さてさて、今回のお題は「わたしの本の選び方」だそうで。
私の場合、本は常に本屋で。しかも三分ほどで選び出します。
図書館で相性の良さそうな本と出会う、そんな時間が持てたらステキなのですが……。
いいなあ、図書館。
学生のころはたくさんお世話になったものですが、朝から晩まで会社にいる、いや住んでるんじゃないかコレ?というすさんだ生活をしている今では、住んでいる町の図書館がどこにあるのかさえ知らないのです。
このようにせかせかした暮らしぶりなので、本屋でざっと見て、気合で本を掴み取る。
その時に私がどこを参考にするかと言うと
ココです、裏表紙のココ↓
私はここが大好物で、必ず読みます。
ここのあらすじで、ワクワクさせてもらえるかどうか、それが全てですね。
この方法でステキな作品に出会えることは、実はめったにないのですが、それでもよいのです。
まあ、オレとオマエのハダカの付き合い、
みたいなカンジでしょうか(なにそれ)。
……しかしですね、そんながさつな読書家であった私も、ここ半年ほどこのジャンルに生息していたおかげで、実はちょっと変わってきました。
なんと最近では
「これそのうち読もう~」
というリストが、自分の中にあるのです。
自分の好みだけでは、絶対に選ばないような作品のリストが。
ここの書評書きの皆さんに、感謝。
- 著者: 篠田 節子
- タイトル: 神鳥―イビス
(ちなみに、上のほうのあらすじは、この篠田作品のもの。凄絶なホラーなのですが、主人公男女キャラが必要以上に汚い系なのは、リアリティーでも出したかったのか……。かえって漫画チックになっちゃってるとこがせつない……。)













