おそらく、知らないひとはいないのではないかと思われるほど有名な、田中芳樹の代表作である、この作品。
最近、よくこの作品のことを思い出すのです。
いえ、ヤン提督がどうとか、そういうことじゃないんです。
「タンクベッド睡眠ができたら……」
と、気が付くと考えている自分がここに!
ちなみにタンクベッドとは、作中で戦闘中などに使われる、短時間の睡眠で疲労をとるマシン。
音とか光とか、遮断されているのでしたっけ?
(私の中では勝手に「生理的食塩水で満たされている」という設定になっているのですが、何かと混同しているような気も……。)
リアルタイムで、この作品を読んでいた子供のころは、そんなこと思わなかったのに。
すこしくらい眠らなくても、平気で生きていけたのに。
睡眠不足がこたえるとゆーのは、トシだな……。
一日がもっとたくさん時間があればいいのいなあ、と思うのです。
(後日追記)そうとう眠かったようで、日本語を捏造しています(いいのいなあ、だって!)。













