内なる石のひびきに、熱き心がやどる -181ページ目

蛮殻のシウマイ @月島

今年オープンしてずっと気になっていたお店、蛮殻さん。

門前仲町には「酒亭 沿露目」「酒肆 一村」という名店がありますが、それに続く月島での出店です。

当然期待値はMAXです。

日本酒の名店とレモンサワーの名店の次はなんと!ホッピーへのこだわりです。

トマトホッピーにまずやられます。なんてエレガントなホッピーですか。。。

そしてこの始めのセットは1000円なのです。

これだけでも十分なくらいのセットです。

セットには名物のシウマイも付きます。

羊かブタか選べますが迷うことなく僕たち夫婦は「羊」です。

 

ちょっと寄るにも最高なお店です。

そしてテイクアウトもできます。

 

またしても月島に名店ができました・・。

「人生最高ハンバーグ」を謳う前田食堂のハンバーグ @赤坂見附

11月14日にオープンされて連日行列だった前田食堂さん。1か月経ってようやくお伺いできました。カウンター8席しかないのにお店は広々・・。これは並ぶの当たり前ですね。

「人生最高ハンバーグ」とはなかなかな文言ですね。

まずは和風のオニオンソースのプレーンハンバーグをといただきました。

前菜の段階で相当おしゃれです。

 

サラダにはこの緑とピンクの独特のドレッシングを置かれます。野菜もおいしいし、コーンポタージュがまた最高です。

そしてメイン!

独特の形で造られた鉄板皿に乗せられたハンバーグ。じゅうじゅうといい音が出ています。

そして一口食べるとふわっふわ!!

なんですか、これ・・。

 

おいしいです。8席しかなくてこのおいしさとおしゃれさ。失礼ながら強面のお二人の男性から出されるギャップがまたいい。

サーヴィスがまたとってもいいんですよね。

Bocuse d'Or日本代表 壮行会

世界最高の料理人を目指して、来年もボキューズ・ドールが開催されます。日本では1月23日深夜2時(正確には24日の未明)に放送されるそうです。その日本代表の壮行会にお邪魔しました。

もっといい写真撮れたでしょ、っていう写真なのですが、今年決まった日本代表の石井シェフです。

 

なんと、石井さんはアルジェントのスー・シェフでシェフではないんですよね。

それでも代表権を勝ち取ってフランスに行くのです。33歳という若さです。

 

開催の日は日本は深夜ですが、ぜひ応援したいです。

 

僕はひらまつグループのサンス・エ・サヴールで結婚式を挙げたのですが、その際にシェフだった長谷川シェフもいらっしゃったので14年ぶりにお話しできました。(と言っても覚えていただいているわけはありませんが)

 

素敵な壮行会でした。

喜良豆富という大豆を使わない豆富

Instagramでフォローしている方の豆富なるものがおいしそうだったので50年に1回くらいしか衝動買いというものをしない私が買ってしまいました。

大豆を使わないのに「豆富」らしいです。

それって豆腐なの??って感じですが、乳製品に他の味を練りこんだ豆腐に見立てた食品らしいです。

喜良豆富というお店です。

「桜」という名前がついた豆富を頂きました。

 

これがおいしいじゃないですか。桜エビの香りと豆腐にしか思えないけど濃厚で塩を塗り込んでいない生チーズと言われたらそんな感じがする、豆富です。

 

タベルネッロのスパークリングワインで合わせてみました。海老の甲殻類特有の香りにはミネラルと酸が合わせやすく、ちょっと甘みがあるのが海老の甘みと合います。

 

この組み合わせはおいしい組み合わせでした。あと2種類、いろいろ試してみます。

もつ鍋に合わせるワインは永遠のテーマの1つ

もつ鍋がおいしい季節になりました。僕は去年に引き続き、ふるさと納税でもつ鍋の定期便を買いました。(寄付しました)

博多おおやまのもつ鍋です。

このもつ鍋ってやつはおいしいことは間違いないのですが、合わせるワインが難しいのです。

 

「もつ」に合わせるならホルモンは噛み応えがあるからタンニンが必要、と考えるのですが、ホルモンの弾力は噛み応えとはちょっとことなるんですよね。。。

そして味噌の濃厚な味わい(今回は味噌味)。ニラなどなど・・

今回はこの強い味わいに合わせるために濃厚な赤ワイン、それもカベルネ・ソーヴィニヨンを合わせました。

 

これは質感では合いますね。

 

このワイン、チャムリーヒルという評論家が96点をつけている!というエチケットなのですが、実はこの人、架空の人物です。

 

100点じゃないけどちょうどよいくらいの96点というワインです。2500円くらいとしてはかなりおいしいワインでした。