内なる石のひびきに、熱き心がやどる -1017ページ目

ハンガリーワイン勉強会

いつもの山本会とは趣向を変えて・・・。

今回は讃久商会さん(ハンガリーワイン専門商社)の社長さんをお迎えしてハンガリーワインの会を開催!

会場はいつものワイヴィラージュ さん。ハンガリーにあわせて料理も色々考えてくださった。



今日は12人で開催。

まずはジャック・セロス エクストラ・ブリュットで乾杯!

そしてハンガリーの白を3種・・・。




フルミントってトカイ・アスーにだけ使われると思っていたけど、これは辛口にしても美味しい。イメージとしてはセミヨンを

辛口にしたときのイメージだろうか。



糖度の分厚さを感じながら辛口のすっきりさがある。

あとは知らない品種ばかり・・。ケークニェリュ?ハーシレヴェリュ??




赤ワインはエグリビガヴェールしか知らなかったが、(最近はちょっとは飲んでるのだけど)ケークフランコシュ?とか・・

赤もおぃしい。ハンガリーの赤は結構南にいけば結構ボリュームがある。



イメージはオーストリアと似ているかな。

で、赤の締めにはシャトー ディッサン 1981を!!

これも素晴らしかった。




これが今日のワイン達。

赤のあとはもちろん、トカイアスーなど貴腐ワインを。

それに合わせてゴルゴンゾーラのムースを。この相性が最高でした。

このムース、作り方教えていただくには20回通わないといけないらしい・・。もうそんくらい行ってそうだけど・・。





こんな企画をしていただき、ありがとうございました。
非常に勉強になりました。

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仲田晃司さんと

まあ、もう3ヶ月も前の話なのだが、ブルゴーニュに行ってきた。

そのときは日本でもかなりの有名人となってしまわれた仲田晃司さんにブルゴーニュを連れて行っていただいた。


憧れですね。ブルゴーニュでワインを造られるなんて!






これは仲田さんのご自宅にお伺いしたときの写真。


この「神の雫」は韓国版。なにやら韓国でも100万部発行されているとか・・。

日本の人口の半分なのに同じ数量が発行されているなんてこの漫画の影響力を感じる。


そして登場したワインがバカ売れな理由もわかるね。


仲田さんご自身が登場した巻はなぜかない・・・。

なぜ??(この持っている巻は登場してるものではないのだ)


1日に10軒も訪問するハードな出張だったけど、あんなに楽しい出張はもうないのだろうね・・・。


現地の方の情報の多さにも驚いた。

さて、そろそろそのときに買ったワイン達がたくさん入荷してくるころ・・・。売れるかなあ、心配だ。


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またしてもラ・カンティーナ・センプレへ

またしても来てしまった。

これで4回目?あまり同じレストランに行かない私だが、ここだけは毎回来てしまう。ちょっと遠いにも関わらず・・・


ここは五反田のラ・カンティーナ・センプレ さん。


前菜

大阪時代に知り合ったBさん(今はご結婚されてFさんだが)ご夫婦と食事。



どうやらシェフには「大阪時代にコンパで知り合った人」と紹介されていたらしい。

・・・・・・・あの・・・そんなにコンパばかり行っていたわけではないんだけど・・。




前菜




でも相変わらずここの料理は美味しいのよね。


しかもリーズナブル。五反田までは少々距離があるけど、これだけ美味しければ行くでしょ?


ワインは私らしくない選択だったらしい。


串焼き


まあ、ワインに慣れていない友人に高いワイン飲んでいただいて「この店って結構高いなあ」って印象もたれるより、「ワインも料理も美味しかったのに安かった」と初めは思っていただいた方がいいではないの?



パスタ



ということだったのさ。イタリアワインは詳しくないけど初めに選んだ我が社のワイン は安くて美味しいって知っていたし、2本目に選んだマシャレッリはとても好きなワインのひとつなのだ。

おそらく気を遣っていただいた価格だったけど、気軽に行ける価格で料理はいつもながら完璧と言えるほど美味しかった。

イタリアンでこの価格でこんなに満足していていいのだろうか?



ちょっと美味しすぎるね。


記念すべき?初ブログにふさわしい初回日記かな。



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