パスタとワインの相性
今日は我がチーム内(2チーム混合)のワインと料理の相性を確かめる会。
今日のテーマはパスタ。デリバリーにて。
この店のことは褒めるところが少ないので店名は伏せておく。
だいたいこれ、パスタ200gって言われたけどそんなにあるかい?
総量で200gか?
ええっと、左から
①トマトとチーズのニョッキ、②きのこのクリームソース、③海老と野菜のペペロンチーノ、④ジェノヴェーゼ
そしてワインは
アッソーロ
、ソアヴェ
、キアンティ
、ヴァルポリチェッラ
、シャトー ベルヴュー
まず、ソアヴェ。
これはオイル系のパスタが良く合う。特にジェノヴェーゼはハーブの香りがソアヴェのすっきりさで程よくなる。ペペロンチーノもまた合う。アンチョビが入っているせいか辛さがちょうどよい。あとは悪くないけど相乗効果はない。
アッソーロ(ランブルスコの辛口)はどれも無理。
ワインが強かったり、料理の苦味が強調されたりする。生ハムとかなら合いそうだが難しいものだ。もっと色々なものに合いそうなワインなだけに意外。ランブルスコとは弱発泡のワインだが、辛口は珍しい。
キアンティはジェノヴェーゼとトマトのニョッキ。どちらも合う。意外に幅広いのがキアンティの特徴。これは色々試せる。なるほど、キアンティが気軽に何でも合わせられる。アンチョビとも面白い、これは合うとは言えないが。
ヴァルポリチェッラ、このサン・アントニオのものは非常に酸が高く、かなり美味しいワイン。トマトのニョッキとは良かったが、酸の強さは意外に合わないものでジェノヴェーゼとさえ難しい。トマトはイタリアワインでは万能やね。トマトベースは赤ワインなら何でもいけそう。ワインが美味しすぎるのも問題だ。
ボルドーのシャトー ベルヴューは一番色々合った。
ジェノヴェーゼが特筆すべき。このワインはかなり美味い。しかもどれにも合う。素晴らしい。
今日の会計は一人850円。安いのだけど、毎月毎月、金がかかる・・。
会社の経費で落とせないの?と言われそうだけど、自腹だからこそ得る知識も多いのだ。
と言っているが、何でも経費っていうのが嫌いなタチなので作っているルール。見かねた上司の方々、愛の手を!
料理との相性はなかなか難しい。
今日も楽しかった。勉強になった。

