には「女豹の会」という集まりがあります。

タイトルの通り、女性しか集まれないのですが、なぜかこの度、お誘いを(生贄として?)頂いたので潜入捜査してきました。

コンラッド東京の個室で気づいたら生贄は4人も・・・。

もはや会長に食べられそうな3時間です。

ワインは持ち込みさせていただきました。

やはり変態なワインが集まります。

 

潜入捜査は大変でしたが(?)、なんとか食べられずに生きて帰りました。

にしても飲みますね、この業界。この後、まさかのシャンパーニュまで飲みに・・・

ふるさと納税を利用して島根県の食材を楽しめるイタリアン、ロッチャドォーロさんへ @神楽坂

ふるさと納税、皆さんは何に使いますか?

我が家は嫁が肉を、私はいつも宿泊券かレストラン食事券を買うのです。

宿泊券が最も良いと思っていて納税だけじゃなく、その土地に行くことで得られるもの、お金をそこで使うことの意味などもあると思っています。

加えてレストラン食事券もとても価値がある、と感じます。

ということで神楽坂のロッチャドォーロさんへ。こちらは島根県ご出身のシェフが島根の食材を使って料理をされるお店です。

私は47都道府県の中で唯一、島根県だけ行ったことがないのです。なので島根には並々ならぬ憧れのようなものがあるのです。

こちらは島根の大南町で採れるビーツと水牛のモッツァレラのアミューズ。

こちらは島根さんの鯖とキヌアと米で作られる鯖寿司のイタリアン風。

そしてガランティーナ。アスッコという島根ならではの野菜が使われています。

ワインはシチリアのカタラット主体のものを。

そしてスープは島根野菜とポレンタ。

パスタもお父様が漁師さんらしく、島根近海で獲れたマトウダイを使ったトンナレッリ。

魚のメインがヒラメ。

そして肉のメインと。。。

赤ワインはロッソ・ディ・モンタルチーノを。

 

ワインを2人で結局2本空けた上に食前にスパークリングワインまで頂いたので飲みすぎです。

フルコースで楽しむ島根野菜と魚たち。

 

私のふるさと納税の使い方でした。今年は何を買うべきか考えます。

 

寿司が食べたくなる日、銀座三越さんで @築地青空三代目

たまにやってくる、寿司が食べたい日。

高いお寿司屋さんにはなかなか行けませんが、ちょっとだけ贅沢したくなったら銀座に出かけます。

銀座の寿司は高いところが多いですが、ランチタイムならちょっと頑張ればおいしい寿司に出合えます。

銀座三越の11階にある築地青空三代目さん。

12階にも素敵な寿司屋さんがありますが、11階は少しカジュアルにいただけます。

海老は昔は生で食べれなかったのですが、今や大好物。美味しい寿司店さんの海老はいいですね。

いくらもやっぱりたまりません。

中とろを頂いて全部で9貫。

最後に炙った鮪の手巻きを頂いて終了。

 

寿司を欲する自分の欲求が満たされる瞬間です。寿司ほど短時間で欲求を満たす食べ物はありませんね。

たまに食べたくなる瞬間を一瞬で満たしてくれます。

マトン肉で作る麻婆豆腐にはマルベック

マトンは年齢を経た(乳歯が生えた)羊。

つまり合わせるワインは少し熟成したもの、ということになります。

この日は前日の火鍋に使ったマトンを麻婆豆腐に。

そしてラム肉のサーロイン。

合わせるワインはトカオ2013/クロ・デ・フ。

マルベックの強さ、ミントなどのチリ特有の香りに果実味。

ビオビオヴァレーの冷涼な地においてもマルベックの強さとカベルネ・ソーヴィニョンのタンニンが感じられます。

 

これがマトン肉にぴったりです。熟成感もぴったりです。