内なる石のひびきに、熱き心がやどる -350ページ目

豚の角煮に合わせるワインは?

豚の角煮に合わせるワインは何でしょうか?

とこの画像を見ても角煮に見えないかもしれませんが、卵の奥は豚の角煮です。

さて、何を合わせましょうか?

 

豚肉なのでタンニンはそこまで強くないものを。咀嚼の回数も少ないですし。

煮込みなので香りの高いものを合わせます。そして辛子を使うので・・・とここまでくるとピノ・ノワールです。

生姜を使っているので少し濃いものが良いですね。

なので・・・

南仏のピノ・ノワールです。

このワインはサン・ヴェランのドゥー・ロッシュがラングドックで造るピノ・ノワールです。

ラズベリー系の香りよりブラックベリーやブラックティーなどの香りがあり、果実味もしっかりとありますし、酸も高い。

 

こういうワインが豚の角煮には良いですね。

シノンと海苔とアボカド

シノンと言えば私にとってはクーリー・デュテイユ。

これぞ典型的なシノンだという認識です。

以前に比べると少しバターっぽいとろみがついたように感じます。

この日の晩御飯は豚のソテーだったのですが、それよりも

アボカドに海苔とごま油を足したもの、これがめちゃくちゃ合います。

 

シノンのピーマンっぽい青さと海苔の青さ。ごま油とアボカドのバターっぽい脂感がこのとろみのようなワインとぴったりです。

びっくりするくらい合います。

 

是非試してみてください!

とんかつ

とんかつ。以前は大好きだったこの食べ物を家で食べることは少なく、街でもわざわざ行かなくなりました。

なんででしょ。ごちそうと言えばとんかつなくらい好きだったのに。

でもやっぱり食べると美味しい。

歳とともにソースより塩が好きになります。

塩とんかつ、いいですねえ。

ワインはこちらを。

塩にするならもっと軽めの赤が合いますがこれはこれでいい。

ワインだけは豊富にしておかないとこの難局を乗り越えれません。

鶏処さんと月島ビストロさんでテイクアウト @月島

日曜日の夜はスーパーには行きたくないのもあってテイクアウト。

鶏処さんはイタリア風焼鳥のお店ですが、焼鳥のレベルが高い!

そして月島ビストロさんで生ハム買ってこれにはやっぱりレモンサワー!

テイクアウトの日が過ぎていきます。

鴨のローストとブルゴーニュ

昨日のメイン料理は鴨肉のロースト。

我が家は鴨率がまあまあ高いのですが、ローストは最高の調理法ですね。鶏肉とは思えない鉄分と噛み応え、力強い味わいには

ブルゴーニュ。鉄分にはボルドーワインが合わせやすいですが、ブルゴーニュは山椒を使う場合、これはこれで合います。

最近のブルゴーニュACは十分に美味しいですよね。高くはなりましたが昔の村名レベルのものが多いので3000円くらい出せば素晴らしいワインがたくさんある時代になったのでそれはそれでブルゴーニュの素晴らしさです。

なかなかグランクリュ飲めませんが。