内なる石のひびきに、熱き心がやどる -217ページ目

Cookpadmartで買った冷凍されていない豚バラ肉を使ったナンプラー角煮

最近、Cookpadmartをよく利用するのですが、すごいものが結構売ってます。

Tokyo Xの屠殺されてから一度も冷凍されずにフレッシュな状態で届く豚バラ肉。

やっぱり肉は冷凍されていない方が美味しい。ま、それは魚でも他の食材でも言えることですが。

それをナンプラー角煮にしてもらいました。

 

これが絶品です。やっぱり全然違います。これはCookpadmartをやっている方には是非ともお薦めです。

合わせたのはスペインのメンシア。

このメンシア、2000円ちょっとなのに洗練さがあって少し味わいに油分を感じます。

この油分とスパイシーな感じがナンプラーに合いますし、豚肉のきれいな脂にも良いです。

 

18年前までお世話になったお店に突撃!ワインハウス センチュリー @兵庫県芦屋市

2002年くらいから2004年くらいまで兵庫県を担当していました。

その時お世話になっていたのが芦屋市のワインハウス センチュリーさんです。

大阪に出張があったのでちょっと足を伸ばして行ってみました。実に18年ぶりです。

そしてお店は2年前にリニューアルされたと知っていたのでそれも見たかったのです。

見ても僕のことは気づいてくれないかと思いましたが・・・お店に入ったら叫び声が!

当時大変お世話になった藤原さんと中熊さんです。

 

素晴らしいお店で品ぞろえもさることながらワインへの情熱がすごい。

短い時間でしたがとっても楽しいひとときでした。

 

そして最近、リニューアル時にお宝ワインがたくさん出てきたようで1本買わせていただきました。

しかも安い!すごいワインを見つけてしまいました。

 

今がチャンスです。

オンライン「ジョージア」セミナー

会社で行っている一般消費者向けのワインセミナーで「ジョージア」を担当しました。

ジョージアには2018年に訪問しました。

 

ジョージアは日本の5分の1程度の面積、北海道を一回り小さくしたような国で人口も400万人と北海道を一回り小さくしたような人口です。

 

言葉がとにかく独特で料理だとハチャプリやヒンカリ、ムツヴァディなど、ブドウ品種もルカツィテリ、ムツヴァネ、サペラヴィなど覚えるのが大変です。

 

でもだからこそ面白いのです。クヴェヴリという8000年前から造られているワイン造り用の容器があり、殆どワインは輸入されていないため、非常に独特の文化が残っているのです。

 

こういった話をちょっとだけ話しました。

 

次はギリシャの予定です。

かつれつ 四谷たけだのもち豚熟成ロースカツ @四ツ谷

四ツ谷近辺で仕事があったのでちょっと並んででも食べたいと思ってこちらへ。

かつれつ四谷たけださん。

12時前にすでに6.7人ならんでました。隣のラーメン屋さんも同じくらい並んでいるのでどっちの行列かよくわかりません。

でも20分ほどで入店できました。

もち豚 熟成ロースカツをお願いしました。1280円(税込)。

 

これがロースなのに肉質がしっとりしていて脂が上品でめっちゃおいしいです。

塩がお薦めと言われましたが確かにソースで食べるより塩がベストです。

 

昼から美味しい食事を楽しみました。その後、妻から「今日のばんごはんはとんかつです」とLINEがやってきますが問題ありません!

 

でもインスタ見てるとバターカキフライをみんな食べてるんですね。そっちも食べたい・・・。

Cellar Door Aoyamaでメイヤー ピノ・ノワールを飲む

ジェロボームのお偉いさんからお誘いを頂いてジェロボームさんが運営されているCellar Door Aoyamaさんへ。

オープンされて以来、ずっと予約でいっぱいだったので行きたくてもなかなか行けなかったのですがようやく!

それに存じ上げているソムリエールさんがこちらに移籍されたのでその方にもお会いしたかったのですが、そこにさらにすごい方が隣で飲んでいる、という状況でした・・(笑)。

そんでもって他のテーブルには業界を代表する方々もやってきてまるで業界交流会のようになりました。ワイン業界って狭い!

まずはポール・ロジェのシャンパーニュ。マグナムです。

やっぱりソムリエールの方の仕事はすごい。これを片手で注いじゃうんですから。僕、できません。

料理は量も質もすばらしくてパテ・ド・カンパーニュに

鯛のカルパッチョ。

他にも頼んだのですが、メインになんと野菜のロースト!同い年の男二人で健康にも気を遣います。

これが絶品!

ワインはこのお店では併設されているショップで選んだものは小売価格のままで持ち込めるのです。

そんでもって世の中にはもうないと思われるこのワインが普通にあります。

メイヤー!!

2つの違いは全房醗酵が入っていないか5%入っているか、です。

そりゃ、全房好きの僕はこの5%を理解できるか、ということでドクトール(5%入り・右)にしました!

どう見てもアルマン・ルソーにしか見えないこのワイン、この1年ずっと飲んでみたかったワインです。

小売価格で9300円程度。

 

これは素晴らしいです。ブルゴーニュのグランクリュを飲んでいるかのような力強さと滑らかさ、洗練さ。

 

業界の話で盛り上がりました。