内なる石のひびきに、熱き心がやどる -189ページ目

三河屋かみやさんの角打ち @海老名

海老名のビナガーデンズテラスが駅直結で誕生し、その中にできたショップ兼角打ちのお店、三河屋かみやさん。

ちょっと我が家からは遠いですが、素敵な角打ちです。

最近、角打ちスタイルの酒屋さんは増えましたが軽く飲んで色々試せるって素晴らしいですね。もっと増えてほしいです。

神奈川県に由来する酒を中心に日々10種類程度の日本酒や焼酎、地ビールなどが試せます。

なんなら熱燗も。

焼酎も飲んでると結構酔っぱらいますが・・。

中でも感動的だったのが生酒よりさらにフレッシュなタンク詰めの日本酒です。

常備2種類置いているようです。

 

これは蔵元で直接試飲するとき並みにおいしいです。火入れしていない酒は大好きなのですが、それをも超える蔵元の原酒をそのまま飲んでいるようなフレッシュ感です。

 

自宅近くにあってほしいお店です。

 

金鍔とワインのペアリング

門前仲町の八幡宮前に梅花亭というどら焼きときんつばのお店があるので買ってみました。合わせるワインは・・

ポートなのです。

 

ポートは実に餡子と相性が良いのです。

あんみつでもおいしいです。黒蜜とも合うのであんみつの方が合うでしょうけどきんつばに合わせるワインとしては最上級だと思います。

アンリ・ルブルソーの来日メーカーズディナーをRestaurant Re:さんで@中目黒

ブルゴーニュからアンリ・ルブルソーの来日がありました。現在の息子さんたちの代になり、劇的に品質が上がり、今やジュヴレ・シャンベルタンのトップ生産者の1人と言ってよいドメーヌです。

今回のテイスティングはサンプルをわざわざ生産者から送ってもらい、グランクリュを惜しげもなくテイスティングでした。

今回の素晴らしい畑はクロ・ド・ヴージョ。どうもグランクリュの中で面積が広いせいか評価がそれほど高くない畑ですが、今回のアンリ・ルブルソーの2019年は素晴らしいです。

値段ではクロ・ド・ベーズの方が上ですが、品質はそれを上回るほどです。(クロ・ド・ベーズ65000円、クロ・ド・ヴージョ48000円)

夜はソムリエの皆様とディナーでした。

2019年だから素晴らしいということではなく、2016年以降の彼らのワインは注目に値します。

 

以前はバックヴィンテージのストックが多くて熟成しておいしくなるスタイルでしたが、今は別物と言ってもいいほどです。

 

素晴らしい料理とサーヴィスをしてくださったRestaurant Re:さんにも大変感謝しております。

「タンギョー」発祥の店、來々軒 @東陽町

「タンギョー」とはタンメンと餃子のことです。それを組み合わせた発祥の店がここらしいです。

っていうか組み合わせただけやん、って思ってしまいましたが、ここは名店なのです。

11:30でもすでに行列ができているほどに混みあってます。

名物の「タンギョー」を当然頼みます。1360円とやや高めの設定ですが、このボリュームを見たら大満足です。

サービスでタンメンの野菜炒めが最初に出てきます。

なぜタンメンと同じものを別皿に!?って思いましたが、こちらは特製のラー油をかけて食べる前菜です。

そしてタンメンと餃子が到着します。

タンメンは結構塩分が強くしっかりした味ですが、これはおいしいですね。餃子もぷっくりとボリュームがあってたまらんおいしさです。

 

なるほど、これは並ぶ価値ありです。

木場駅からも東陽町駅からも歩いて5分ちょっとのところにある人気のたんめん屋さん。

 

ご主人の「熱いですよ~熱いです。熱いよ!」っていう掛け声もまたなんかいいんですよね。

五感で楽しむ串揚げ屋 生粋namaiki @渋谷

先日、三軒茶屋のサンチャモニカさんにお伺いした時に隣の席の家族と盛り上がったのですが、飲食店のオーナーと聞いて早速後日、ランチにやってきました。

串揚げ 生粋(なまいき)という渋谷のお店です。オーナーの方は複数の店舗を経営されているようですのでいらっしゃらないとは思っていましたが奥様がいらっしゃいました。

ランチの名物は鶏かつだとのことで串揚げ定食も気になりながらこちらをお願いしました。

この鶏かつ、油が軽くてジューシーなのにで重さがなくてサクッとした食感がかなりおいしいです。

渋谷駅からは少し歩きますが、わざわざ行きたいお店です。

ご縁は大切にするタイプです。

 

今度は夜にお邪魔します。