内なる石のひびきに、熱き心がやどる -1008ページ目

テースティング勉強会

月に1度か2度(中途半端に)行っている、私の勉強会。

まあ、私ごときが勉強会なんておこがましいが、一応社歴だけは長いので色々やってみたい年頃なのだ。

とは言っても特に私のテースティング能力が優れている訳ではないのでみんなで検証する場にしたい。


今日のテーマに選んだのは・・・。

「ブルゴーニュ各村の特徴」だ。


私自身、ブルゴーニュは生産者の特徴に由来すると思っているので村ごとの特徴を生産者が違っても当てる自信はない。(まあ、それ以下のレベルかもしれないが)


で、今日は1組は同じ生産者の村違い、そして1本だけコート・ド・ボーヌ。

いずれも樽熟は10ヶ月から18ヶ月、新樽比率は20%から30%。


ブラインドテースティング

この4本を検証!というわけだ。

各村の特徴、この業界にいれば言葉ではわかる・・つもり。

でも、実際にやってみるとわけわからない。


いずれも2004年を選んでみた。なので比較的青さが出てくるとも思ったし、ボーヌくらいはわかると思っていた。

わからないもんだね。

っていうか情けない。


答えはシャサーニュ・モンラッシェ (ボルジョ)、ジュヴレ・シャンベルタン (アンリ・フェレティグ)、モレ・サン・ドニ (ミッシェル・グロ)、シャンボール・ミジィニー (アンリ・フェレティグ)。


できればネゴシアンで村ごとに揃えたい。ブシャールのように。

ブルゴーニュの村の違いをはっきりブラインドで言えたら本物なんだろうな。自分は講師をするほど能力があるわけではない。誰かに教えてほしいくらいなのに・・。


いつか講師の仕事ができるようになりたいものだ。


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タイのグリーンカレー


朝シャン 今日は朝シャン。

休日は昼は必ず飲むが、朝はさすがにきつい。


でも昨日の残りのシャンパーニュを朝から。

これって結構好きなのよね。

朝から贅沢している気分で。


で、私、クロワッサンなんてあんまり好きではありませんでした。

フランスに行くまでは。


フランスに行って言うことが180度変わりました。


いまや最も好きなパンではないだろうか。

でも日本では美味しいものがないとも思っていた。

でも、最近は美味しいね。


朝からパン食べてチーズ食べて・・・。


至福のひと時ですな。



っと朝のことじゃなくて、昨日のことなのだけど、新宿で買い物をしていて、何気なく入った、タイ料理のビュッフェ。

残念なことにあまり興味がなかったので店名を忘れてしまった・・。


そこで食べたカレーが旨すぎる・・。あんなに旨いカレーはない。びっくりした。タイなのでココナッツカレーなのだけど甘さと辛さ、あれだけマッチするとは・・。


ということでそりゃ、作らないと。


グリーンカレー

ということで早速。

でもね~、ナンプラーやら、魚醤やら(あ、いっしょか)、スパイスやら・・またしても揃えるのは大変なので、それらが全部セットになっているもので作ってみた。


カレーアップ

お店ほどまでいかないが、十分美味しい。

っていうかはまる。タイのカレー、こんなに旨いか。

しばらくこればっかり食ってそう・・・・。

スパイスからちゃんと作ってみたいなあ。ココナッツにやられた・・。

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誕生日のディナー

何を食べるか・・。せっかくだから「普段食べない贅沢な肉を!」ということでこれ!


これぞ100g3000円!

これが100g3150円の今半国産黒毛和牛なり!!

さすがに5000円のは手が出なかったけど、この見事な霜降り!

調理後は・・・


ディナー

うーん、美味しそう・・。

食前酒はアンリオのスーヴェランを。このシャンパーニュは結構好きなのよね。

買ってから思い出したけど輸入元が○ントリーさんに移ったのよね。まあ、ブシャール・ペール・エ・フィスを輸入しているのだからこっちが筋だとは思うけど。


ヴォーヌ・ロマネ
オーゾンヌはちょっと木の香りが強くて、ちょっと飲みづらい。

なので一日置いておくことに。


そして、ヴォーヌ・ロマネの1995を。


造り手はジョルジュ・ノエラ。


古きよき伝統的な製法に感じられる、色調は薄いがピノ・ノワールの魅惑が詰まったワインではあった。


こんなにワイン開けて、明日飲めるのだろうか、と心配しながら開けてしまった。

そしてチーズを。


エポワス ちーずたち

私がチーズで一番好きなのは「エポワス」。チーズの王といわれるチーズ。

これほど美味しいチーズはないというくらい記念日には欠かせないチーズなのだ。


今回非常に良かった組み合わせはミモレット24ヶ月とヴォーヌ・ロマネ95。

熟成したチーズには熟成したワイン。

確かにそのとおり。


あー食べ過ぎた週末だった。締めは


ケーキ

モンブラン。好きなものづくしで腹いっぱい・・。


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今日は誕生日です

「おめでとう」を言い忘れた人はここにコメントくださいまし。(なんと強制的な・・)

プレゼントはいつでもかまいません。


ついに32歳です。嬉しいやら哀しいやら・・。

毎年誕生日はレストランを予約するのだけど、初めて行くところとかにワインを持ち込むのもやや気が引けるし、

土曜日だからのんびり・・・ということで家で!


オーゾンヌ 1975

今年はバースディ・ヴィンテージにて。銘柄はオーゾンヌ。実は誕生日でこのワインを開けるのは2回目。

2年前にも同じワインを飲んでいる。

このワイン自体は3回目。


2回とも美味しかった。今日はどうだろ?

チーズも届いたし、あとは肉を買いにいくだけさ!

のんびり誕生日のはずがなぜか5時から起きている私。32歳ですでにおじいちゃんのよう・・。


さてさて、あんまり動かしたくないからさっさとセラーに戻そう。


ちなみに我が社には同じ誕生日が3人いる。私は小学校のときに3人いて中学のときは5人も同じだった。どうやら人間が量産された日らしい。


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パスタとワインの相性

今日は我がチーム内(2チーム混合)のワインと料理の相性を確かめる会。

今日のテーマはパスタ。デリバリーにて。

この店のことは褒めるところが少ないので店名は伏せておく。


パスタたち

だいたいこれ、パスタ200gって言われたけどそんなにあるかい?

総量で200gか?


ええっと、左から

①トマトとチーズのニョッキ、②きのこのクリームソース、③海老と野菜のペペロンチーノ、④ジェノヴェーゼ


そしてワインは

アッソーロ ソアヴェ キアンティ ヴァルポリチェッラ 、シャトー ベルヴュー

まず、ソアヴェ。

これはオイル系のパスタが良く合う。特にジェノヴェーゼはハーブの香りがソアヴェのすっきりさで程よくなる。ペペロンチーノもまた合う。アンチョビが入っているせいか辛さがちょうどよい。あとは悪くないけど相乗効果はない。


アッソーロ(ランブルスコの辛口)はどれも無理。

ワインが強かったり、料理の苦味が強調されたりする。生ハムとかなら合いそうだが難しいものだ。もっと色々なものに合いそうなワインなだけに意外。ランブルスコとは弱発泡のワインだが、辛口は珍しい。


キアンティはジェノヴェーゼとトマトのニョッキ。どちらも合う。意外に幅広いのがキアンティの特徴。これは色々試せる。なるほど、キアンティが気軽に何でも合わせられる。アンチョビとも面白い、これは合うとは言えないが。


ヴァルポリチェッラ、このサン・アントニオのものは非常に酸が高く、かなり美味しいワイン。トマトのニョッキとは良かったが、酸の強さは意外に合わないものでジェノヴェーゼとさえ難しい。トマトはイタリアワインでは万能やね。トマトベースは赤ワインなら何でもいけそう。ワインが美味しすぎるのも問題だ。


ボルドーのシャトー ベルヴューは一番色々合った。

ジェノヴェーゼが特筆すべき。このワインはかなり美味い。しかもどれにも合う。素晴らしい。


今日の様子。
検証中

今日の会計は一人850円。安いのだけど、毎月毎月、金がかかる・・。

会社の経費で落とせないの?と言われそうだけど、自腹だからこそ得る知識も多いのだ。

と言っているが、何でも経費っていうのが嫌いなタチなので作っているルール。見かねた上司の方々、愛の手を!


料理との相性はなかなか難しい。


今日も楽しかった。勉強になった。


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