内なる石のひびきに、熱き心がやどる -187ページ目

腸詰屋のソーセージとベーコン @軽井沢

軽井沢のお土産で買ってきたソーセージとベーコン。

まずはカルボナーラに。

妻の作るカルボナーラは生クリームを使わないのでカロリーも抑えられて(?)卵黄の味が濃厚でおいしいのです。

こういった料理にはワインを悩みますがタスマニアのシャルドネはなかなかです。

そして夜はGrunkohlというケールとソーセージの煮込みをドイツ風に。Grunkohlとはケールのことですが。

ケール大好きなのでこれはハマる料理です。

腸詰屋さんもシーズンオフ手前でだいぶ安くなっていたのでラッキーです。

ザワークラウトとはまた違うソーセージの味わい方ですね。

ワインはオーストラリアのヤラ・ヴァレーのピノ・ノワール。

白がベストかもしれませんが、ほんのり青い香りがあるオーストラリアのピノ・ノワールをケールを意識して合わせます。

タンニンが程よいのでちょうどよいのです。

ケンタッキー・フライド・チキンと合わせるワイン

ちょっと車で出かける予定があったので帰りはケンタッキー・フライド・チキンと決めていました。

もう10年ぶりくらいでしょうか。ということで朝からワインを考えていました。

ケンタッキー・フライド・チキンも皿に盛れば贅沢な感じです。

フライドチキンを10ピース3人で食べました。

いやー、久しぶりでしたけどおいしいですね。最近はチェーン店のコスパの高さを身に染みてます。

そして合わせたワインはこのデル・スールのシャルドネ レセルバです。

このワイン、9月の価格改定で上がってしまったのですがそれでも希望小売1300円です。

市場価格だと1100円前後くらいでしょうか?

 

こんな優秀なワインはほかになかなか見つかりません。パイナップル系の果実の香りにしっかり樽の香りがあります。

鶏肉を揚げているならこれ以上の相性はありません!

セット販売してほしいくらいです。

 

本間チョースケによるワインセミナー

「神の雫」のキャラクターの1人である本間チョースケによるイタリアワイン講座。

最近出版された著書に沿ってこの会はヴァッレ・ダオスタとサルディーニャを。

 

イタリアは州によって国が違うかと思うほどに文化が異なるので1つの州ごとにその特徴を知らなければワインへの理解が得れません。

トスカーナとピエモンテから入った僕はほかの州をもっと勉強する必要があるのでこの機会は非常に勉強になりました。

 

今のところ、トスカーナ、フリウーリ、シチリアしか行ったことないんですよね。。

天布良 万喜 @軽井沢

朝が比較的空いていたので油断をした私たちはランチで焦ります。

行こうと思っていた蕎麦屋さんは大行列。やっぱりこの時期の軽井沢を侮ってはいけません。急遽旧軽井沢に目的を変更しましたがこっちもすごい!!で、いつも参考にしているInstagramの方の情報を基にこちらへ。

 

天布良 万喜さんへ。

ここは旧軽井沢の中でも珍しく空いています。平日というのが嘘だと思わせる人の多さの中、あまり観光客には知られていないようでラッキー!

サービス天丼1300円と値段もお手頃。そしておいしい!何よりも米がおいしい。

米がおいしいところはちゃんとしているなあ、って思いますね。天ぷらもどれも重くなくておいしいです。

やっぱり信じるべきは信頼できる人の投稿ですね。

自分もそういう人になりたいものです。

 

これにて軽井沢旅行おしまいです。食べることしか目的のない夫婦でした。

クロックマダムを食べに ベーカリーレストラン SAWAMURAへ @軽井沢

軽井沢2日目はハルニテラスへ。星野リゾートが運営する商業施設です。

こちらのお店の1軒がベーカリーレストラン SAWAMURAさんです。

そしてこちらの有名なものは朝食です。

 

クロックマダムを頂きました。とってもいい雰囲気の中、恐れていた人の多さもそれほどではなく、月曜日というのに安心しました。

(その後それがたまたまだったことに気づくのですが・・)

クロックマダムとクロックムッシュの違いを知っていますか??(笑)

 

このクロックマダム、とってもおいしく、コーヒーがさらにおいしく、心地よい朝となりました。

紅葉真っ只中の軽井沢、それだけで心が満たされます。