内なる石のひびきに、熱き心がやどる -211ページ目

コンラッド東京の風花さんでご褒美ランチ @汐留

コンラッド東京さんで成績優秀者のご褒美ランチ。私はただの付き添いです(役得)。

あ、でも成績悪かったらかっこ悪いので一番獲りました!(たまたま)

世界の森さんにサーヴィスしていただく贅沢な午後です。

こちらはトマトを鰹の出汁のジュレをかけたものです。

お弁当なのですが、なんですか、この豪華さ。

しかも見える景色は勝どき方面の海が見える最高の方向です。

ワインはブラインドではなかったのですが、デキャンタだったのでみんなで考えながら・・。

カベルネ・フランを指定してだったのでニューヨークかカナダか。。。と悩みながらロワールでした。

シュヴェルニーだと思ったんですけどねえ、私は。

なんとデザートまで。

なんと贅沢なランチでしょうか。

 

こういう贅沢なランチ会はまたやりたいです。

日本ワインが常時20種類飲めるワインバー 酒場961 @月島

昨年オープンされてずっと気になっていたワインバーにようやくお伺いしました。

以前からこの1階も日本ワインバーですので日本ワインビルみたいになっています。

20種類と思ったらそれ以上にも開いているそうです。

早速日本ワインを!まずは泡を飲んでその後に気になった鳥取のワイン。その名も「砂丘」。本当に砂丘でワインを造っているそうです。確かに砂質は水はけが良くブドウには良いですよね。

このワイナリーは1944年に軍需用の酒石酸を生産するために造られた会社が前身だそうで、その後その技術を基にワイン造りが行われるようになったそうです。

樽熟成のこちらのシャルドネ、とっても美味しいです。熟成もしていてこなれた感があります。

料理も美味しい!こちらは野菜のフリット。

そして赤も結局「砂丘」で造られたメルローを。

こちらも樽熟成していて滑らかで熟成感があって美味しいです。

砂肝のアヒージョもとっても美味しです。

あと写真はないですが、ここに行ったらレバーの生姜煮は必ず食べた方が良いです。

日本の赤ワインには見事に合います!

 

たまたまだと仰ってましたがどんどんお客さんがやってきては軽く飲んで去っていき、また次のお客さんがやってきて隣の人とはどんどん仲良くなっていくとっても気軽で楽しいバーでした。

 

ここは通いたい!

「敷居は低く、味はほんもの」京まる寿司 @麻布十番

おとなの週末を読んでいきたかったお店の1軒。そりゃ寿司なので。

老舗の寿司を継承された大将が「敷居は低く、味はほんもの」をコンセプトにやられているお店です。

でもその割には2019年に創業されているんですよね。。。

そしてカウンターも壁も年季が入ってるんですよね・・・どゆこと??リニューアルされたってことですかね??

ランチは「上にぎり」からしかありませんが、なんと1200円!安い。麻布十番で出す値段ではありませんね。

どちらかというとオーソドックスな寿司ですが、麻布十番にこんな素敵なお店があるんだ。。。っていう感じのお店です。

 

夜の写真を拝見する限り夜はもっと美味しそうなので夜に行ってみたいです。

中華風家庭料理ふーみんの豚肉の梅干煮 @表参道

我が家ではarikoさんの行かれているお店と好みが合うのでよく読んでBMしています。その中でも行きたかったお店の1軒、中華風家庭料理ふーみんさん。

「黒革の便利帖」に掲載されていました。

以前、行こうと思った時に11:30のオープンにもう15人以上並んでいたので躊躇してやめました。

今回は一巡してからでもいいや、と11:29に到着したら案の定、いっぱいです。

「すみません、入れないのでお待ちいただくことになります」と謝られる店長さん(?)にむしろ好感を持ちます。

 

そしてその後も続々と列に人が加わっていきます。そこで注文を聞かれて軽いトークがなされながら頼みます。

回転は早く、20分ほど待ったら入店できました。そしてその後すぐにお願いした料理たちが到着します。なので実際に待った時間はこれだけなので並んでいてもあっという間ですし、普通に20分くらい待つお店はありますよね?

 

席に着いたらどーんと置かれた搾菜を好きなだけお皿に盛ります。

そして

名物「豚肉の梅干煮定食」です。1200円です。

豚の角煮と梅干を一緒に煮たものですが、梅干も4個も入っていてこの酸味が豚の脂をすっきりさせてくれて、そして豚も適度な脂身と皮目は香ばしく固めに焼き上げられていて超美味しいです。

 

みそ汁の具材はなんと蟹!ご飯も中華料理店独特のちょうどよい固さでどれもがおいしいです。

この名物料理と食べるためなら並ぶなんて些細なことです。

 

ワインのチャットルームの出会いから約25年

以前ブログにも書きましたが20代の頃にyahooのチャットルームでワインの部屋を開設していました。(今はyahooのそのサービスはなくなりました)

目的はワインの知識を深めることと、チャットによるタイプのスピードアップでした。当時はブラインドタッチもままならなかったのにそのお陰で今はしゃべるスピードくらいではタイプできます。

その当時によくチャットで話していた方たちで東京で集まろう、ということになり、5人くらいで西麻布のキアンティにワインを持ってきて下って料理代だけ支払ってご馳走になったことがありました。

その方とはその後いったん縁が切れたのですが、その後ブログにこのことを書いたことで再び見つけてくださって2004年以降東京に転勤してからは何度かご自宅に呼んで頂きました。そんな縁で25年くらいのおつきあいの方が我が家にやってきてくださいました。

料理はもちろん妻が担当。

ワインは用意していたものの、やっぱり全部お持ちになられたのでご馳走になりました。

豪邸に住まれている方なので我が家のような小さな部屋にお呼びするのも恐れ多いのですが。

この日のメインはトンナートと

牛と茄子の梅煮でした。

そしてお持ちいただいたワインがすごい!!

パーカーポイント95点以下は買わない、と当時は仰っていてそんなワインが預けているだけで900本を超えるそうです。

 

ご夫婦と息子さんが来宅くださいました。奥様とも2002年か2003年かにご結婚される前にお会いしてからのお付き合いでもう長いお付き合いです。

 

こんな素晴らしいワインたちをありがとうございます。結局私が開けたワインは一番左のイングリッシュ・スパークリングワインのみでした・・・。

 

いつもありがとうございます。家族ぐるみのお付き合いをこれからもお願いします。