光の速さで幸せから遠ざかりつつある、このテーマ。地味な存在の当ブログですが、このテーマの時だけは、やや閲覧が多いような。
みなさん、悩んでいる部分なのかもしれませんね(なのに参考にならないこの展開……)。
何と言っても、話題を共有しにくいのが悩みの種の、このジャンル。
好きな作品を、いつもと違う切り口で紹介してみるのも、一つの方法かもしれません。
「旅行へ行くときにはコレ」とか、「失恋して落ち込んでるときにはコレ」とか。
実演販売のように、ココにこう使うとべんりでしょ!とやられると、「ああ、そうかも……」と思う人がいるかもしれません。
ただ書評をならべておくのではなく、何かひとつ、見せ方を工夫をすることが大事なのでは。
と、初めて幸せな在り方を探ってみていますが、横をみると、ここのテーマ分けが「海外作品」「国内作品」のみなのは、気がつかない方向でお願いします。
いらないいらないと書いてきましたが、私は面白い書評が大好きです。
よくできた書評は、過不足なく作品の雰囲気を伝え、読んだときにどのような感銘を受けるのかまで、想像させてくれます。
それの何が問題かというと、本 編 を 読 む 気 が お き ね え ことでしょうか。
書評でまんぞく!
(しちゃダメだろ……)
書評ブログの幸せな在り方。苦悩をかかえたまま4へつづく。