内なる石のひびきに、熱き心がやどる -285ページ目

坐禅 @極楽寺

以前、大変お世話になったワイン業界の大先輩でもある田中さんが僧侶になられたので坐禅を体験しに行きました。

著名なレストランの方々と一緒に邪念を払いに。

私、運動しているくせに膝から下が弱いので胡坐かくのも大変なので座布団多めです・・・。

3セットの坐禅と歩くという無になる時間を体験しました。

まだまだ雑念が払えないので時間が経つのを忘れたのは最後の1回だけでしたがとっても良い体験でした。

 

これは皆さんもぜひ体験して頂きたいです。

 

 

JAUMAというワイン オーストラリア

最近、ナチュラルワインをもっと勉強しないとと思っているのですが・・飲みたかったワインがこちら。

南オーストラリアのJAUMA(ヤウマ)。

オーストラリアも今は非常にナチュラルでアルコール度数もそれほど高くないものが多く、滑らかでジューシーな味わいのものが多くなりました。

 

このワインはその中でもトップクラスの品質を誇るので飲んでみたかったのです。

 

イチゴジャムのような完熟した果実の香りがあるのにするする飲めるジューシーなスタイル。

こういうワインがもっと世の中に出てくればワインを好きになる人はもっと多くなるように思います。

とっても美味しいです。

 

 

カロリーは美味しい 明太子バターパスタ

土曜日のランチはパスタ。

明太子にバター、サワークリームと超ハイカロリー。

カロリーは美味しいですね。そろそろ尿酸値気を付けないといけないかもしれません。ビールまで・・。

 

 

ソノシートさんのテイクアウト @佃

自宅近くにある、イタリア料理のお店、ソノシートさん(@佃)。

月島駅から徒歩1分、我が家から徒歩1分という素晴らしいところにあるお店。

このビルの上階の加圧トレーニングに通ってますし、更に上階の台湾式マッサージに定期的に通ってます。

そんな私にとって生活の一部のこのビル。

何度か通ったものの、今はテイクアウトしかお伺いができないのでお伺いしました。

ピッツァがおいしいんです!そして前菜も。

 

自宅で食べるのも良いんですが、やっぱり食べに行きたい!と願う今日この頃です。

この600円前後で販売されているチリのシャルドネ。デル・スール。

チリって本当に美味しいワインが多くていつもびっくりします。

 

ザ・ジャンシス・ロビンソングラスとリーデルグラスの飲み比べ

ワイングラスが違うだけでそんなに味が変わるのか?

答えは「変わります」。

でもただ、高いグラスを買えばいいのかというとそうではありません。液体に見合ったグラスでなければなりません。

 

以前はグラスに透明感を出すために鉛が使われていましたが、現在は透明感があっても軽量のものがあります。

ザ・ジャンシス・ロビンソングラスはこの軽さを備えつつ、「すべてのワインがおいしく飲める」がコンセプトです。

 

逆にワインのタイプによってグラスを変えましょう、というのがリーデルグラスの提案です。

 

ではHESSのシャルドネを飲み比べてみます。

 

このワインはザ・カリフォルニアタイプのマンゴーやパイナップルの香りがたっぷりで樽感もあるワインです。

この2つのグラスに注ぐと・・・

 

ザ・ジャンシス・ロビンソングラスだと酸がシャープに感じます。そして全体の温度が低く感じます。このグラスの特徴なのですが、どのワインも3-5℃くらい低く感じるのです。そしてグラスが極限まで薄くて軽いので舌に全くと言ってよいほど接した感覚が残りません。

なのでワインがとっても上品に感じます。

 

ではリーデルのヴィノムのシャルドネグラスはどうでしょうか?

 

こちらは酸は中程度に感じ、パイナップルの香りがより強く横に広がるように伸びていきます。

全体的にまったりとした味わいに感じられます。

 

ということで、このワインの特徴をより引き出しているのがヴィノム(リーデル)、温度を低く感じさせ、シャープな酸が立つ感じで上品に感じるのがザ・ジャンシス・ロビンソングラスということになります。

 

どっちが良いかは好みですが、全く別の飲み物かと思うほどに違います。当然、もっと小さな分厚いグラスで飲むとポテンシャルを殆ど発揮できません。グラスは最近は100円均一でも素晴らしいものが売ってますが、こだわるなら1脚5000円以上のものがあると良いと思います。

 

とはいえ、リーデルのソムリエシリーズとかは安めのワインで合わすとスカスカに感じますから高ければ良いというわけではありません。

なかなかソムリエシリーズを満足させられるワインを家で開けることがなく(グランクリュでもたいてい負けます)、殆ど使ってませんから・・。

DRC開けるときくらいですね、使うのきっと。