日本最大のビアガーデン
その名も「森のビアガーデン」。日本最大規模らしい。
このビアガーデンは我が社のすぐ近くにある。
今日は札幌出張から直行!札幌の方なら如何に厳しいスケジュールかわかると思いますが、今日は13時半から1件商談があった。
にも関わらず15:30の飛行機を予約していた。私はよく喋るので30分で商談が終わることはない。
札幌の中心部から高速を使っても新千歳空港まで1時間はかかる。しかもレンタカーなのでちょっと離れたところに返却して、処理もある・・。
よく間に合った。っていうか無謀。奇跡に近い。カウンターでは「もう乗客の皆様はお乗りになられていますので、お急ぎください!」と言われる始末。まあ、一度5分前に空港に着いたことがあるのでそれに比べれば早いものだ。
さて、ビアガーデン。
一応、「ワインと料理のマリアージュ」なんかも考案する予定で持ち込んだ。
って、酔っ払ったらもうあきまへん。ぜんぜんそんなことさえ忘れていました。
もう、こうなったら!
っていうか生まれも育ちも東京の和田君、なにゆえ大阪弁?
ということでどうしてもビアガーデンはこんな感じ。
ピッチャーでイッキです!
こいつも・・。
イッキなんてワイン扱ってる人が推進する飲み方ではありません!
でもまあ、1年に一度くらいいいかねえ・・。
昔は私の所属していたサークルもひどかった。
あの頃は酒は嫌いだったなあ。
まず、ビールを1本イッキ3本、日本酒20杯、ウイスキー20杯、こんくらいが当たり前にイッキだったのだから。
北海道からぎりぎり帰ってきてイッキかよ!
でも外で飲むビールはそれはそれで格別ですな。
こういう飲み方も1年に1度!
北海道での大好物とは
札幌を車で走っているといつもイライラさせられる。
それは・・・こいつのせいだ!
そう、信号である。
絶対に札幌の信号は間違っている。一本道、一つ目の信号が青になってスタートすると次の信号は赤なのだ。
そして、その信号が青になるとその次の信号は赤なのだ。そしてその信号が青になると・・・ともういいっか。
そう、1個ずつ赤になる。100m進むのにどんだけ信号に引っかかるねん!
札幌の方、そうは思いませんか?どっかおかしい。
と前置きはそのくらいにして・・
今日は何も予定がなかったし、何を血迷ったか琴似に泊まっているので、独り居酒屋へ・・・。
なんか調査不足だったので、適当に入ったわけなのだけど、今日はお金を使いたくなかったので「ビール祭につき1日2日は1杯200円」なんて書いてあるじゃないの。
しかもおつまみ激安!たまにはいいじゃないの。
そして私が北海道の居酒屋に行くと必ず食べるもの!これっ!
これほど美味しいものはない、くらいに好きなもののひとつ。別に大した料理じゃないんだけど、溶け始めたルイベが最高。
まあ、ルイベを知らない方のために一応説明すると、一般的には鮭を凍らせたものをわさび醤油で頂くもの。
ただ、それだけなのだ。これがやめられないほどはまる。あのとろけるような感覚と少し苦味が残る食感、濃厚な後味、なんであんなに旨いのだ?東京でも食べたいさ。
そして・・・。
相当色々安かったので、今日は安くついた・・と思って会計。
「はい、3200円になります!」
やっぱ、安いなあ・・・。うーん、でももうちょっと安いような・・ビール200円だし・・。そんなに食べてないし・・。
レシートを確認するとビール、ちゃっかり473円なのさ。
これはどうよ?3200円で文句言うのも嫌だけど、3杯飲んだので1419円と600円の違いは大きいでしょ?
店出てちょっと歩いたけど、戻ったよ。「これが手ですかい?酔ったら騙せるとでも思ったかよ!」
・・・・とは言えなかったけど。
「すみません、ビールのお会計間違えてませんか?いえいえ、間違ってなかったら結構なんですよ、はい、はい。いえいえ、ほんとすみませんけど・・」
でもすごいね。居酒屋で2100円程度の会計なんて初めてだわ。
なんと現在17位です。トップ10が見えてきました。
agora ~札幌のイタリアン~
今日から札幌。
さすが夏休み。チビッ子で飛行機はいっぱいさ。
で、チビッ子がこういうのよ。
「ずっと俺、エコノミーやん!たまにはファーストクラス乗りたいわ~、毎回エコノミーしんどいわ~」
は?なんて?
お兄さん、32年生きているけどファーストクラスなんて知りませんで。っていうか10歳まで飛行機に乗ったことないっちゅうねん!あんた何歳やねん。こちとら年に50回は飛行機のっとるちゅーねん、エコノミーで!
ところで、札幌、寒すぎませんか?今確か「真夏」やんね?なんで半袖じゃ寒いくらいなわけ?何ならコートとかいるんじゃないの?(実際、夜はコート着てる人いました、これはほんとです)
と、まずは同業他社の方とランチしたわけです。こんなこと大きな声では言えないわけで・・・。まあ、俗に言う「呉越同舟」なわけです。
そこで行ったお店がagoraさんというイタリアン。(ようやくタイトルにたどり着いた)
商売での訪問ではないのだけど、ここがね、感動だったわけです。初めて行ったので当然、初対面。
で、ドルチェのときだけど・・・このサービス!
横にしているのは・・これ見たら私の素性がばれるから。って大半にばれてるか。(わかるかな・・)
(というかホテルのパソコン環境が最悪で画像編集できないからなのだけど)
一緒に行った方が取引先だというのはあるだろうけど、恐らくこういうのがサービスのスタンダードなんだろう。
名刺渡しただけでここまでしてくださるお気持ちがすばらしい!お客さんたくさんいたのに・・。
スタッフのみなさんもすばらしいサービスでした。やっぱり札幌のレストランは味もサービスもレベルが高い。
「宣伝して」とも仰ってたので書いても大丈夫でしょう。オープンしたてです。
agora
札幌市中央区北2条西2-23 クロスホテル札幌3F
℡.011-272-0068
どうもご馳走様でした。時間がなくて急がせて申し訳ありませんでした。またゆっくりお邪魔します。
で、何よりも一緒に行った同業他社のKさま、ごちそうさまでした。(このブログは見ないだろうけど)
希望の光・・・
今年も実がならなかった我が家のモンラッシェ候補生「シャルドネ」。
この前後輩の結婚式に行って帰ってきたら、哀しいことにすべての葉が枯れていた。
今年はモンラッシェの誕生を諦めて、来年にすべてをこめる。
鉢植えでは実はならないってほんと?
さて、そんな枯れてしまったブドウの葉に希望の兆しが・・・。
たった2枚だけど再び葉が出てきました。
ブドウの生命力は素晴らしい。来年こそ豊かに実っておくれ!
玄関においているブドウの樹、大家さん、きっと嫌がっているだろうな。玄関に傘を置いているだけで不動産通じてクレームくるくらいだからなあ・・。海外にいたのに・・・。
最近貢物が少ないからなんだろうな。大家さんとは仲良くやりたかったよ。
さて、今日もパスタ。芸がない。
最近蛸とカレーから離れられない。
「蛸とアンチョビのパスタ」
やっぱり大阪人(じゃないけど)の血が騒ぐのか、蛸を欲するのだ。
ロゼは万能だと言うが、確かにそうやね。完璧に合うわけではないが、ロゼで今まで合わない料理を食べたことがないかも。もっと日本人もロゼを飲むべし。(ってアマさんに日本では難しいって言ったばかりですが)
この季節、最も重宝するワインは絶対にロゼ。
今年も見直したい季節がやってきた。
この季節は札幌に行けるのは嬉しいが、航空券はありえないほど高いし、帰りの飛行機はぎりぎりの時間をとった。果たして間に合うのか・・・。商談しだい!!
やっと23位まで来ました!!もうちょっと上を狙いたいのでお願いします!
テースティング勉強会
月に1度か2度(中途半端に)行っている、私の勉強会。
まあ、私ごときが勉強会なんておこがましいが、一応社歴だけは長いので色々やってみたい年頃なのだ。
とは言っても特に私のテースティング能力が優れている訳ではないのでみんなで検証する場にしたい。
今日のテーマに選んだのは・・・。
「ブルゴーニュ各村の特徴」だ。
私自身、ブルゴーニュは生産者の特徴に由来すると思っているので村ごとの特徴を生産者が違っても当てる自信はない。(まあ、それ以下のレベルかもしれないが)
で、今日は1組は同じ生産者の村違い、そして1本だけコート・ド・ボーヌ。
いずれも樽熟は10ヶ月から18ヶ月、新樽比率は20%から30%。
この4本を検証!というわけだ。
各村の特徴、この業界にいれば言葉ではわかる・・つもり。
でも、実際にやってみるとわけわからない。
いずれも2004年を選んでみた。なので比較的青さが出てくるとも思ったし、ボーヌくらいはわかると思っていた。
わからないもんだね。
っていうか情けない。
答えはシャサーニュ・モンラッシェ (ボルジョ)、ジュヴレ・シャンベルタン (アンリ・フェレティグ)、モレ・サン・ドニ (ミッシェル・グロ)、シャンボール・ミジィニー (アンリ・フェレティグ)。
できればネゴシアンで村ごとに揃えたい。ブシャールのように。
ブルゴーニュの村の違いをはっきりブラインドで言えたら本物なんだろうな。自分は講師をするほど能力があるわけではない。誰かに教えてほしいくらいなのに・・。
いつか講師の仕事ができるようになりたいものだ。










