今の時代に1,000円で買えるブルゴーニュ!?
近くのスーパーで特価でおいしいブルゴーニュ ピノ・ノワールを買おうとしたらそのあと、目を疑いました。
もっとすごいのがあるじゃないですか・・。
なんと1000円!しかも大手メゾン、アルベール・ビショーのそれもヴィエイユ・ヴィーニュ。
そんでもって2019年!
ありえます??そもそもこのワインが売れ残ったりしますか??
ブルゴーニュのワインは2021年に生産量が激減した前倒しで世の中にあんまり残ってません。そして現在の円安と生産者の値上げと輸送コストのアップで相当高くなっています。
そんでもって2019年はここ近年ではまずハズレがないとっても良いヴィンテージでこのクラスのワインこそ恩恵を受けています。
なのでほぼおいしいことが約束されています。それがそもそも1800円もおかしいのにたったの1000円!
これは買わないと損ですよね・・。
別のスーパーで売っていた2020年は3750円です。
そうなんです。1800円がそもそもおかしいです。2020年もよい年ですが、2019年を見つけたら2019年を買うべきでなぜこの価格が実現したのか知りたいです。
ヴィエイユ・ヴィーニュとは明確な基準はないものの「古木」を使っていることを指すのですが、少なくとも25歳以上のブドウの樹から生まれるブドウは凝縮感も増します。
そんなブルゴーニュ ピノ・ノワール、おいしくいただきました。
14時くらいにスーパーで買いましたが3箱以上積んでいたこのワインはその後夕方までには売り切れたそうです。
皆さんよく知ってますね・・。
また出てきたらケース買いすべきワインです。2000円でも買います!
中国名菜 露天(ルーテン) @赤坂
何度かチャレンジしてみましたが、並ぶのがあまり得意ではない(得意な人っているかどうかはわかりませんが)僕はこのお店に行く勇気がありませんでした。
赤坂にある露天(ルーテン)というお店です。
なんせいつも並んでいて、行くと「あ、並んでないやん!!」と扉を開けると店内に長い廊下があってそこの行列ができているのです。なので諦めてましたがたまたま11:30にこのあたりに行く用事があったので入ってみました。
そしたらなんと!1組しか入ってなくてようやく勇気を出してその結果が出たのです!(笑)
やっぱりこういう名店で食べたいのはおこげ&海鮮です。
「海鮮鍋巴」(海鮮おこげ)を頂きました。
まずはどーんと器に乗ったカチコチのおこげ。そこに烏賊やら帆立やらブロッコリーやら青梗菜などが熱々の餡とともに注ぎ込まれていくのですがこの行程がたまりません。
そして熱々なのですが、だんだんとおこげが餡で柔らかくなってくるとこの餡が極上のスープになってとにかくおいしいのです。
烏賊とかもきれいに包丁がはいっているせいか絶妙な噛み応えです。
やっと来れて本当に良かったです。
並ぶのが苦手な方は12時までに入れば大丈夫のようです。
大阪鮓 八竹の黄身鮓 @四谷三丁目
「寿司」と「鮨」、「鮓」の違いを知っていますか?正確には「すし」は全て一般的なすしを指さないんですよね。
「寿司」はそもそも当て字でお祝いの時のようなめでたい意味で使います。ただ、こちらが最も一般的です。
なのでいなり寿司とかを指したりします。
「鮨」は江戸前のすしに当てられます。いわゆる、「漬け」ですね。
そして「鮓」は鮒ずしなどにあるように「発酵」させる寿司です。押しずしなどもこれに当たります。なので関西のすしに使われることが多いようです。
という前置きはともかく、大阪鮓の名店が四谷三丁目にあるので寄ってみました。テイクアウト専門です。
この鮓には酸っぱい卵焼きが乗せられています。これを黄身鮓というそうです。
関西出身でありながら「鮓」ってあんまり食べたことがないので良い経験になります。そもそも33歳まで刺身食べれなかったのですしは貝類と海老しか食べてこなかったですからね・・。
合わせた日本酒もまた昔ながらの伝統的製法で造られる原酒。おそらく東京では手に入らない西谷酒造の「南島大橋」という銘柄のなんと「特撰」です。今でもこの表記する酒って珍しいですね。
アルコール度数も20度とかなり高いです。











