内なる石のひびきに、熱き心がやどる -139ページ目

Le Marais(ル・マレ)さんの超おいしい、リーズナブルコース @浅草橋

浅草橋にあるフレンチ、Le Maraisさんにお伺いしました。ここは4,400円というリーズナブルなコースが楽しめるお店で、前菜3品にメインが選べてデセールとお茶まで付いてきます。その選べる料理にロッシーニ風などまで入っているお得すぎるお店です。

まずは前菜1品目。茄子と水蛸にいくらが乗ってます。

この時点でテンション上がります。

まずは泡を頼んだのでそちらとともに。

続いてが蕪と帆立、キャヴィアを思わせるとびっことともに。

ワインは上司にお任せしたのですが、なんともばっちりなリースリングを!

帆立とリースリングは無条件に合いますからね!さすがです。

そして蟹と雲丹のリゾット。

こちらにもリースリングはいいですね。

メインは旬の魚のポワレ あさりとエスカルゴバター

4人でお伺いで僕だけ魚にしたのでワインは僕を犠牲に(?)クローズ・エルミタージュ赤になりましたが、魚でも悪くないですね。香ばしく皮目が焼き上げられていてとってもおいしいです。

そしてデセール。

 

この内容で4400円ってあり得ませんよね!びっくりです。もちろん、他のコースもあります。

 

これだけおいしくてリーズナブルなお店が浅草橋にあったとは・・・

店構えも素敵で、通いたくなるお店です。

ふ定食のアジフライとごはん @恵比寿

代官山に用事があったのに何を血迷ったか恵比寿でランチ。その後30分歩く羽目に・・・。

「ふ定食屋」というお店へ。「普遍的、不添加、不足」の頭文字をとって「ふ」定食らしいです。

朝7:30から15時まで営業している最近はやりの「朝食がいただけるレストラン」です。

結構おしゃれな外観なのですが、中は昔からあるレトロな定食屋さんのイメージ。

真ん中に大きな厨房があって周りの席で食べるのですが、おかずを何品かバットに入れてメインは札を渡すシステム。

アジフライがあるとどうしてもそれを頼んでしまいます。

見てください!この白い(黄色?)アジフライ。見るからにおいしそう。

ごはんもつやっつやです。

ご飯を土鍋で炊くそうで少し水分量は多めですが、とってもおいしい米です。

そしてこのアジフライ。低温でじっくり揚げているのか色が焦げ色にならずふわっふわな食感を楽しめます。

めっちゃおいしいです。

 

30分歩いても後悔はありません!

焼肉一龍 @木場

母を大阪から連れ出して東京に住まわせてから12年。最後の引っ越しとなりそうな徒歩5分くらいのところに引っ越しました。

なので引っ越しそばならぬ引っ越し焼肉です。

最初、金曜日と土曜日しか営業していないホルモンの鉄板焼きのお店を目指したのですが、案の定、臨時休業ならぬ、息子が来ないから開けれない、何時になるかわからない、というので近くのこちらへ。

こちらも住宅街にある静かな焼肉屋さんです。一龍さん。

キムチの盛り合わせにはワインよりやっぱりマッコリですね。

ここは甕出しのマッコリを頂けます。乳酸発酵のものは乳酸発酵の飲み物と合いますね。

となるとマロラクティック発酵を経たワインも・・・!?いや、そこではないんですね。唐辛子が邪魔するので。

乳酸発酵の甘めの飲み物だからこそです。

実はトントロが大好きなのです。あれば必ず頼んでしまいます。

そして何も考えずに頼んでたら頼みすぎました。

母がそれほど食べれないのに・・・

たっぷり食べました!

そしてここおいしい!!そして高くない!!

離れた前の住所の近くですが、新住所からでも徒歩7分、おいしいお店発見です。

 

偶然見つけた天ぷらの名店、天ぷら周平さん @東大宮

恐らく初めて降り立った駅「東大宮」。ここで行きたかったお店はもちろんこの日も定休日だったのですが、その向かいにある天ぷらやさんに感動しました。

もうね、この店構えからしておいしいに決まってます。

13時に到着したのですが満席!食べログも3.60と高得点。ちょっと待って入ったらその後もお客さんが続くので常に満席に近い状態です。

1品1品揚げたてを提供する、と聞くと当然天丼ではなくて定食の方を頼みますよね。

塩と天つゆとレモンが用意されていてそれぞれお薦めを聞いてそれを浸けて食べます。

白身魚がまず絶品です。

たまねぎもカラっと揚がっていてとってもおいしい。

他にも出てくるのですが、最後は茄子に烏賊に海老。

ああ、これから商談なのにビールが飲みたくなるような天ぷらです。

この素敵なお店はお若いご夫婦でやられていて奥様もとっても美人。

これは毎日満席になりますね。この定食でなんと1400円も破格の安さです。(2年前は980円だったみたいです)

次に東大宮を訪れるときがいつになるかわかりませんが、わざわざ行く価値のあるお店でした。

いい嗅覚を持ってました、僕。

 

麻婆豆腐とアマローネ

麻婆豆腐にはピノタージュと言ってきましたが、対比の相性として考えていたのが甘みを感じるワイン。

麻系の辛さはアルコール度数を13度以下にしないと辛さが倍増してしまいますが、今回は実山椒の花椒系とは異なる辛さの麻婆豆腐にしましたので濃厚だけど甘さを感じる、そしてエレガントなワインを選びたく、アマローネを選択しました。

 

これが見事に合います。旨み部分にも甘みと酸が合います。

セットで買ったワインだったので値段がわからず、アマローネであの値段のセットに入ってるくらいだから元値は4000円くらいかな?とちょっとくらい贅沢しても良いかと開けたワインが素晴らしくおいしかったので値段調べてみると11000円もするんですね・・。

 

そりゃおいしいです。いや、それでもかなりおいしかったです。

 

チェザーリのアマローネ、市場ではあまり見かけませんが、このワインは見つけたら買いですね。