内なる石のひびきに、熱き心がやどる -322ページ目

江戸中期に創業という偉人たちが泊まった宿 大新旅館 @銚子

GoToTravelを使ってただ単に遠くに行きたいだけの私は一路銚子へ。

4年ほど前に行ったのですが。

1人旅なので高級宿に泊まる必要もなく、安くて旅館であればどこでも、と思ってましたが、なかなか渋いところに出くわしました。なんと創業は江戸時代中期。伊藤博文や皇族などが泊まったことがあるという歴史ある旅館です。これがなんとGoToTravel使っているとはいえ3900円(税別)なんです・・・。びっくり。

ただ、やっぱり年季が入ってます。

廊下は軋みますし、そこらじゅう痛んでます。でも味があります。

部屋は「巴」。トイレは1つだけウォシュレットがあると聞いて嬉しい限り。

部屋は非常に渋い。

窓を開ければ利根川が見えます。

 

歴史ある旅館を堪能して銚子電鉄に向かうのであった。

銚子で鯖の名店に出合う 廣半 @銚子

思い立ったら1人旅。今回は銚子に行ってきました。

廣半という鯖の名店。

銚子は4年くらい前にも行ったのですが、なんかまだやり残したことがあるような気がして・・。

まずは極上鯖寿司と漬け。

この鯖寿司が濃厚でクリーミーでめちゃくちゃおいしい。これだけ食べても良いくらいです。8貫にせずに4貫にしましたが8貫でも良かったです。(夜なのに炭水化物を食べる珍しい日)

これはすごい!と思って食べた漬けもまた見事!

そして鯖の塩焼き。これも脂が乗っていておいしい!

ここまで鯖美味しいんだからメニューに中華とか居酒屋メニューなくてもよさそうですが、そうもいかないんでしょうね。隣のお客さんは中華メニュー頼んでましたし。

 

お母さんがとってもお薦め上手で素敵なお店でした。

こういうメニューには熱燗が嬉しい。

セミナー前夜にペアリングの確認

今日の夜、久しぶりにディナーでワインの解説をするための準備。

ペアリングをワインからの発想でシェフが考えてくださったので確認に。

貴重な営業時間に料理をお出し頂きました。

今回はワイングラスも全部ジャンシスロビンソングラスです。

泡が本当に美味しく飲めますしすべてのワインがおいしいです。

 

料理は完璧でした。内容は明日!

 

武蔵小山の住宅街にオープンしたほっとするようなイタリアン、デルモさん

武蔵小山は元祖「ムサコ」の武蔵小杉に並ぶほど今、注目の住みたいエリアの1つ。そんな街に人気のヒカリノアトリエさんの2号店がオープンされたのでお伺いしました。

コンセプトは魚vs肉。わかりやすい。

まずは大好きなチーズ、ブッラータをフルーツトマトとともに。

ブッラータって大好きなチーズなのですが、今では普通に食べれるようになって嬉しい限りです。

そしてマッシュルームも海老も大きいアヒージョ。

魚のメインはホウボウのアクアパッツァ。

この料理は豪快ですね。まるでホウボウに合わせたような形のお皿もまたいい。

そして肉のメインは中札内の鶏肉。

ちゃんと魚vs肉を堪能しました。どの料理もインパクトがある大きさと味わいで、サーヴィスも素晴らしくほっとするお店でした。

マルケ州のヴェルデッキオ・デイ・カステッリ・イェージ・クラシコ。

魚にも肉にもいける凝縮感と少しだけ感じる樽感。少し山側のワインですがマルケ州のワインは総じて魚に合わせやすいように思います。

 

素敵なお店でした。駅から遠いって逆にそそられる気がするんですよね、最近。住宅街に馴染んでいるように感じます。

サンプル百貨店でリケンのノンオイル

何でも続けることだけはできる私がついつい手を出してしまうのがアンケートとかサンプルとか・・・。

サンプル百貨店というアプリを毎日やるようになって当たったのがリケンのノンオイル。

この後、コーヒーも届く・・・。

 

カロリーを気にして毎日あすけんというアプリも10年以上体重も付け続けているほどの毎日を過ごしていますが、カロリーの少ないドレッシングなんて魅力です。

特に塩レモン、やばいくらいに美味しいです。ここのところ毎日キャベツの千切りにこの3種類かけて食べています。

 

ハマると抜け出さない私。本当に継続は力なり、なんでしょうか。続けていることなら山ほどありますが、成功例が思いつかない・・・。