内なる石のひびきに、熱き心がやどる -213ページ目

西支料理 楽々亭 @本所吾妻橋

毎週欠かさずアド街ック天国を見ています。そして気になる店は全てBMしています。

テニスに行くのに東向島あたりで昼ご飯を食べたかったので行ってみたのが本所吾妻橋の「街中華」の元祖的なお店、「広東料理 楽々亭」さんです。

店の外にはこれだけ大きく広東料理と書いているのに中に入ると「西支料理」と書いてます。

説明を読むと「西洋料理」と「支那料理」の融合とあります。昭和7年創業なので当時は中華専門じゃないところが多かったですからそういうことですね。

名物はこのシュウマイです。4個で420円です。それも相当大きい!

そしてチャーハンも先代の味らしく、でも650円です。

この2つ頼んでも1070円なんです。安い!

 

昔ながらのほっとする味でした。この近くにも行きたいお店がいっぱいあります。

酢豚と合わせるワイン

前日の麻婆豆腐様に開けたドイツのリースリング。妻から「どうせ今日もペアリング何かしたいんでしょ?」と「何作ればいいの?」と言って作ってくれたのが

酢豚でした。

妻の家では中華は殆ど食べず、食べにも行かなかったそうで、中華料理の完成形を知らないらしいのです。

なので酢豚は塊肉を買ってきて大きく切って豪快に作ってくれます。

それでこの出来なので見事です。

さて、ワインです。

前日に引き続きドイツのリースリングです。

 

甘いワインは食事に合わせづらいのは確かですが、程よく辛いものとは中和し、同程度に甘いものは同調するのです。

なので甘酢とこのワインはベストです。

 

酢豚はリースリングのためにある料理と言っても過言ではありません。

紹興酒にもよく合いますよね。

 

レモン麻婆豆腐に合わせるワイン

レモン麻婆豆腐というものがカルディコーヒーファームさんで売られていたので食べてみました。

見た目は普通の麻婆豆腐ですが、レモンが効いていて、花椒ではなく、痺れ系の辛さではないまろやかだけど辛いスタイル。

さて、何を合わせましょうか。

まずはマコン・ヴィラージュを。

辛口のシャルドネで樽は使っていないタイプです。

こちらは合いません・・・。辛さの方向性が違うので違う辛さが増幅されてしまいます。

じゃあ、辛さと反対方向にいくと・・・

ドイツのリースリングです。

こちら完璧です。辛さの度合いと甘みの強さがちょうど相反する程度にあるので中和してくれます。

そしてこのワインは冷涼地域から来るレモンの香りがあり、ここは同調します。

リースリング特有の厚みが肉にも合いますからこれは結構素晴らしい相性です。

セットで売ってほしいほどです。

カルディさんのこういったツボにはまる食材、いいですねえ。

さすがです。

ヴーヴ・クリコ250周年の歴史 @原宿

ヴーヴ・クリコが250周年を迎えるそうで、日経新聞に載るほど展示の広告が出されていたので見に行ってきました。

原宿のjingにてなんと無料です!7月10日までやっているそうです。

草間彌生さんとマダムの肖像画とのコラボがお出迎え。

歴史と収穫の風景の動画や海底に沈んでいたボトルの展示などを経て、もう終わり?と思ったら別の部屋に続く・・

まるでポスターのように撮れてしまうラ・グランダムの展示。

デザインが美しい。

あとはいろんなデザインのイエローラベルたち。

 

非常に贅沢な空間にセンスの良さが光っています。

 

ここは見に行く価値ありです。さすがディアジオさんですね。

 

すばらしい1000円台の寿司屋を発見!鮨 乃すけ @浦和

浦和に用事があり、直感で美味しそうな鮨屋さんを見かけたのでオープンを待って突入!今まで浦和では1度食事をしていますがその時も鮨でした。

この店構え。もう美味しいに決まってますよね。商談が早く終わったのでオープンを待つことができて良かったです。

どうやらランチも予約しないとすぐ埋まるようで出るころにはいっぱいでした。

美味しい寿司は大体醤油は置いてあるけど醤油皿がありません。もうこの時点でほぼ美味しいですから。

そして最初に出てくるのがもずく酢なのも素敵です。

鱸。塩で食べます。鱸って塩がベストな気がします。そしてこちらは赤酢を使っていてやや固めに仕上げられてほどけ感も絶妙な酢飯。やっぱり初っ端から感動的です。

続いて小肌。こちらも酢の浸かり加減はやや軽めですが美味しい!

スミイカ。これもいい仕事が施されていて塩がベストです。

そして鰹。

これも絶品!帆立。

赤貝!

鮪の赤身。

海老。海老って見た目でおいしそうかどうかすぐにわかりますよね。

そして〆。

これはどれも最高でした。

 

これでなんと1628円なんです。安すぎませんか?普通このレベルなら3000円は最低でもします。

もちろん、高いランチもありますが、ちょっとお得すぎてびっくりです。

 

浦和に用事があったら絶対に予約していきます。